カテゴリー「車」の記事

2009年5月13日 (水)

日産GT-R FIA GT選手権デビュー

NISMOと英国のレーシングチーム、Gigawave MotorSportは3日、英国シルバーストーンサーキット(1周5.140km)で開催された2009FIA GT選手権開幕戦で、日産『GT-R』をデビューさせた。結果はマシントラブルにより、リタイアだった

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日産とNISMOは2月27日、2009年のモータースポーツ活動体制を発表。日産GT-RでFIA-GT1クラスに参戦すると宣言した。ドライバーにはミハエル・クルム選手とダレン・ターナー選手を起用。2009年はマシンの性能を確認する目的で、英国のレーシングチーム、Gigawave MotorSport から、4戦にスポット参戦する

エンジンは、GT-Rの3.8リットルV6ツインターボ(485ps、60kgm)に代えて、北米専用フルサイズSUV、日産『アルマーダ』やインフィニティ『QX56』用のVK56DE型5.6リットルV8を搭載。最大出力600ps、最大トルク66.3kgmを発生する。トランスミッションはRicardo製6速シーケンシャルで、トランスアクスルレイアウトを採用。駆動方式はFIAの規定により、4WDからFRに改められた

ボディパネルはカーボンファイバー、ウインドウはプラスチックに変更され、車重は 1250kg。市販仕様のGT-Rが1740kgだから、490kgも軽い計算だ。リアには、ダウンフォース獲得を目的に、大型ウイングが装着される

開幕戦、GT-Rは11番グリッドからスタート。そして8位で走行中の28周目、リアサスペンションにトラブルが発生し、残念ながらリタイアとなった。ちなみに開幕戦を制したのは、サリーン『S7』。2位にはマセラティ『MC12』、3位にはコルベット『Z06』が入った

      

      

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2009年5月10日 (日)

アメリカンスーパーカー「MT900GTRXX」市販へ!

米国に本拠を置くモスラー(MOSLER)オートモーティブ社は、『MT900GTRXX』の欧州発売を正式発表した。同車はモスラー社の創立20周年を記念して生産されるスーパーカー

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モスラー社は1985年、ウォーレン・モスラー氏が米国フロリダ州に設立。1991年にオリジナルスーパーカー『MT900』をリリースする。1175kgという軽量ボディにGMのシボレー『コルベット』用の「LS1」型5.7リットルV8を搭載。0-96km/h加速3.5秒、最高速241km/hという高性能をマークした

モスラー社はMT900をベースにしたレース専用車、『MT900R』も開発。徹底した軽量化により、車重を1020kgに抑えた。MT900Rはデイトナ24時間、英国GT選手権、FIAGT選手権などで活躍。日本のスーパーGTでも、GT300クラスに一時期、その雄姿を現している

同社の創立20周年を記念して発売されるMT900GTRXXは、MT900シリーズの究極の進化形だ。エンジンはコルベット用の「LS7」型7.0リットルV8。最大出力は600psと、ノーマルの511psよりも89ps引き上げられた

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ボディはカーボンファイバーとケブラーの複合素材を使用し、車重は1111kgに仕上げられた。この結果、MT900GTRXXは0-100km/h加速3.1秒以下、最高速340km/h以上という卓越したパフォーマンスを発揮する

足回りはカーボンセラミックブレーキや車高調整式サスペンションで強化。モスラー社は「1.1gものコーナリングGに耐えられる」と説明している

MT900GTRXXは、欧州の衝突安全基準やユーロ4の排出ガス基準に適合。今年後半に欧州全域とアラブ首長国連邦で販売がスタートする。価格は25万ユーロ(約3165万円)と公表されている

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2009年5月 9日 (土)

Viper GT3 vs Porsche 911 GT3 RS Cup ニュルバトル動画

ドイツに本拠を置く「チームMintgenモータースポーツ」と「ブルカンレーシング」は、ニュルブルクリンクで開催された耐久レースのオンボード映像を収録。動画共有サイトで公開

チームMintgenモータースポーツとブルカンレーシングは、クライスラーの『ダッジバイパーSRT/10』を改造した『バイパーGT3』で、欧州のさまざまなレースに参戦中。8.4リットルV10(608ps)を軽量化したボディに搭載し、戦闘力を高めている

一方、このバイパーとバトルを演じるのは、ポルシェ『911GT3RSカップ』。911シリーズのNAエンジン搭載車としては最速の『GT3RS』をベースに、サーキット専用に仕立てたスパルタンモデルだ。3.6リットル水平対向6気筒エンジンは、415ps、41.3kgmを発生。軽量化を施したボディと組み合わせられる

ニュルブルクリンクの北コースは1周約20.8km。荒れた路面や次々に出現するブラインドコーナーなど、世界一タフなコースとして知られ、自動車メーカーが開発テストを行う場所としても有名

実は、バイパーは非公式ではあるが、ニュルの市販車最速ラップ記録を保持する1台である。2008年8月にバイパーオーナーズクラブが『SRT-10ACR』をニュルでテスト。その時に7分22秒01という、日産『GT-R』の7分27秒56、シボレー『コルベットZR1』の7分26秒04を上回るタイムをマークしている

手に汗握る2台のバトルが見物ですw

    

歴代市販車での主な記録

6分55秒 - ラディカル・SR8 / Michael Vergers(2005年9月28日)
7分22秒01 - 2009 ダッジ・バイパーSRT-10 ACR / トム・コロネル・Tom Coronel(2008年8月18日)
7分24秒03 - マセラティ・MC12 / Marc Basseng (2008年8月)
7分24秒07 - パガーニ・ゾンダ F Clubsport / Marc Basseng (2008年8月)
7分25秒03 - エンツォ・フェラーリ / Marc Basseng (2008年8月)
7分26秒04 - 2009 シボレー・コルベット C6 ZR1 / Jim Mero(2008年6月27日)
7分27秒56 - 2009 日産・GT-R / 鈴木利男・Toshio Suzuki(2009年4月16日)
7分27秒82 - パガーニ・ゾンダ F Clubsport / Marc Basseng (2007年9月)
7分28秒 - ポルシェ・カレラGT / Walter Rohrl(2004年7月2日)
7分29秒03 - 2008 日産・GT-R / 鈴木利男・Toshio Suzuki(2008年4月17日)
7分32秒02 - ポルシェ911GT2 /Walter Rohrl(2007年)
7分33秒06 - ケーニグセグ CCX / Marc Basseng (2008年8月)
7分40秒 - ブガッティ・ヴェイロン16.4 /
7分40秒 - メルセデス・ベンツ SLRマクラーレン / Klaus Ludwig
7分40秒 - ランボルギーニ・ムルシエラゴ LP640 / Giorgio Sanna
7分40秒06 - フォードGT / Markus Draper
7分50秒 - BMW・M3 CSL/ Horst von Saurma
7分54秒 - NISMOスカイラインR34 GT-R Z-Tune / 田中哲也・Tetsuya Tanaka
7分54秒 - 日産・GT-R(北米仕様)/ Walter Rohrl(Porsche conducted test)
7分55秒09 - 日産・GT-R / Chris Harris(2008年9月)
7分56秒 - Honda NSX-R (NA2) /黒澤元治・Motoharu Kurosawa
7分59秒 - 日産 Skyline GT-R R33 V-Spec / Dirk Schoysmans(1996年)

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2009年5月 7日 (木)

グランツ350Z 欧州GT4選手権3位入賞の快挙

3日に英国シルバーストーンで開催された「GT4欧州選手権2009」の第1-2戦で、「GTアカデミー」出身のルーカス・オルドネス選手が3位入賞という快挙を成し遂げた

欧州日産とソニーコンピュータエンターテインメントヨーロッパは2008年、『プレイステーション3』の人気ゲーム、『グランツーリスモ5プロローグ』を使って、『GTアカデミー』という世界選手権を開催。欧州では10か国、2万5000人が参加。その後、全世界の最速記録保持者22名が集まり、8月末に最終選考会が実施された

その結果、スペイン人学生のルーカス・オルドネス氏(23歳)とドイツ人のタクシードライバー、ラース・シュロマー氏(28歳)が優勝。2人には、本物のGT4マシン『350Z』(日本名:先代『フェアレディZ』)に乗り、日産プレイステーションチームからレースに参戦する権利が与えられた

ルーカス氏は、グランツリーリスモ5の優勝者とはいえ、レース参加は初めて。そこで、日産は元F1のジョニー・ハーバート選手をはじめ、多くの有名ドライバーから指導が受けられる機会を設けた

4か月間の猛特訓を受けて、次第にその才能を開花させたルーカス選手、今年1月に開催されたドバイ24時間耐久レースでは、4名のプロドライバーと交代でステアリングを握り、デビュー戦9位という健闘を見せた

そして彼にとっての2戦目は、3日に英国シルバーストーンで行われたGT4欧州選手権。ここではアレックス選手とコンビを組み、350Zをドライブした

Nissan_350z Nissan_350z1

初戦は11位から6位へ順位を上げ、フィニッシュ。4位スタートとなった第2戦は、アレックス選手が一時首位に躍り出るが、ペースカー導入とピットインにより順位を大きく下げた。しかし、ここで非凡な才能を発揮したのが、ルーカス選手。再び4位まで追い上げ、最終ラップの最終コーナーで、BMWをかわして劇的な3位入賞を果たした

ルーカス選手は、「最高の気分だよ。次のイタリア戦に向けて、さらに腕を磨かないと」とコメント。日産プレイステーションチームのボブ・ネビル代表は、「短期間でここまで成長した彼の才能と努力には、目を見張るものがある」と称賛している

バーチャルのゲームの世界から、リアルなレーシングドライバーに転身したルーカス選手。レーサーになるのが夢だったというだけに、今後も素晴らしい活躍を見せてくれそうだ

            

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2009年5月 6日 (水)

スペイン初のバイオエタノールスーパーカーとは‥?

スペインのGTAモータースは4月29日、GTA『スパーノ』(SPANO)を正式発表。0-100km/h加速2.9秒、最高速350km/h超の8.3リットルV10スーパーチャージャーを搭載。世界限定99台をリリースする

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ボディサイズは全長4650×全幅1980×全高1200mm。エンジンは8.3リットルV10スーパーチャージャーをミッドシップにレイアウト。最大出力780ps、最大トルク93.8kgmという驚愕の性能を発揮する。さらに驚くのはバイオエタノールにも対応している点で、この時の最大出力は840psに到達する

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シャシーやボディにはケブラー、カーボンファイバー、チタニウムなど、軽量素材をふんだんに使用し、車重は1350kgに抑えられた。トランスミッションは、7速シーケンシャル、パドルシフト付き7速AT、6速MTの3種類を用意。この結果、GTAスパーノは0-100km/h加速2.9秒、最高速350km/hオーバーという世界トップクラスのパフォーマンスを実現

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サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーンで、減衰力調整式ダンパーをセット。ブレーキはカーボンセラミックで、ローター径は380mm、APレーシング製のキャリパーは6ピストンを奢る。タイヤサイズはフロントが255/35ZR19、リアが330/35ZR20

インテリアはレザー、カーボン、アルミ、チタンなど厳選した素材を使用。液晶モニターには、バックギア連動のカメラ映像が表示される。ステアリングホイールはレザー&カーボン製。ライトやウインカー、ワイパーはジョイスティックで操作する

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GTAスパーノは99台を限定生産し、スペインをはじめ、米国、ドイツ、イタリア、ロシア、中国、アラブ首長国連邦などで販売

            

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2009年5月 4日 (月)

FIA GT選手権の公式車両がスーパーカーな件

2009年のFIA GT選手権のオフィシャルセーフティカーに「GT MF5」が採用されたと発表。ってこれがセーフティカーなのか‥w

Bmw_gt_mf5

GT MF5はBMW「M5」・「M6」用の5.0リットルV10エンジンを搭載した2ドアクーペ。最大出力507psは7速シーケンシャルのトランスミッションによって路面に伝えられ、0-100km/h加速3.9秒、最高速310km/hというパフォーマンスを発揮する。これは、GT選手権のマシンと比較しても遜色ない性能

外観の特徴が、ルーフにレイアウトされたイエローの回転灯。リアバンパーにはディフューザーが装着され、高速域での空気の流れをコントロールする

GT MF5は5月3日、英国シルバーストーンで行われる開幕戦に登場。今年のFIAGT選手権は日産「GT-R」やアウディ「R8LMS」などのニューカマーを含め、全49台が参戦。GT MF5はバトルをサポートすることになる

え?参戦?いえいえ、あくまでもセーフティカーですよw普通に違和感は無いですがねw

                

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2009年5月 2日 (土)

ニュル24h 今年のニューマシン紹介

SUBARU IMPREZA WRX STI 参戦2度目

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参戦車両は、IMPREZA WRX STIをベースに、フレキシブルタワーバーを始め、シャシー各所に独自開発した補剛パーツなどを装備し、軽量化や安全装備などの改造が施されたモデル。出場カテゴリーは、SP3T(排気量2.0リッター未満の過給機付き車)で、チーム監督にはSTI 車両実験部長の辰己英治、ドライバーは、清水和夫や吉田寿博を含むレース経験豊かな4名を予定

VW Scirocco GT24-CNG 参戦2度目

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今年のVWは、昨年のマシンの発展形として、燃料をCNG対応としたシロッコGT24を2台開発。2.0リットル直4ターボは最大出力300ps、最大トルク35.7kgmを発生しながら、CO2排出量は08年マシン比で約25%低減させることに成功。CNG仕様の駆動方式はFF、トランスミッションは6速DSGで、外観はリアの大型ウイングが特徴。また、昨年のビクトリーマシン、ガソリン仕様のシロッコGT24も再び出走。こちらは前回同様、WRC(世界ラリー選手権)で2度のタイトルを獲得したカルロス・サインツ選手など、豪華ドライバー陣に3台のマシンが委ねられる

LEXUS LF-A 参戦2度目

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参戦車両は、市販化を予定する排気量4805cc、V型10気筒エンジン搭載のLF-Aの試作車をベースに、ロールゲージや燃料タンクなどの安全装置やスポイラーなどの空力パーツが装着されている。ボディ素材はCFRP(カーボン繊維強化樹脂)を採用し、エンジン、駆動系、ボディ骨格なの大きな変更はない。ただし、コースに合わせたチューニングの変更が施され、戦闘力アップが図られているとの事。カテゴリー/クラスは、エンジン無改造のディビジョン2 SP8で、「GAZOO Racing」からの参戦

Audi R8 LMS 初参戦

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R8LMSはFIA(国際自動車連盟)が認定するGT3カテゴリーに向けて開発。エンジンは直噴ガソリンのV10FSIで、最大出力は500ps以上。FIAの規定により、フルタイム4WDの「クワトロ」は後輪駆動に変更され、トランスミッションは6速シーケンシャルが採用された。ボディやシャシーの生産はアウディの子会社、クワトロ社で行い、ハンガリー工場で組み立てられたV10エンジンを載せて完成する。R8LMSは、ニュル24時間に「ABTスポーツライン」と「フェニックスレーシング」の2チームから各2台、合計4台が出走。14名のドライバーはDTM(ドイツツーリングカー選手権)優勝者4名、ル・マンのウイナー4名、ニュル24時間優勝者5名を含む豪華な顔ぶれ

Aston Martin V12 Vantage 参戦4度目

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アストンマーチンがニュル24時間に参戦するのは、今年で4回目。これは「ヴァンテージN24/GT4」プログラムの一環として行われるもので、今夏のV12ヴァンテージの市販に向けて、信頼性を確認する最終テストの意味合いを持つ。レースには市販車とほぼ同じ状態で出走する。V12エンジンはノーマルのまま。安全基準に適合させるため、ロールケージや消火器を装着。内装材を省いたことによる軽量化、サーキット用のサスペンションセッティングの見直し、ピレリ製スリックタイヤの装着など、最低限のモディファイを施しているドライバーはアストンマーチン社内から抜擢。同社のチーフエグゼクティブ、Dr Ulrich Bez氏をはじめ、技術者数名で構成される。また、数台のV12ヴァンテージを他の参加チームにも供給する予定との事

一応、発表されているのはこの5台であり、まだまだニューマシンが増えそうな予感が‥

ValueSurf(バリューサーフ)

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2009年5月 1日 (金)

約100万ポンドのAston Martin(-∀-;)

英国 Aston Martin社が造り出した究極のスーパーカー「Aston Martin One-77」

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6.0リットルV12をベースに英国のトップチューナー、コスワース社と共同開発したエンジンは、排気量を7.3リットルに拡大。最大出力700psオーバーを達成

ボディの開発には、カーボンコンボジット技術に関して豊富なノウハウを持つMTC(マルチマチック)社が参画。カーボンファイバー製モノコックにハンドメイドのアルミ製パネルを組み合わせる手法が採用された。その結果、車重は1500kg以下を実現。当然One-77は超1級の性能を誇り、0-96km/h加速3.5秒、最高速322km/hとパフォーマンスは刺激的

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Aston Martin社によると、One-77にはすでに限定77台を上回る100件以上の問い合わせが寄せられているとの事。価格は約100万ポンド(約1億3700万円)ΣΣ(゚д゚lll) この不景気で買う人って‥

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2009年3月 1日 (日)

究極のサーキット仕様~Maserati GranTurismo MC Concept~

マセラティは9月25日、『GranTurismo MC Concept』を発表した。「GranTurismo S」をベースにマセラティがモータースポーツ参戦で得たノウハウを投入。サーキットを主戦場とした超スパルタンモデル&究極のサーキット仕様となった

エクステリアは徹底的にエアロダイナミクスを追求。フロントには高速走行時にダウンフォースを生むバンパー一体の大型スポイラーを装着。フードやバンパーには、エンジンやブレーキ冷却性能を引き上げるために、エアインテークを追加している。サイドスカートも装着。リアはマフラー周辺が空気整流効果を狙ったデザインに変更されている

車高も大幅に低められ、地を這うようなフォルムを実現。18インチの足回りはフロントが285、リアが315サイズのスリックタイヤを装着。もちろん、強化ブレーキ&サスペンションも奢られている

エンジンはグランツーリズモS用の4.7リットルV8をベースに吸排気系を中心としたチューニングを実施。その結果、最大出力はプラス10psの450ps、最大トルクはプラス2kgmの52kgmを獲得した

徹底した軽量化を施しているのも見逃せない。エアコンやオーディオなどの快適装備はいっさい省略。室内は運転席のバケットシート1脚とロールケージが目立つスパルタンな空間だ。リアとサイドの窓ガラスはポリカーボネイト製に変更。この結果、380kgものウェイトダウンに成功。1400kgの車重を実現した。パワーウエイトレシオは3.1kg/psと驚異的な数値をマークしている

動力性能は公表されていないが、ベース車のグランツーリズモSの最高速度が295km/hであることを考えると、300km/hを超えるトップスピードをマークするのは確実。0-100km/h加速も4.93秒を上回ることになりそうだ

マセラティは「FIA(国際自動車連盟)のレギュレーションに則ったチューニングを実施した」とコメント。近い将来、グランツーリズモSのサーキットで活躍する姿が見られそうとの事

~Maserati GranTurismo MC Concept~

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2008年11月21日 (金)

Nissan 370Z~確定スペック

前ブログ記事の補足として…(* ̄0 ̄)ノ

北米日産は19日、新型「370Z」(日本名「フェアレディZ」)を正式公開した。最大出力332psの3.7リットルV6エンジンを、全長が70mmコンパクト、車重が約40kg軽量化されたボディに搭載する

ボディサイズは、全長4244mm×全幅1849mm×全高1322mmと発表された。現行比で70mm短く、33mmワイド、全高はほぼ同じ。驚くべきはホイールベース。100mmも短縮され2549mmとなった。リアのトレッドは56mm拡大されている

大幅な軽量化も新型の特徴の一つ。ドアパネル、リアハッチゲートはアルミ素材を採用。さらに、現行モデルではアルミ+金属製だったボンネットフードは、フルアルミ製に変更された。これらの軽量化によって、車重は現行比で約40kg軽い1466kgに抑えられているとの事

エンジンは「スカイラインクーペ」でおなじみの3.7リットルV6。しかし、専用チューンが施され、最大出力は332ps/7000rpm、最大トルクは37.3kgm/5200rpmを発生する。現行の3.5リットルと比較すると、26ps、0.3kgmの性能向上。パワーウェイトレシオは4.4kg/psとなる

ミッションは6速MTとパドルシフト付き7速AT。6速MTには世界初の「シンクロレブマッチシステム」が採用。これはオプションの「スポーツパッケージ」に用意されるもの。ボタンを押せばレブマッチモードとなり、シフトチェンジでクラッチを踏んだタイミングに合わせて、エンジン回転数を同調してくれる

足回りはサスペンションが前ダブルウイッシュボーン、後ろ4リンク。タイヤサイズは前225/50R18、後ろ245/45R18のヨコハマ・「アドバンスポーツ」。スポーツパッケージは前245/40R19、後ろ275/35R19のブリヂストン・「ポテンザRE050A」となる。

北米日産は北米での価格について、「2万9930ドル(約290万円)から」とアナウンス。現地では2009年1月から販売が始まり、2009年後半には「ロードスター」も加わるという。新型フェアレディZは日本では2008年12月に発表される

画像が見たい方は、前ブログ記事へどうぞ…m(_ _)m

Nissan_370z

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