カテゴリー「Sports Car」の記事

2009年5月10日 (日)

アメリカンスーパーカー「MT900GTRXX」市販へ!

米国に本拠を置くモスラー(MOSLER)オートモーティブ社は、『MT900GTRXX』の欧州発売を正式発表した。同車はモスラー社の創立20周年を記念して生産されるスーパーカー

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モスラー社は1985年、ウォーレン・モスラー氏が米国フロリダ州に設立。1991年にオリジナルスーパーカー『MT900』をリリースする。1175kgという軽量ボディにGMのシボレー『コルベット』用の「LS1」型5.7リットルV8を搭載。0-96km/h加速3.5秒、最高速241km/hという高性能をマークした

モスラー社はMT900をベースにしたレース専用車、『MT900R』も開発。徹底した軽量化により、車重を1020kgに抑えた。MT900Rはデイトナ24時間、英国GT選手権、FIAGT選手権などで活躍。日本のスーパーGTでも、GT300クラスに一時期、その雄姿を現している

同社の創立20周年を記念して発売されるMT900GTRXXは、MT900シリーズの究極の進化形だ。エンジンはコルベット用の「LS7」型7.0リットルV8。最大出力は600psと、ノーマルの511psよりも89ps引き上げられた

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ボディはカーボンファイバーとケブラーの複合素材を使用し、車重は1111kgに仕上げられた。この結果、MT900GTRXXは0-100km/h加速3.1秒以下、最高速340km/h以上という卓越したパフォーマンスを発揮する

足回りはカーボンセラミックブレーキや車高調整式サスペンションで強化。モスラー社は「1.1gものコーナリングGに耐えられる」と説明している

MT900GTRXXは、欧州の衝突安全基準やユーロ4の排出ガス基準に適合。今年後半に欧州全域とアラブ首長国連邦で販売がスタートする。価格は25万ユーロ(約3165万円)と公表されている

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2009年5月 6日 (水)

スペイン初のバイオエタノールスーパーカーとは‥?

スペインのGTAモータースは4月29日、GTA『スパーノ』(SPANO)を正式発表。0-100km/h加速2.9秒、最高速350km/h超の8.3リットルV10スーパーチャージャーを搭載。世界限定99台をリリースする

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ボディサイズは全長4650×全幅1980×全高1200mm。エンジンは8.3リットルV10スーパーチャージャーをミッドシップにレイアウト。最大出力780ps、最大トルク93.8kgmという驚愕の性能を発揮する。さらに驚くのはバイオエタノールにも対応している点で、この時の最大出力は840psに到達する

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シャシーやボディにはケブラー、カーボンファイバー、チタニウムなど、軽量素材をふんだんに使用し、車重は1350kgに抑えられた。トランスミッションは、7速シーケンシャル、パドルシフト付き7速AT、6速MTの3種類を用意。この結果、GTAスパーノは0-100km/h加速2.9秒、最高速350km/hオーバーという世界トップクラスのパフォーマンスを実現

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サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーンで、減衰力調整式ダンパーをセット。ブレーキはカーボンセラミックで、ローター径は380mm、APレーシング製のキャリパーは6ピストンを奢る。タイヤサイズはフロントが255/35ZR19、リアが330/35ZR20

インテリアはレザー、カーボン、アルミ、チタンなど厳選した素材を使用。液晶モニターには、バックギア連動のカメラ映像が表示される。ステアリングホイールはレザー&カーボン製。ライトやウインカー、ワイパーはジョイスティックで操作する

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GTAスパーノは99台を限定生産し、スペインをはじめ、米国、ドイツ、イタリア、ロシア、中国、アラブ首長国連邦などで販売

            

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2009年5月 4日 (月)

FIA GT選手権の公式車両がスーパーカーな件

2009年のFIA GT選手権のオフィシャルセーフティカーに「GT MF5」が採用されたと発表。ってこれがセーフティカーなのか‥w

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GT MF5はBMW「M5」・「M6」用の5.0リットルV10エンジンを搭載した2ドアクーペ。最大出力507psは7速シーケンシャルのトランスミッションによって路面に伝えられ、0-100km/h加速3.9秒、最高速310km/hというパフォーマンスを発揮する。これは、GT選手権のマシンと比較しても遜色ない性能

外観の特徴が、ルーフにレイアウトされたイエローの回転灯。リアバンパーにはディフューザーが装着され、高速域での空気の流れをコントロールする

GT MF5は5月3日、英国シルバーストーンで行われる開幕戦に登場。今年のFIAGT選手権は日産「GT-R」やアウディ「R8LMS」などのニューカマーを含め、全49台が参戦。GT MF5はバトルをサポートすることになる

え?参戦?いえいえ、あくまでもセーフティカーですよw普通に違和感は無いですがねw

                

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2009年5月 1日 (金)

約100万ポンドのAston Martin(-∀-;)

英国 Aston Martin社が造り出した究極のスーパーカー「Aston Martin One-77」

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6.0リットルV12をベースに英国のトップチューナー、コスワース社と共同開発したエンジンは、排気量を7.3リットルに拡大。最大出力700psオーバーを達成

ボディの開発には、カーボンコンボジット技術に関して豊富なノウハウを持つMTC(マルチマチック)社が参画。カーボンファイバー製モノコックにハンドメイドのアルミ製パネルを組み合わせる手法が採用された。その結果、車重は1500kg以下を実現。当然One-77は超1級の性能を誇り、0-96km/h加速3.5秒、最高速322km/hとパフォーマンスは刺激的

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Aston Martin社によると、One-77にはすでに限定77台を上回る100件以上の問い合わせが寄せられているとの事。価格は約100万ポンド(約1億3700万円)ΣΣ(゚д゚lll) この不景気で買う人って‥

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2008年11月21日 (金)

Nissan 370Z~確定スペック

前ブログ記事の補足として…(* ̄0 ̄)ノ

北米日産は19日、新型「370Z」(日本名「フェアレディZ」)を正式公開した。最大出力332psの3.7リットルV6エンジンを、全長が70mmコンパクト、車重が約40kg軽量化されたボディに搭載する

ボディサイズは、全長4244mm×全幅1849mm×全高1322mmと発表された。現行比で70mm短く、33mmワイド、全高はほぼ同じ。驚くべきはホイールベース。100mmも短縮され2549mmとなった。リアのトレッドは56mm拡大されている

大幅な軽量化も新型の特徴の一つ。ドアパネル、リアハッチゲートはアルミ素材を採用。さらに、現行モデルではアルミ+金属製だったボンネットフードは、フルアルミ製に変更された。これらの軽量化によって、車重は現行比で約40kg軽い1466kgに抑えられているとの事

エンジンは「スカイラインクーペ」でおなじみの3.7リットルV6。しかし、専用チューンが施され、最大出力は332ps/7000rpm、最大トルクは37.3kgm/5200rpmを発生する。現行の3.5リットルと比較すると、26ps、0.3kgmの性能向上。パワーウェイトレシオは4.4kg/psとなる

ミッションは6速MTとパドルシフト付き7速AT。6速MTには世界初の「シンクロレブマッチシステム」が採用。これはオプションの「スポーツパッケージ」に用意されるもの。ボタンを押せばレブマッチモードとなり、シフトチェンジでクラッチを踏んだタイミングに合わせて、エンジン回転数を同調してくれる

足回りはサスペンションが前ダブルウイッシュボーン、後ろ4リンク。タイヤサイズは前225/50R18、後ろ245/45R18のヨコハマ・「アドバンスポーツ」。スポーツパッケージは前245/40R19、後ろ275/35R19のブリヂストン・「ポテンザRE050A」となる。

北米日産は北米での価格について、「2万9930ドル(約290万円)から」とアナウンス。現地では2009年1月から販売が始まり、2009年後半には「ロードスター」も加わるという。新型フェアレディZは日本では2008年12月に発表される

画像が見たい方は、前ブログ記事へどうぞ…m(_ _)m

Nissan_370z

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Nissan 370Z

日本で12月に発売される「フェアレディZ(欧州名:370Z)」が、一足早くワールドプレミア(ロサンゼルスモーターショー2008)。02年に復活を遂げたZは、初のフルモデルチェンジとなる。

“すべては走りのために”をコンセプトに開発された新型では、ホイールベースを100mm短縮し、アルミ素材を多用して大幅な軽量化を図るなど、運動性能のさらなる向上が注目ポイント。搭載エンジンはスカイラインクーペでおなじみの3.7リッターV6・VVELを専用チューンしたもので、トランスミッションは6速MTとパドルシフト付きの7速ATを用意。6速MTにはクラッチを踏むだけでエンジン回転数を同調させる「シンクロレブマッチシステム(世界初)」が採用された。ちなみに米国での発売は、09年1月。09年後半には「ロードスター」も加わるとの事

日産ではこの新型フェアレディZの日本デビューに向けて、最新の情報をWeb上で公開してゆく「新型フェアレディZ情報サイト」を立ち上げた。12月の正式発表までの間、随時情報を更新していくとの事

新型フェアレディZ情報サイト(日産自動車)

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スクウェア・エニックス渾身の大作RPG「ラストレムナント」

昨日(11月20日)発売したばかりの新作品。当方も購入致しました。お勧めですよ~(≧∇≦)

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2008年11月10日 (月)

フェラーリ最速限定車「Ferrari Scuderia Spider 16M」

フェラーリは9日、「Scuderia Spider 16M」を発表した。フェラーリが16度目のF1コンストラクターズチャンピオンを獲得したのを記念した限定車で、わずか499台が生産される。ベース車両は「F430 Spider」。フェラーリはクーペの「F430」の軽量版、「430 Scuderia」を2007年9月のフランクフルトモーターショーで発表した。今回の限定車は、いわば、「F430 Spider」の「Scuderia」仕様である

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エンジンは「430 Scuderia」と基本的に共通。4.3リットルV8は吸排気系を中心にF1のノウハウを導入したチューニングを受け、最大出力510ps、最大トルク47.7kgmを発生する。これは「F430 Spider」比で20ps、4.7kgmの向上

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徹底した軽量化を施しているのもポイント。内装材の一部省略やカーボンやチタニウム素材の積極採用などにより、80kgもの軽量化に成功。車重は1340kgに抑えられた。この結果、パワーウェイトレシオは驚異的な2.6kg/psを発揮。パドルシフト付き6速セミATとの組み合わせで、0-100km/h加速は3.7秒、最高速度は315km/hに到達する

フェラーリは「フィオラノ・テストコースで史上最速のラップタイムを刻んだフェラーリのオープンスポーツ」と語っている。このコメントは、「Scuderia Spider 16M」が、フェラーリ創立50周年記念車として1995年に発表された「F50」のサーキット性能を上回ったことを意味する

F1記念モデルらしく、軽量バケットシートが奢られるほか、リアのグリルとダッシュボードには限定車を示すエンブレムを装着。専用のストライプも識別点となる。また、i-Pod対応のオーディオも採用。リアのディフューザーや上方配置のマフラーは430スクーデリアと共通アイテム

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「Scuderia Spider 16M」は499台が限定生産。価格は公表されていないが、「430 Scuderia」の日本での価格がベース車の558万円高だったことを考えると、3200万円程度と予想される。貴重な限定車だけに、即完売は確実と思われる。また、日本への上陸台数は数台と思われる為、 購入を検討している人は、すぐに予約を!

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2008年10月30日 (木)

新型・Nissan 370Z Coupe

日産は10月29日、新型「フェアレディZ/Nissan 370Z Coupe」の写真を公開。新型は6代目。11月19日に開幕するロサンゼルスモーターショーで正式披露される

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外観の最大の特徴は、全長を短くしている事。写真から判断すると、新型のホイールベースは現行よりも明らかに短い。また、前後のオーバーハングも切り詰められている。見た目のインパクトと運動性能を高めるための処理との事。トレッドも拡大されている模様。もちろん、ハンドリングを引き上げるためである

ファストバック風のスタイルがいっそう強調されているのも新型の特徴。新型はとくにドアから後ろが現行型よりも短い。そのためルーフから続くリアゲートのラインは、ほぼ一直線にテールエンドまで伸ばされている。また、Aピラーとルーフとの接合部は、『GT-R』のようなカーブを描いているのも確認できる

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関係者によると、新型は大幅な軽量化を施しているという。現行のボンネット以外にも、新型は軽量なアルミ素材の採用を拡大。具体的には、サイドドアやテールゲートをアルミ化しているという

エンジンは「スカイラインクーペ」と共通。現行に対して排気量を200cc引き上げた3.7リットルV6を搭載する。最大出力は330psと3.5リットルを30ps上回る見込み。

新型「フェアレディZ」は12月に日本デビューを飾る。軽くコンパクトなボディに排気量を引き上げたエンジンを積む新型Zは、かなり期待できる1台といえそうだ

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2008年10月28日 (火)

イタリアの史上最速パトカー「Lamborghini Gallardo LP560-4」

ランボルギーニは10月24日、イタリア国家警察に『Gallardo LP560-4』を納車した。最大出力560psを発生する5.2リットルV10搭載。0-100km/h加速3.7秒、最高速度325km/hという世界最速のパトカーが誕生した

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イタリア警察には過去2台の『ガヤルド』が配備。1台目は2004年にローマ警察に納車。2台目は2005年にボローニャ警察に配備された。両車はともに高速道路のパトロールが主な任務で、走行距離はそれぞれ13万9000km、9万9000kmと活躍している。今回納車されたのは、1台目の代替車両

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ガヤルドは高速道路で、そのパフォーマンスを生かし、速度違反の取り締まりを担当。イタリア警察は「ガヤルドが走行しているだけで、速度超過はもちろん、無謀な追い越し、緊急レーン走行などの違反行為がめっきり減る」と犯罪抑止効果の高さもPRしている(笑)

今回配備されたガヤルドは最新のLP560-4。2008年3月のジュネーブモーターショーで発表されたガヤルドのビッグマイナーチェンジ版。エンジン排気量は5.0リットルから5.2リットルに拡大。最大出力は60psアップの560psを得た

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ボディの軽量化や足回りのリファインの効果もあって、0-100km/h加速は0.3秒短縮して3.7秒、最高速度は10km/hアップの325km/hを実現。ちなみに日本での価格は2428万円からというスーパーカー

LP560-4の警察仕様は、従来どおり、ブルーに白いストライプという塗装で登場。ルーフには青色のLEDフラッシュ灯が取り付けられる。また、室内にはビデオカメラを装着。速度違反などの証拠を録画するとともに、映像は警察本部へリアルタイムで送信。ナンバープレートから車両所有者を割り出す。車内シート後方には、コンピューターや記録装置が置かれている

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イタリア警察の中でも精鋭30名(うち女性は3名)だけがこのガヤルドに乗ることが許されており、定期的にランボルギーニのテストドライバーからドライビングレッスンを受講。メーカーの全面的バックアップ体制のもとで、ガヤルドの性能をフルに引き出せるよう、訓練されているとの事

このLP560-4、おもに南イタリアの高速道路、サルレモ‐レッジョカラブリア間で違反者に目を光らせるとの事。日本とは無縁だが、気をつけましょう(イタリア人の方々)

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2008年10月 3日 (金)

Lamborghini Estoque/ランボルギーニ・エストック

アウトモビリ・ランボルギーニS.P.A.は、パリモーターショーで新型車「Lamborghini Estoque/ランボルギーニ・エストック」を披露した

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以前、同社ではエスパーダという2ドア、4シーターのモデルを販売しているが、今回のエストークは、それに続いたもの。ちなみに、エスパーダは、スペイン語で「刀」の意味で、エストックは「剣」を意味している

今回発表されたエストックは、4ドア、4シーターの4WDのスポーツセダン。コンセプトは、スポーツカーとラグジュアリーセダンと2つの顔を持ち合わせたマルチライフスタイルなクルマとなっている

気になる詳細は、全長は5.150cm×幅1.990cm×車高1.350cm、ホイールベース3.010cmとフルサイズ並みのボディ。メルセデスベンツ「Sクラス」と比べると、全長は75mm長く、全幅は120mmワイド、全高は135mm低い

目を引くのは、世界限定20台のスーパーカー「Lamborghini Reventon/レヴェントン」を思わせるフロントバンパー。大型のエアインテークがアグレッシブな表情を演出している。LED式ヘッドランプは「Gallardo/ガヤルド」や「Murcielago/ムルシエラゴ」とは異なり、横長の薄型デザイン。圧巻はリアフェンダーのボリュームで、4ドアとは思えないマッシブな雰囲気を醸し出している。テールランプもヘッドランプと同様に薄型でまとめられている。また、テールランプにフラットなLEDを採用。メッシュカバーされたエアーダストを装備。ヘッドランプでは、バイキセノンとLEDテクノロジー設定しWの形をしたポジションランプが浮かぶ

搭載するエンジンは、フロントミッドシップに置かれる「Gallardo LP 560-4」の560馬力を発生するV10エンジンを採用。最大出力560psは4輪を介して路面に伝えられる。将来はV8ガソリンハイブリッドやV12ターボディーゼルの搭載も計画されているとの事。また、アルミスペースフレームのシャシーは次期アウディ「A8」用と基本を共有している。尚、ホイールのサイズは、22インチとなっている

インテリアは、高級本革のナッパ革を使用し、スポーティ&ゴージャスな空間。各シートの距離をとり快適な空間としている。コックピットでは、大きなLCDスクリーンディスプレイを採用し、ドライバーにルート情報を提供。また、トップクラスのオーディオ、エンターテインメントシステムを後部座席に装備している。トランクにはゴルフバッグ3セットが積載できる高い実用性も兼ね備える

「Estoque Concept」は4年以内に市場に投入予定。年間3000台程度が生産される見込み。「Porsche パナメーラ」・「Aston Martin ラピード」など、開発中の4ドアスポーツカーと真っ向からぶつかるモデルになりそうな予感との事

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2008年10月 2日 (木)

ファッションスーパーカー「光岡 大蛇」09モデル&「大蛇・兜」限定車

株式会社光岡自動車は、同社の販売するファッションスーパーカー「大蛇/オロチ・2009年モデル」限定車「大蛇/オロチ・兜/カブト」を発表し、公式ホームページでの予約受け付けを開始した

2006年秋に発売された大蛇/オロチは、すでに70台が生産され、現在のバックオーダーは、ごく最近受注した1台と、海外からオーダーされた2台の計2台のみという状況。これを受けて光岡は、2009年をオロチプロジェクトの第二ステージとし、「大蛇/オロチ・兜/カブト」の発売、オロチ専門店の追加、海外モデルの生産の3本柱を発表した。2009年モデルは5台を限定生産。価格は1380万円

海外モデルの生産では、左ハンドルの第1号車は年末完成予定で2009年初頭に発表。春にはサウジアラビア・UAE・ヨルダンで正式発表されるという。また、ロシアや英国などヨーロッパからのオファーがあることも明らかにされた

オロチは3300ccのV6エンジンをミッドシップ搭載する2人乗りクーペで、同社ではこのクルマを「従来型の運動性能を追求するスーパーカーとは一線を画した、雰囲気を楽しむ“ファッションスーパーカー”」と定義。2001年の東京モーターショーで公開されて以来、注目を浴び続け、2006年10月の正式発売直後はオーダーが殺到し、一時期は納車予定を立てられなくなって注文の受け付けをストップするまでの人気を博した

今回発表されたオロチの2009年モデルでは、これまでのフルオーダーに近い受注形式を一部変更し、ボディカラーを基本色3種類、内装色を3種類のツートーンパターン、本革内装のステッチ色を4種類から選択するよう改めた。
これによって作業効率を高め、原材料費の高騰から自動車の価格も上昇傾向にある現在において、車両本体価格を1197万円から1092万円まで引き下げている

また、同時に2009年モデルをベースとした限定車「大蛇/オロチ・兜/カブト」を5台のみ発売することも発表された。名前にもあるように、この限定車もオロチ同様に日本古来の美意識を継承すべく、乱世に生きた戦国武将が身につけた「兜」からデザインエッセンスを
得ている

オロチの持つ有機的な曲線基調のエクステリアに、カーボン素材を使ったスポイラーやウイングを追加し、より戦闘的で鋭いフォルムに仕立て直されている。また、内装でも操作系スイッチなどにアルミ削りだしパーツを採用し、マフラーもエンジン回転数に合わせて迫力ある排気音を奏でるステンレス製4本出しに変更するなど、走行中もオーナーの感性を刺激する1台に変身を遂げている

車両価格はベース車から288万円アップの1380万円に設定。また、限定車に装着されているエクステリアパーツ「カブト・パーツ」は、すでにオロチに乗っているユーザーに対してアフターパーツとして販売する計画もあるという

●大蛇/オロチ・兜/カブト 2009年モデル(詳細は下記)

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カーボン素材(リアウイング除く)によるエアロパーツ(兜エアロパーツ)を装着し、ボディカラーは月光と名づけられたゴールドMとホワイトゴールドパールの2色。マフラーは専用サウンドチューンで低音を強化した4本出しステンレス製となる

内装ではエアコン操作ダイヤル/ライト&ワイパースイッチをアルミ削り出しパーツに、スカッフプレートや肘かけに兜ロゴ入りアルミプレート、グレー/ベージュのツートーンレザーをダイヤモンドステッチしたシート表皮などが与えられる。

大蛇/オロチ・兜/カブト生産型2009年モデルにはK01からK09までのシリアルナンバーが与えられる。また、兜エアロパーツは標準車向けに別売する計画もあるという

2009年モデルは5台を限定生産。価格は1380万円

●大蛇/オロチ 2009年モデル(詳細は下記)

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ボディ色は「不夜王」(ムラサキパール)/ブラックメタリック/「天翔」(ホワイトパール)の3色で、パール系2色は30万円アップ。内装色はアッシュグレー×ダークレッド/アッシュグレー×サドルブラウン/アッシュグレー×ホワイトの3パターン。ステッチはレッド/ゴールド/ブラック/ホワイトの4色から選べる。従来のボディ300色・内装本革20色はセレクトオプションとして継続

内外装色を限定して約100万円の値下げ。価格は1092万円

大蛇/オロチ2009年モデルは2台/月で年産30台を予定。また、2008年に限定で20台販売されたメッキパーツなどを省いた廉価モデルの「大蛇・零」(890万円)はカタログ落ちする

国内専門ショールームでは、世田谷の東京ショールームに加えて、名古屋ショールーム、大阪ショールームの2店舗をオロチ専門店として展開。光岡では、今後に様々なバージョンを加えて継続販売するという

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2008年10月 1日 (水)

SLRマクラーレンの限定モデルが登場!

ダイムラーは、2006年11月にマクラーレンをベースとした限定モデル“SLRマクラーレン 722エディション”を発表した。その時のモデルはクーペボディであったが、このたびそのロードスター版が登場。全世界150台限定で、2009年に発売されることが明らかになった

722Sはクーペモデルが2006年のパリモーターショーで発表。ロードスターでの設定は今回が初となる。車名は1955年のミッレミリアで優勝した伝説のスポーツカー、『300SLR』のゼッケンナンバーが722だったことに由来している

SLRマクラーレン・ロードスター 722Sは、最高出力が650psまで高められた5.5リッターV8スーパーチャージャーを搭載する。0-100km/h加速タイムは、わずか3.7秒。スタートから10.6秒後には、時速200km/hに達し、最高速は335km/hをマークする実力を持つ

インテリアは、パドルシフト付きスエードステアリングやセミアリニンレザー&アルカンターラシートなどクーペ同様に、豪華内装となっている

722Sには、F1参戦から得られたノウハウを投入。フロントスポイラーやリアのディフューザーはカーボンファイバー製で、ブレーキにはカーボンとセラミックを使用する。ベース車よりも10mm車高ダウンした足回りは、さらに固められ、専用の19インチアルミホイールを装着。5速ATはパドルシフト付きで、2つのシフトプログラムが選択できる

ソフトトップの開閉はベース車と同様にセミオート式。頭上のロックを解除して、電動スイッチを押すだけ。約10秒でトップの開閉は完了する

722Sは世界限定150台を販売。F1マシンと同じ英国のマクラーレン工場でハンドメイド生産され、欧州では2009年1月から販売される。価格は公表されていないが、クーペの722Sが6300万円だったことを考えると、1000万円高の7300万円程度と予想されているとの事

Mercedes Benz SLR McLaren Roadster 722 S

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~SLRマクラーレン動画いろいろ~

音です。外人さんが吹かしてますww

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2008年9月 2日 (火)

Audi R8 GT3仕様がデビュー!!!

独Audi AGが、Audiのスーパーカー「R8」をベースとする、レースカー仕様の「Audi R8 GT3」を開発!

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Audi R8 GT3は、R8をベースとするレースカーバージョン

新たに新設される、顧客向けカスタマイズスポーツ部門にて制作され、そこでGT3の国際レギュレーションに見合うようにモディファイが施される

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たとえばGT3カテゴリーでは、4WDが禁止されているため駆動方式は後輪駆動、すなわちMRに変更されている

またトランスミッションも6速シーケンシャル・スポーツトランスミッションに変更され、サスペンションは生産ラインで造られるレース用のものに換装される

外観は空力性能を高めたフロントスポイラーや、強力なダウンフォースを大型リアウイングが装備される

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Audi R8 GT3のデビューは2009年

ヨーロッパ各地のサーキットで試験的にレースに参戦する予定との事

見た目からすると、LM・ALM・FIA-GT・Nur24h辺りに参戦する可能性大

                          

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2008年8月26日 (火)

プジョーの4ドアスポーツ「Peugeot RC Hybrid Concept」

プジョーは、10月2日から開催されるパリサロンで、4ドアポーツクーペ「Peugeot RC Hybrid Concept」を公開する予定で、今回その全体像の一部が公開された

発表予定のモデルは、“RC...◯◯”というネーミング

現在の段階では車名の一部のみしか公開されていないが、市販のスポーツハッチである206RCや207RC(日本名:207GTi)、さらには2002年に発表されたコンセプトカー「RCスペード/ダイヤモンド」2006年に公開された「908RC」などプジョーのスポーツモデルに与えられてきた“RC”がその名の一部に使われている

エクステリアは、スポーツクーペでありながら、4枚のドアを持つのが特徴

そして心臓部に納められるのはハイブリッドシステムで、313馬力もの高出力を発揮

それでいて、二酸化炭素排出量は、109g/kmと高い環境性能も持ち合わせている

あくまでコンセプトモデルとなり、市販化も現在のところ未定

プジョーのスポーツイメージの復活を予感させる期待のモデルとなりそうな予感…

Peugeot_rc_hybrid_concept Peugeot_rc_hybrid_concept2 Peugeot_rc_hybrid_concept3_2 Peugeot_rc_hybrid_concept1 Peugeot_rc_hybrid_concept4 Peugeot_rc_hybrid_concept5

プジョー 207GTi [試乗レポート]
提供オートアクセル
提供:@niftyコンテンツ

プジョー 307 [試乗レポート]
提供オートアクセル
提供:@niftyコンテンツ

プジョー 207 [試乗レポート]

提供:@niftyコンテンツ

プジョー 308 [試乗レポート]
提供オートアクセル
提供:@niftyコンテンツ

プジョー 1007 [試乗レポート]
提供オートアクセル
提供:@niftyコンテンツ

PEUGEOT―デザインと技術革新への飽くなき追求 フレンチ・ブルーに彩られた百獣の王 (ワールド・カー・ガイド・DX) Book PEUGEOT―デザインと技術革新への飽くなき追求 フレンチ・ブルーに彩られた百獣の王 (ワールド・カー・ガイド・DX)

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2008年8月10日 (日)

究極スタイル「Lamborghini Reventon」Photo

世界限定20台!究極のスーパーカー「Lamborghini REVENTON」

Lamborghini_reventn5

ちなみに、「REVENTON/レヴェントン」とは「闘牛」の名前みたいです…

2007年東京モーターショーで既に登場したいるので、かなり前ネタですが…w 限定20台という事で、もう完売?ちなみにお値段は、100万ユーロ/日本円で約1億5700万円だそうですよ。日本人購入者がいるのか気になる所ですな…

エッジの効いたシェイプ、跳ね上げ式のドア等々、一目見て「Lamborghini」という事が判る「REVENTON/レヴェントン」。この「REVENTON」は、究極のスペックを持ったロードゴーイングカーで、世界20台限定の究極のスーパースポーツカーです

「Lamborghini Murcielago LP640」の技術をベースにしており、その上で航空工学からインスピレーションを受け、エアロダイナミクス・エンジン冷却システム・ブレーキなどなど、あらゆる箇所を改良しています

「Murcielago LP640」と同様に、レヴェントンの0~100km/h 加速は、わずか3.4 秒、最高速度は340km/h 超

特徴的な矢印のマーキングを各所に配したボディは、軽量かつ高い強度を有するカーボンファイバー製

車内にも、航空機同様のTFTディスプレイを奢るなど、内外共に見どころ満載な仕上がりです↓↓↓

Lamborghini_reventn3 Lamborghini_reventn2 Lamborghini_reventn4 Lamborghini_reventn8 Lamborghini_reventn9 Lamborghini_reventn10

↓↓↓「REVENTON」の大まかなスペック↓↓↓

エンジンタイプ
60°V型12気筒 DOHC 48バルブ 縦置きミッドマウント/2 チェーンタイミング・ギヤ駆動(電子制御インテーク/エギゾーストバリアブルバルブタイミング)

総排気量
/ボア×ストローク/圧縮比:6,496cc / 88×89mm / 11(±0.2):1

インテーク・システム
3 つの作動モード付き可変ジオメトリー

バルブ・システム
チェーンドライブ、インテーク/エキゾースト電子制御バリアブル・バルブ・タイミング

最高出力
650HP(478kW)/8,000rpm(エンジン・セレクションによって保証)

最大トルク
660Nm(487lb-ft)/6,000rpm

クーリングシステム
ツイン・ウォーター・ラジエター、ミッション・オイルクーラー、エンジン・オイルクーラー

寸法 (LxWxH)/乾燥重量
4,700mm ×2,058mm ×1,135mm/1,655kg

ホイールベース
2,665mm

トレッド
フロント:1,635mm、リア:1.695mm

駆動方式
フルタイム4WD、ビスカス・トラクション・システム

トランスミッション
6速メカニカル・ギヤボックス

クラッチ
乾式シングルプレート(φ272mm)クラッチペダル踏力軽減式(6MT)

フレーム
カーボンファイバー・コンポーネントによる高強度チューブラー・スチール構造

ボディ
ルーフおよびドア外部パネル(スチール)を除き、カーボンファイバー製

サスペンション
4輪独立懸架、アンチロール、アンチダイブ、アンチスクワット・バー付きサスペンション

ブレーキシステム
ペダル・コントロール付きセルフ・ベンチレーテッド4ローター、2系統独立油圧回路、バキューム・サーボ付き(各系統が各アクスルに対応ABSアンチロック・ブレーキ+DRP機能)

タイヤ
フロント:245/35ZR18、リア:335/30ZR18

ホイール
フロント:8.5J×18、リア:13J×18(アルミニウム合金製)

最高速度
340km/h・0~100km/h加速:3.4秒

車両本体価格(消費税込み)
100万ユーロ/日本円で約1億5700万円

在庫状況
ご自身で調べてみて下さいw

                       

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2008年8月 8日 (金)

新型「Volkswagen Golf Ⅵ」発表!

Volkswagen Golfの新型、“Golf VI”が本国で発表された。新型は2008年10月に本国で発売される予定

Volkswagen_golf_vi Volkswagen_golf_vi1

独フォルクスワーゲン本社の発表によると、新型ゴルフは、これまで以上にコストパフォーマンスに優れ、優れた快適性を提供するクルマに仕上がっていると言う

エクステリアデザインは全面刷新され、新しいフォルクスワーゲンのデザインキューが採り入れられた。シロッコ同様にワイド感を強調したスポーティなフロントマスクを得たことが新型の特徴

また、ボディサイドの流れるようなキャラクターラインやトゥアレグと共通性のあるリアコンビランプが採用され、どの角度から見ても一目で「新型ゴルフ」と識別できるデザインに仕上がっている

Volkswagen_golf_vi4 Volkswagen_golf_vi3

メカニズム面における注目は、燃費が最大28%向上したこと。また、前走車と一定の車間を保ちながら追走が可能な「オートマチック・ディスタンス・コントロール」や、車庫入れ時にステアリングサポートをアシストする「パーキング・ステアリング・アシスタント」といった先進装備が設定されたことも見逃せない

エンジンは、ガソリン仕様が1.4リッターおよび1.6リッターのNAまたはTSIで、小排気量化が図られた。とはいえ、例えば1.4TSIは、最高出力160psを発生。従来の2.0FSI(150ps)以上の高出力化を実現したうえで、燃費性能はそれを凌駕する。ディーゼル仕様も80ps~170psまで豊富に取りそろえられる予定

また、これらのエンジンには、マニュアルトランスミッションのほか、グレードにより7速DSGまたは6速DSGが組み合わされる

Volkswagen_golf_vi2

新型ゴルフの発売時期は、ヨーロッパでは2008年10月の予定で、順次・アフリカ、オーストラリア、アジア、アメリカで販売が開始される予定となっている

日本導入は未だ未定

                       

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2008年8月 5日 (火)

復活のイタリアンデザイン「Lancia Delta」

09年からの日本導入がやっと決まった「Lancia Delta」

曲面を多用しつつエッジを際だたせたデザインは、ランチア・チェントロスティーレ(デザインセンター)が手掛けた。昔のランチア車と比べると、格段にスタイルが違う

Lancia_delta Lancia_delta1 Lancia_delta2

今どき珍しいくらいのロングノーズフォルム。ボディサイズは全長4520mm×全幅1797mm×全高1499mm

Lancia_delta4

前輪を駆動するエンジンは、すべてターボ仕様。120ps/150ps/190psのガソリン3機種、120ps/165psのディーゼル2機種が用意され、さらに新開発の直噴ガソリン(200ps)も追加される予定との事

Lancia_delta3 Lancia_delta8

ポルトローナフラウの本革シートをはじめ、上質な素材をふんだんに奢ったインテリアはいかにもランチア流。ダッシュボードには、本革のような質感を持つポリウレタン系の素材が用いられた。個性的な形状と色遣いで、コックピット周りをキリリと締めるメーターパネル。6エアバッグやESPといった安全装備はもちろん、すでに他のフィアットモデルで採用されているコミュニケーションツール「Blue & Me」も搭載

Lancia_delta9 Lancia_delta5

前後席にそれぞれ広がる大型サンルーフも特徴のひとつ。最新の吸音テクノロジーを用いたルーフライニングを採用するなど、静粛性にもこだわりを見せている。ラゲッジルームの細かな造りには荒い部分も見えるが、収納力はミディアムセダンクラスを確保

Lancia_delta6 Lancia_delta7

この新型デルタ、日本仕様は来年後半には入ってくる予定で、それはこの新型デルタからランチアが再び本格的な世界展開を開始、日本だけでなくイギリスやオーストラリアなども含め、右ハンドル仕様も作ることから決定したとの事

ちなみに、本国での価格は、2万1500ユーロ(約360万円)~。日本市場での値段は来年のユーロ安に期待。おそらく、300~400万前後が妥当な値段だと…

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2008年7月10日 (木)

新型「Maserati Quattroporte&Maserati Quattroporte S」誕生!

新デザインフロントグリルほかエクステリアが大きく変化!新型「Maserati Quattroporte」誕生!

※画像上が「Maserati Quattroporte」・下が「Maserati Quattroporte S」

Maserati_quattroporte_2 Maserati_quattroporte_s

Maserati社は、新型「Quattroporte/クアトロポルテ」「Quattroporte S/クアトロポルテ S」を発売する
「Quattroporte」は400馬力を発揮する4.2リッターV8エンジンを踏襲し、「Quattroporte S」には「GranTurismo S」で採用したV8 4.7リッターエンジンにチューニングを施し、430馬力を発揮する専用エンジンを搭載した。両モデルとも、ZF社と共同開発した6速オートマチックトランスミッションを装備する

Maserati_quattroporte1 Maserati_quattroporte_s1

エクステリアでは、縦にスリットが入った新デザインのフロントグリルは、「GranTurismo」を連想させるスタイリングへと改良。また、LEDを採用した、前後のライトユニットのデザインも一新。その他、、サイドスカートを新たに採用し、ドアミラーもより流麗でダイナミックなデザインとなった
一方、インテリアは、スイッチ類を中央に集約し、センターコンソールのデザインを大幅に変更するとともに、より使いやすく改良された
また、新マセラティ マルチメディア システムとして統合されるナビゲーションシステムも全く新しいタイプが採用されている

Maserati_quattroporte4 Maserati_quattroporte_s2

インテリアカラーには、従来のクオイオ・セッラ、ベージュに代わり、「Quattroporte」・「Quattroporte S」それぞれに、マローネ・コルニオーラとサッビアの2色が新たに加わった

※写真は「Quattroporte」

Maserati_quattroporte2 Maserati_quattroporte3_2

日本での納車開始は年内を予定しているとの事

Maserati好きの自分にはたまらないw まぁ、買える事は無いだろうが…(-。-)y-゜゜゜

Maserati.com:http://www.maserati.com/jsp/landing_jap.jsp

Maserati Club of Japan:http://www.maseraticlub.jp/blog/

                          

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2008年7月 9日 (水)

次期「BMW 7シリーズ」デビュー!

「BMW 7シリーズ」フルモデルチェンジ!新型「BMW 7シリーズ」が3種のエンジン・ラインアップを揃えデビュー!高級車としての存在感とスポーティサルーンの融合が図られているBMWのフラッグシップモデル新型7シリーズ!

Bmw_750li_2

フルモデルチェンジをした第5世代の新型 BMW 7シリーズが3種類のエンジン・ラインアップ(BMW 750i、BMW 740i、BMW 730d)を揃えてデビューした
また、ホイールベースが140mm長く、後席の快適性を特に重視したラグジュアリー・サルーンのロング・ホイールベース・モデル(BMW 750LiおよびBMW 740Li)も設定されている
エクステリアでは、大型化し低い位置に配置されたBMWキドニー・グリルや、パワーとワイドなスタンスを強調するリアの水平ラインなど特徴あるデザインを採用した

Bmw_750li1 Bmw_750li2

インテリアでは、新開発のブラック・パネル・テクノロジーを採用したディスプレイが付いたドライバー志向型コックピット、ダイナミック・ドライビング・コントロール用操作スイッチおよびBMW iDriveコントローラーと共にセンター・コンソールに配置されたオートマチック・トランスミッション(標準搭載)用エレクトロニック・ギア・セレクター、機能が拡張されたマルチファンクション・ステアリングを装備
他にも、車線逸脱防止装置やSTOP&GO機能付きのクルーズコントロール、ヘッドアップディスプレイ、ハイビームアシスタント、サイドモニターなど、先進的なドライバー支援装置が搭載される

Bmw_750li3 Bmw_750li4

また、最高出力300kW(407PS)を誇るツイン・ターボおよび高精度ダイレクト・インジェクション(ハイ・プレシジョン・インジェクション)を採用したV型8気筒ガソリン・エンジン、ツイン・ターボおよび高精度ダイレクト・インジェクションを採用し出力を最適化した直列6気筒エンジン(最高出力240kW/326PS)、ターボチャージャーおよび第3世代のコモン・レール・インジェクションを採用した新開発直列6気筒ディーゼル・エンジン(最高出力180kW/245PS)など、エンジン・バリエーションはすべて新開発で、それぞれのセグメントにおいて抜群の燃費および排ガス値を達成
さらに、シフト動作のメカニズムを最適化した6速オートマチック・トランスミッションを全エンジンに標準搭載したほか、ダイナミック・ドライビング・コントロールを統合した新開発のダイナミック・ダンピング・コントロールを標準装備している

Bmw_750li5

新型7シリーズは、ヨーロッパでは11月に発売される予定。価格は発売が近づいてから発表される予定との事

                       

BMW Japan:http://www.bmw.co.jp/jp/ja/

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2008年7月 8日 (火)

Ford Focus RS 2009 Comsept

名実ともに最強のスポーツハッチ?「Ford Focus RS」が2009年に登場!

画像は、おそらく2009年モデルのコンセプトカーだと…

Ford_focus_rs_091

2009年にデビューする予定の「Ford Focus RS」は、新型となったフォーカスのスポーティモデルの「Focus ST」がベースとなる
その開発はヨースト・カピオ氏率いる「Ford Team RS」のスペシャリスト達によって進められているという
そのコンセプトモデルがこの画像。スペック等のデータは謎に包まれたままだが…

Ford_focus_rs_09 Ford_focus_rs_092 Ford_focus_rs_094 Ford_focus_rs_095 Ford_focus_rs_093

                    

この「Focus RS」について、フォードヨーロッパの代表取締役兼CEOのジョン・フレミング氏は、「WRCで2年連続のマニュファクチャラーズタイトルを獲得した事で、Focus RSを送り出す準備は整った。ヨーストとチームRSのメンバーは、すでに開発作業に取り組んでおり、出来上がったFocus RSはきっとエンスージャスト達を満足させることだろう」と述べ、Focus RSがWRCのイメージを表現したモデルである事を、過去に謳っていた

また、チームのリーダーであるヨースト・カピオ氏も「我々はデザインチームとともに、新しい「Focus RS」についてどのような機能を搭載するか再検討する作業を綿密に進めている。きっと驚くモデルに仕上がると思うよ」と期待をのぞかせてせた
この「Focus RS」は、2008年の中頃にはコンセプトモデルが(このページの画像)、そして2009年には発表する予定との事。おそらくスポーツモデル好きには堪らない機能が備わったモデルに仕上がっている事であろうと…

                    

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2008年7月 6日 (日)

最新「Lamborghini Gallardo LP560-4」が日本初上陸

                   Lamborghini Gallardo LP560-4

Lamborghini_gallardo_lp56049_2

今年3月のジュネーブショーで発表された、ベイビーランボことガヤルドの最新モデル「LP560-4」がついに日本初上陸を果たした
ベイビーという異名とは裏腹に、周囲に放つ強烈なオーラはさすがにランボ一族
全長×全幅×全高=4345mm×1900mm×1165mm、ホイールベース2560mmというスタイルは、地を這うように低くシャープに形作られている

ボディ全体の重量は、アルミボディやパワートレインの軽量化で、従来よりも約20kgのダイエットに成功。前後重量配分は、フロント43%、リア57%で、スポーツカーとして理想的なバランスを実現した。また従来までと同じビスカス・トラクションシステムを用いた4WDは、通常30:70に前後トルクを配分。高性能タイヤで知られる「PIRELLI P-zero」が、強力なグリップ性能を発揮する!
もっとも注目される新開発V10エンジンは、6MTもしくはセミオートマの6eギアと組み合わされる
車名のLP560-4は、「LP」がイタリア語で縦置き、「560」が最高出力、「-4」が4WDであることを表したもの

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ドライバーの背後に縦置きでマウントされた新開発の5.2リッターV10は、最高出力560ps/8000rpm、最大トルク540Nm/6500rpmを発生。排気量アップと直噴化により、40psもの出力アップを果たした。シリンダー挟角90°という設計も、低重心化に貢献。また車重が約20kg軽量化されたことで、パワーウエイトレシオは2.5kg/psに。0~100km/h加速は3.7秒、最高速度は325km/hに達する。その一方で、燃費とCO2排出量が18%削減されている点も見逃せない
さらにV10エンジンの音色が、これまでの荒々しいものから、より澄んだサウンドになっているとの事

Lamborghini_gallardo_lp56045 Lamborghini_gallardo_lp56044 Lamborghini_gallardo_lp56047 Lamborghini_gallardo_lp56046

2種類のトランスミッションのうち、とくに注目は設計が見直された6eギアで、軽量化&変速スピードの短縮などのブラッシュアップを敢行。「ノーマル」→「ノーマル+AUTO」→「スポーツ」→「スポーツ+AUTO」→「コルサ」という5種類の制御モードを備え、幅広いスキルのドライバーを受け入れる懐の広さも身に付けている。もっとも過激な「コルサ」では、変速スピードが最大で40%短縮され、ESPも完全カットオフ可能との事

日本には年間70台がデリバリーされるという「LP560-4」。その価格は2430万円で、誰にでも手が届く存在ではないが、「Lamborghini JAPAN」代表のカルロ・ザンボット氏が「今年度中に、ランボルギーニ初の認定中古車の販売を開始する」と明言
中古市場にランボルギーニが並べば、これまでもランボルギーニファンだけでなく、スーパーカーに憧れる人達も、ほんの少しだけ身近になるのでは?

                  

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2008年6月10日 (火)

Pagani Zonda Cinque

「Pagani Zonda R」の公道バージョンがこの「Cinque」。世界5台限定で発売!!

Pagani_zonda_cinque

Cinqueに搭載されるエンジンはAMG 7.3L V12で最高出力は750馬力を発生

ZondaのV12モデルはこれが最終モデル。お値段は80万ユーロ(日本円で約1億1,700万円)

Pagani_zonda_cinque1 Pagani_zonda_cinque2 Pagani_zonda_cinque3

次の「C9」はV8スーパーチャージャーになる予定との事

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2008年4月30日 (水)

LEXUS LF-A 耐久レース参戦

LEXUSは、5月22日(木)から25日(日)まで

ニュルブルクリンクサーキット(ドイツ)で開催される

ニュルブルクリンク24時間耐久レースに、開発の一環として

プレミアム2シータースポーツ「LF-A」で参戦すると発表

今回の参戦は、24時間耐久レースという過酷な

モータースポーツの場での挑戦を通じて開発車両を鍛え

開発にフィードバックすることを目的に、開発の一環と

位置づけて実施するものとの事

参戦車両はレース用車両ではないが、レース対応の為の

安全装備(ロールケージ、燃料タンクなど)を採用

また、レースをサポートするメカニック陣についても、若手を

中心に起用し、技能系人材の育成に活用するとの事

今年、SUPER.GTに登場した「日産GT-R」と同様に

「LEXUS LF-A」が次期GTマシンとなると予想されている

個人的な意見として、GTマシン「SC430」は今年が限界

と思われる。来期あたりに「LF-A」登場に期待したい

<LEXUS LF-A>

LEXUSのエモーショナルな走りの世界を象徴する

プレミアム2シータースポーツ

V10エンジンを搭載、最大出力500ps、最高速度320km/h

詳しいスペックは、同Blog内のこのページへ↓

http://mitsuru-1029.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/lexus_lfa_3c62.html

Lexus_lfa Lexus_lfa1 Lexus_lfa3

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2007年11月 4日 (日)

イタリアンスーパーカー「Bugatti EB110」

「Bugatti EB110」は、イタリアのモデナを本拠地とした自動車メー
カー「Bugatti Automobili SpA」が製造・販売していたスーパーカ
ーです。Bugattiの創立者であるエットーレ・ブガッティ氏の誕生から
ちょうど110年目の1991年、フランスのヴェルサイユとパリ近郊のラ・
デファンスにある高層ビル「グランダルシュ」で同時に「EB110 GT」
を発表。車名はエットーレ・ブガッティのイニシャル「EB」と生誕110
年の「110」を取って付けられました!

~Bugatti EB110 GT~

Bugatti_eb_110_gt5 Bugatti_eb_110_gt6 Bugatti_eb_110_gt7

エクステリアデザインはマルチェロ・ガンディーニ氏によるデザイン
全高を抑えた低重心なフォルムにガルウィングドア。スーパーカーに
は基本的なドアですね…また、室内のスイッチからもコントロールで
きる速度感応式の可変リアスポイラー、V12エンジンを奥に望むガ
ラス製のエンジンカバーなど、当時のスーパーカーで流行していたデ
ザインを多く取り入れていました

Bugatti_eb_110_gt2

色違いのBugatti EB110 GT

Bugatti_eb_110_gt_2

シャーシはカーボンファイバー製で、フランスの航空機メーカー
「Aérospatiale/アエロスパシアル」が制作を担当
ボディ自体はアルミニウム製です
Aérospatialeは、民間航空機の、軍用航空機・宇宙ロケット
などの製造をしていた会社でもあり「EB110」はまさに空力バラ
ンスの専門によって手掛けられた1台でもあります

Bugatti_eb_110_gt3_2 Bugatti_eb_110_gt4

エンジンは3499cc、V型12気筒・DOHC/60バルブエンジン4基の
ターボチャージャー(クワットターボ)を装着し、ミッドシップに搭載
1気筒当たりの排気量が少なく、ボア×ストロークは81mm×56.6
mmとショートストロークであるために、8000rpmで最高出力560ps
を絞り出す超高回転型のエンジンに仕上がっています

駆動方式はフルタイム4WDで、組み合わせられるトランスミッション
は6速MTです。最高速度は342km/h

日本ではニコル・オートモビルズが正規輸入元として販売を行って
いました。価格は確か、当時で3500万円~くらいです
スペックも恐ろしい性能ですが、値段も恐ろしい1台ですねw

エンジン:3.5L/V12・クワットターボ
最大出力:560ps/8000rpm
最大トルク:62.3kgm/3750rpm
車両重量:1620kg
0-100km/h加速:3.46秒
最高速度:342km/h


~Bugatti EB110 SS~

Bugatti_eb_110_ss

1992年にエンジンの出力を向上し、車体を軽量化したマシン
「EB110 SS」を追加。「SS」とは「Super Sports」の頭文字

エンジンの最高出力は611psに達し、最高速度は「GT」の342
km/hに対して355km/h。また、「GT」では可変式であったリア
スポイラーが固定式となり、異なるホイールが装着されているなど
エクステリアにも変更を受けていた1台です

Bugatti_eb_110_ss1 Bugatti_eb_110_ss3

こちらの価格は「EB110 GT」よりも1000万円高い4500万円
1つグレードが違うだけで、値段の変わり様もハンパじゃない…
バブル期には、1部でプレミアが付き1億以上で取引されていた
事もあったみたいです…
こちらの金額は、もっと恐ろしいですねw

エンジン:3.5L/V12・クワットターボ
最大出力:611ps/8000rpm
最大トルク:62.3kgm/4200rpm
車両重量:1570kg
0-100km/h加速:3.26秒
最高速度:355km/h

~Bugatti EB110 SS Le Mans~

Bugatti_eb_110_ss_le_mans_2 Bugatti_eb_110_ss_le_mans1

まぁ、市販車でもこれだけのポテンシャルを持っているのですか
ら、当然レース活動にも参加をしていました
1994年Le Mans24時間/GT1クラスに出場していましたが…
226ラップ目にアクシデントでリタイアでした
Le Mansは、速さだけでなく耐久性に優れていないと勝てない
レースですからね。ちなみに日本ではこの年、HONDAから3台の
NSXがLe Mansデビューを果たした年でもありました

ギャオクリックグランプリ

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2007年11月 3日 (土)

新エンジン搭載の「Chevrolet Corvette」2008年モデルを発売!

General Motors Asia Pacific Japanは10月24日、2008年
モデルのChevrolet「Corvette」および「Chevrolet Corvette
Z06」
を発表。来春より、全国のCorvette正規販売店を通じ
て、一斉に発売を開始します!
尚、「Chevrolet Corvette Convertible」は、2008年1月より
発売となります(画像で青いCorvetteです)

Chevrolet_corvette_z06 Chevrolet_corvette_z06_convertible4 Chevrolet_corvette_z06_convertible3

今回発売する2008年モデルでは、従来モデルよりもパワフルになっ
た新開発V8エンジンを搭載し、上質なドライビング性能を実現
また、走行パフォーマンスだけではなく、内外装にも多くの変更が加
えられ、Corvetteの持つ高級感やクラフトマンシップを一層感じさ
せる作りとなっているとの事。また、Corvetteのパフォーマンスをより
高めた「Z06」モデルを2008年モデルにおいても継続導入されます

Chevrolet_corvette_z06_convertibl_2 Chevrolet_corvette_z06_convertible1 Chevrolet_corvette_z06_convertible2

2008年モデルのCoupe/Convertible、共に新開発の6.2L/
LS3スモール・ブロックV8エンジンが搭載されます
最大出力436ps(321kW)、最大トルク58.6kgm(586Nm)を
発揮、標準仕様でも最高時速190マイル(約304km/h)を実
現。また、6速パドルシフト付きオートマチック仕様LS3において
は、0-60mph加速が4.3秒と、Corvetteのオートマチックエンジ
ン車の中でも史上最速を誇ります。マニュアル・トランスミッション
は、ギヤレイアウトも改善され、よりポジティブかつダイレクトな操
作感が味わえるものとなり、パドルシフト付き6速オートマチック・
トランスミッションについても、Coupe/Convertible共に新設計
のハードウェア、及びコントローラー・キャリブレーションを採用
シフトチェンジのレスポンスを向上させています

Chevrolet_corvette_z063

~Chevrolet Corvette Z06~

今回発売する「Corvette Z06」には、卓越したハイパフォーマン
スと最先端テクノロジーが盛り込まれているとの事。日常使用に
耐えうる高性能車として設計され、極めて高い基準を満たす快
適性と利便性を実現!

Chevrolet_corvette_z061_2

「Z06」に搭載される7.0L/V8 OHVエンジンは、最大出力511ps
(376kW)を発生。時速0-60mph加速3.7秒、0-1/4マイル加速
を11.7秒、最高速198mph(317km/h)を発揮します
パワートレインおよびドライブトレイン・システムは、このLS7の高性
能にマッチしたものとなっており、さらに高いボディ剛性と軽量化を
両立するアルミボディや、ハイドロフォーミングによって一体成型さ
れたペリメーターフレームを採用しています

Chevrolet_corvette_z062

「Z06」は、他のCorvetteと同じく2,686mmのホイールベース
不等長アームのダブルウィッシュボーン・サスペンションおよび横
置きコンポジットリーフスプリングを装備。しかし、ホイール、タイ
ヤ、ブレーキ、リアサスペンション・スプリングおよびスタビライザー
は独自のものに変更されています

「Corvette Coupe」MTが713万円(画像赤の車

「Corvette Coupe」ATが755万円(画像赤の車

「Corvette Convertible」が875万円(画像青の車)

「Corvette Z06」が985万円(画像オレンジの車)

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2007年11月 2日 (金)

圧倒的なパワーを誇る「Mercedes Benz C63 AMG」

ダイムラー・クライスラー日本は、新型Cクラスセダンのトップパフォ
ーマンスモデル「Mercedes Benz C63 AMG」を、10月24日より
全国のMercedes Benz正規販売店を通じ予約注文を開始!
尚、納車は2008年春頃を予定しています

Mercedes_benz_c63_amg

エクステリアでは、フロントデザインに2本のパワードームを備えた
ボンネットと、中央にスリーポインテッド・スターを配したAMG専用
のグリルが目を引きます。専用にデザインされたフロントスポイラー
は、トレッドの拡大にともない大きくふくらんだホイールアーチと一
体となって豪快なスタイリングを演出。また、フロントスポイラーに
はオイルクーラー用のサイドエアアウトレットが設けられています

Mercedes_benz_c63_amg1

さらに、チタニウムグレーペイント18インチAMG5スポークアルミホ
イール、AMGサイドスカートとともに、リアには、3本の特徴的な
ディフューザーフィンを備えたAMGリアスカート、AMGデュアルツイ
ンクロームエグゾーストエンドを採用しダイナミックな個性を強調
しています

Mercedes_benz_c63_amg2 Mercedes_benz_c63_amg3

インテリアもエクステリア同様スポーティにまとめられています
新設計のヘッドレスト一体型AMGスポーツシートは、クロスパイ
ピングとAMGロゴをあしらった新しいデザインを採用するとともに
電動のサイドサポートとランバーサポート調節機能を備えてます
3スポークAMGパフォーマンス・ステアリングホイールは、フラットボ
トムデザインを採用し、ステアリング上部はパフォレーテッドレザー
を施す。その他、AMGロゴを刻印したステンレス製ステップカバー
やラバースタッド付ステンレスペダルを採用しました

Mercedes_benz_c63_amg6

搭載されるエンジンは、Mercedes AMGが独自に開発した
6.3L/V8エンジンを搭載。
最高出力336kW/457ps(6,800rpm)という圧倒的なパワー
を誇ります。またパワーウェイトレシオはわずか3.6kg/hpという
すぐれた値を実現(欧州仕様値)。低速から高速までどの回
転域においても自然吸気ユニットならではのスムーズでフレキ
シブルなエンジン特性を持ち、快適な走りをもたらします
最大トルクは600Nm(5,000rpm)を発揮、2,000~6,250rpm
の幅広いレンジで500Nmを上回る優れたトルクカーブにより、あ
らゆる速度域で圧倒的な加速とクラス最高レベルのパワーを発
生。0~100km/h加速4.5秒、最高速度250km/h(リミッター
作動)を誇るマシンに仕上がっています!

Mercedes_benz_c63_amg5

トランスミッションにはAMG スピードシフトプラス 7G-TRONIC
が採用。この7速オートマチックトランスミッションは、AMGパドル
シフトと"S"(スポーツ)、"C"(コンフォート)、"M"(マニュアル)
の3つのドライビングモードを備えます。AMGモデルとしては初めて
シフトダウン時の自動スロットルブリッピング機能を採用しました
今回、トレッドを拡大した新設計3リンク式フロントサスペンション
新開発の車速感応式AMGスポーツステアリングを採用。高速コ
ーナリングにおいて正確なハンドリングと高い俊敏性を実現
また、リアのマルチリンク式サスペンションについても徹底的に設計
を変更したとの事です

さらに、この圧倒的なパフォーマンスに対応すべく、スポーツモード
付3ステージESPを採用。センターコンソールのスイッチにより
"ESP ON"・"ESP SPORT"・"ESP OFF"の3つのモードを切り
替えるコトが可能となっています
価格は、1,020万円です(税込価格)

Mercedes_benz_c63_amg4

ボディサイズ:全長4726mm×全幅1795mm×全高1439mm
車両重量:1730kg
総排気量:6208cc
最高出力:457ps/6800rpm
最大トルク:600N・m/5000rpm
ミッション:電子制御7速AT
定員:5名
発売日:2007年10月24日
価格:1020万円(税込)

http://www.mercedes-benz.co.jp/

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2007年10月31日 (水)

2008年発売 新型「Cadillac CTS」

General Motors Asia Pacific Japanは、内外装/走行性能を
一新した新型「Cadillac CTS」を発表!2008年1月から発売を
開始します。「Cadillac/キャデラック」のデザイナーとエンジニアは
全体のパッケージングだけでなく細部にまで注目し、独自の個性を
与え細かい仕上げにまで配慮。そのため、CTSは極めて印象的な
デザインと圧倒的なパフォーマンス、さらに最新のテクノロジーを卓
越した、ハンドクラフトによる高級インテリアが与えられるなど、クラ
フトマンシップを特長としています

Cadillac_cts3 Cadillac_cts1 Cadillac_cts2

CTSに搭載される3.6L/直噴V6エンジンは、311ps(229kW)を
発揮しながらも燃費は従来モデルと同様で、冷間始動時の炭化
水素(HC)排出量を25%削減
一方、2.8L/VVTエンジンは、日本をはじめとした米国以外の市
場に向けたモデルに搭載されます。このエンジンは、オールアルミ製
60度V6DOHC、1気筒当たり4バルブの設計となっており
最高出力214ps(158kW)/7000rpm
最大トルク25.1kgm(246Nm)/3600rpmを発揮します
また、トランスミッションは、ハイドラマチック6L50 6速ATトランス
ミッション(CTSには初搭載)のみとなります

Cadillac_cts7

尚、先代モデル同様新型も、世界一過酷といわれるドイツ・ニュ
ルブルクリンクでの開発が行われたとの事。この世界最高の高速
テストコースをはじめ、北米の数多くのサーキット、高速道路、市
街地での走行も重ねたみたいです。リアサスペンションには、拡大
されたリアトレッドに伴って大幅に改良されたマルチリンクサスペン
ションを採用してます(ニュルブルクリンク走行↓)

セーフティアイテムでは、デュアルステージ運転席エアバッグ、デュ
アルデプス助手席エアバッグ(セグメント初)、運転席・助手席サ
イド・エアバッグ、ヘッドカーテンサイドエアバッグ(前席・後席左右)
フロント・シートベルト・プリテンショナー、タイヤ空気圧モニター、高
剛性スチールを採用したボディ構造を搭載し、高級車に安全な
乗員環境を提供しています

Cadillac_cts8

内装装備は充実で、一体型iPod/MP3機能、ハードディスク・
オーディオシステム、8インチ高解像度フルVGAインフォテイメント
ディスプレイ(タッチスクリーン機能付)の40GB HDDナビゲーション
システム、アダプティブ・フォワード・ライティング・システム、EZ-Key
システム、BOSE社勢5.1キャビン・サラウンド・オーディオ・システム
など、便利で多彩なエレクトロニクスシステムが標準装備されてます

Cadillac_cts4_2 Cadillac_cts5 Cadillac_cts6

価格は(税込)620万円に設定されています
ハンドクラフトによる高級インテリアが付いて、安全性・性能も抜群
な割には安い方だと思います…

Cadillac_cts_2

代表グレード:Cadillac CTS 3.6
ボディサイズ:全長4870mm×全幅1850mm×全高1470mm
車両重量:1810kg
総排気量:3564cc
最高出力:229ps(311kw)/6400rpm
最大トルク:374kg-m(38.1N・m)/5200rpm
ミッション:6速AT
10・15モード燃焼(km/l):8.0km/l
定員:5名
発売日:2008年1月
価格:620万円

http://www.gmjapan.co.jp/

ギャオクリックグランプリ

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2007年10月30日 (火)

東京モーターショー2007/Gallradoシリーズ最高峯「Superleggera」登場!

「Lamborghini Gallrado Superleggera」は、今年の3月16日
から販売を開始した、Gallradoシリーズのニューモデルです!
そして、Gallradoシリーズの頂点でもあるスーパーカー
「Superleggera/スーパーレジェーラ」名前の響きがいいですね

Lamborghini_gallrado_superleggera

車重は(乾燥重量)1430kgから100kgの減量
エンジンフードは、カーボンファイバーと透明なポリカーボネイトを
組み合わせたものとなり、V10エンジンを車外から眺める事がで
きます!また、リアデフューザー・アンダーボディカバー・ドアミラー
ドアパネル・センタートンネルカバーなどもカーボンファイバー製
ガラスの一部を透明なポリカーボネイトに交換しています

Lamborghini_gallrado_superleggera1 Lamborghini_gallrado_superleggera2 Lamborghini_gallrado_superleggera6

最新型の4961cc/V10エンジンを搭載
最高出力は530ps/8000rpmを発生します
「Superleggera」のベースモデルとなる「Gallrado」から更なる
パワーアップ(10馬力の向上)と、100kgの軽量化(米国向けで
は70kg)を行い、パワーウエイトレシオはわずか2.5kg/馬力を誇
ります!

Lamborghini_gallrado_superleggera3 Lamborghini_gallrado_superleggera4 Lamborghini_gallrado_superleggera5

トランスミッションは6速ATと、ステアリングホイールから手を離す事
無くシフト操作が行える「eギア」を用意しています
生産台数は、「Gallrado」標準モデルよりも少なく抑えられる予定
販売価格は、若干の値上げを受け、07年モデルの63万円高の

2617万1250円となっています

同時展示車の「Lamborghini REVENTON」に比べれば安い?
もっともREVENTONは限定車で1億5000万円ですが…w

「Lamborghini REVENTON」は見るからに超スーパーカー!

対照的に「Gallrado Superleggera」はおとし目なスーパーカー
に思えます…

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2007年10月29日 (月)

東京モーターショー2007/世界初公開「Audi metroproject quattro」

Audiは第40回東京モーターショーで、コンパクトハッチバックの
デザインスタディモデル「Audi metroproject quattro」を世界
初公開しました!因みに「Audi A1」のデザインスタディです

Audi_metroproject_quattro Audi_metroproject_quattro1_2

ボディサイズは全長3910mm×全幅1750mm×全高1400mm
ホイールベース2460mm。3ドア4人乗りとなっています。エクステ
リアは、アルミニウム製のシングルフレームグリルやショルダーライン
のアクセントが印象的。同モデルは、将来の登場が予定され
ているニューモデル「A1」のデザインスタディ。コンパクトカーセグメ
ントらしいキュートさと、Audi車共通のスポーティさが上手くマッチ
して、なかなか魅力的なデザインに仕上がっています

Audi_metroproject_quattro2 Audi_metroproject_quattro3 Audi_metroproject_quattro4

パワートレインは、フロント横置きに搭載される1.4L/TFSIエン
ジン(150ps・前輪駆動)と、リアに搭載される電気モーター(41
ps・後輪駆動)の組み合わせ。ガソリンエンジンと電気モーター
によるクワトロシステム(4輪駆動)に加え、高性能リチウムイオ
ン電池により、EVモード走行でも100kmの走行が可能となっ
ています。

また、エンジンとモーターの組み合わせにより、0-100km/h加
速7.8秒、最高速度201km/hのパワフルな走りと、リッター辺り
およそ20.4km/Lの低燃費を両立しています

Audi_metroproject_quattro7

インテリアは、Audiのスポーツカー「TT」を髣髴とさせる、丸の
モチーフを多用したデザイン。独立した4座レイアウトとされて
ます。荷室は240リッターの容量を確保!
室内での最大の特長は「アウディ モバイルデバイス」と呼ばれ
る携帯端末。i-podくらいの大きさに、携帯電話・ナビ・オーデ
ィオ/ビデオプレーヤー、車両へのアクセス認証システムまで備
え、センターコンソールの専用スロットに収まるようになってます
魅力的な内外装や数々の先進技術など、数年後に登場す
ると言われる「Audi A1」にどの程度反映されるかは不明です
が、正式なデビューが非常に待ち遠しいです!

Audi_metroproject_quattro5 Audi_metroproject_quattro6

住宅地では電気モーターだけで走ることもでき、充電は家庭
用電源からも可能。優れたスポーツ性と対環境性を両立させ
たエコなモデルです!これなら環境対策にも安全ですね

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2007年10月28日 (日)

東京モーターショー2007/世界限定高級車「Alfa 8C Competizione」

以前にもブログ内で紹介しましたAlfa Romeoの限定車
「Alfa 8C Competizione」がついに日本上陸!
同車は、世界500台限定発売され、日本への割り当て
台数70台はすでに売約済みという人気の車です
車両本体価格は2200万円の高級スポーツカーでもあります

Alfa_8c_competizione1 Alfa_8c_competizioneAlfa_8c_competizione2

「Alfa 8C Competizione」は、2003年フランクフルトモーター
ショーに出展したコンセプトカーをベースに、最高峯のエンジニ
アリングによる設計と生産手法により開発された車です

Alfa_8c_competizione5

8C Competizioneという名称は、Alfa Romeoが誇るレーシ
ングカーの歴史に燦然と輝く栄光の称号で、それに現代技術
を注ぎ込んでできたスペシャルモデルを称号としています

Alfa_8c_competizione6 Alfa_8c_competizione7

世界限定車に相応しい風格の持ち主です
是非、間近で走っている姿を見てみたいものです…
日本で割り当て70台…一体どこの県へ…w

Alfa_8c_competizione3

https://gazoo.com/G-Blog/maserati1029/index.aspx

東京モーターショーについてのブログを書いています(↑)

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2007年10月27日 (土)

東京モーターショー2007「BMW Comcept 1series Tii」

「BMW Comcept 1series Tii」は、BMWがモータースポーツで
培った数々のモデルの特徴を惜しみなく注入。突出したスポーツ
性能と若々しさや、1seriesの持つキャラクターをさらに強調しま
した。さらに駆けぬける歓びに焦点を当て、高いレベルへと発展
させています。コンパクト・セグメントにおける最高のドライビング・
プレジャーを具現化したモデルとなってます!

Bmw_comcept_1_series_tii

エクステリアでは、フロント・エアダム、サイド・シル、リア・エアダム
に個性的で独特のデザインを与えると同時に、空力性能を最
適化。また、リア・アクスルに大きなダウンフォースを発生させる
特製ガーニー・フラップを装備してます
ボンネット、ドアミラー・カバー、フロント両側のエア・インテークに
装着されたインレイなどにカーボン素材を採用し、俊敏性と効
率性を強化。量産モデルと比較して大幅に軽量化を達成!
ボディカラーにアルペンホワイトを採用、カーボン素材が透けて見
えるカーボン・ファイバー強化プラスチック(CFP)製パーツを組み
合わせると共に、ブルーをアクセントに加えています

BMW 画像1 BMW 画像2 BMW 画像3 BMW 画像4

BMW 画像5 BMW 画像6 BMW 画像7

Bmw_comcept_1_series_tii2_2

さらにボディには、細部にわたってモータースポーツで活躍したモデ
ルの特徴を多く採用。ボンネットの両側には気流を最適化するフ
ィンを装着し、ボンネットにはコントラストカラーによるパターンを採
用しています。ルーフおよびリア・リッドにはそれぞれコントラストカラ
ーの装飾ストリップを採用した他、レギュレーションに合致するけん
引用ブラケットをむき出しで装着しています

BMW 画像8 BMW 画像9 BMW 画像10

Bmw_comcept_1_series_tii7

インテリアは、ヘッドレストおよびサイドエアバッグを内蔵したス
ポーツバケットシートのほか、アルカンタラのカバーが施された3
スポークスポーツステアリングとシフトレバーノブを装備
インテリアにもモータースポーツのレギュレーションを意識したデ
ザインがなされており、コントラストカラー(ブラック、ホワイト、ブ
ルー)の配色とモータースポーツから受け継いだ機能や装備品
が採用されています。メーターパネルにはホワイトのレブ・カウン
ターを装備。スポーツ・ステアリングには、エクステリア・カラーに
対応したホワイト・スポークおよびホワイト・トリムを採用してます
ドア・ライニングとダッシュボードにはダークアルカンタラを、シート
ステアリングのリム、シフトレバーノブにもアルカンタラを使用
さらに、新開発の薄型構造の足元スペースにより、インテリアの
スポーティさと機能性を強調しています

BMW 画像11 BMW 画像12

市販化はされるのでしょうか…それとも開発モデル?
モーターショーでの発表ですから期待は一応できますね!

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2007年10月26日 (金)

東京モーターショー2007「Lamborghini REVENTON」

         Lamborghini REVENTON

Lamborghini_reventon1

エッジの効いたシェイプ、跳ね上げ式のドア等々、ひと目で
Lamborghiniという事が判る「REVENTON」です
しかし、このREVENTONは究極のスペックを持ったロードゴ
ーイングカーであり、20台限定の究極のスーパースポーツカ
ーなのです!

Lamborghini_reventon12 Lamborghini_reventon7 Lamborghini_reventon3

「Lamborghini Murcielago LP640」の技術を
ベースにしており、その上で航空工学からインスピレーション
を受け、エアロダイナミクス、エンジン冷却システム、ブレーキ
などなど、あらゆる箇所を改良。特徴的な矢印のマーキング
を各所に配したボディは、軽量かつ高い強度を有するカーボ
ンファイバー製。車内にも、航空機同様のTFTディスプレイを
奢るなど、内外共に見どころ満載です
この魅力的な限定車は100万ユーロで販売されます

日本円にして1億5700万円ですw

Lamborghini_reventon6 Lamborghini_reventon2 Lamborghini_reventon5

これは、車というより戦闘機ですね…w
凄すぎて笑えます

            Lamborghini GAL

Lamborghini_2 Lamborghini1 Lamborghini2 Lamborghini4 Lamborghini6

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2007年10月25日 (木)

「NISSAN GT-R」先行公開!

次期GT-Rは初の専用ボディを与えられ、「SKYLINE」ではなく
日産のネームを冠して「NISSAN GT-R」を名乗ります
東京モーターショーのプレス公開の前日となる10月23日の夜
都内でNISSAN GT-Rがプレス向けに先行公開されました
すでに24日のプレスデーでは発表されています!

Nissan_gtr9

直線基調のボディはCd値=0.27と良好。シャシーは新開発の
プレミアム・ミッドシップ・パッケージで、カーボンコンポジットプロペ
ラシャフトを使った独立型トランスアクスル4WDレイアウトを採用し
ニュルブルクリンクを7分30秒台で周回する能力(最速ラップは非
公表)や、アウトバーンを300km/hで走行中でも会話が楽しめる
程の高速安定性を備えつつ、新開発の4WDシステムによって雪
道などでも高い走行安定性を誇るとの事です。専用開発のラン
フラットタイヤ=POTENZA RE070Rは前が255/45ZRF20、後
が285/35ZRF20になります

Nissan_gtr8 Nissan_gtr7

V型6気筒3.8リッターのVR38ツインターボエンジンは、400ps台
後半の最高出力を与えられる模様でこれに新開発のツインクラ
ッチ式シーケンシャルMTが組み合わされます
エンジンは匠による一人一台組立完結で、恒温クリーンルームで
組み立てられ、シリンダーブロックでは国内初のプラズマコーディング
技術を確立するなど、モノづくりへのこだわりも見せています
また、カーナビと連動してサーキットのパドックでのみ解除が可能な
スピードリミッター機能など、独自の機能にも注目が集まりそう…
価格は777万円…目を疑う程の値段です
販売開始は、2007年12月6日。グレードにより値段が変わります

「GT-R」が777万円
「GT-R Black edition」が792万7,500円
「GT-R Premium edition」が834万7,500円

※詳しいグレードは、記事最後の画像で見て下さい

Nissan_gtr4

都内会場では、1年後に登場予定の「V-SPEC」についての話
があったらしく、ノーマルGT-Rより価格は数百万円UPし、R34G
T-Rに設定されたV-SPECとは異次元のサーキットユース専用風
の「カリカリ SPEC」が想定されているとの事です
となると、値段は800万近くでの販売という事になりますね…
GT-Rファンの方でも手が出せる値段でしょうか?
スーパーカー並み、欧州車並みの販売価格ですよね…

Nissan_gtr5 Nissan_gtr6

~スペック~

ボディサイズ:4655mm×1895mm×1370mm
車両重量:1740kg

総排気量:3799cc
最大出力:480ps/6400rpm
最大トルク:60kg-m/3200~5200
ミッション:GR6型デュアルクラッチトランスミッション
10・15モード燃焼:8.2km/l
定員:4名
税込価格:777万円~
発売日:2007年12月6日

NISSAN GT-R画像(エクステリア)

GT-R 画像1 GT-R 画像2 GT-R 画像3 GT-R 画像4

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NISSAN GT-R画像(内装)

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NISSAN GT-R画像(メカニズム)

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NISSAN GT-R画像(カラーバリエーション)

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NISSAN GT-R画像(その他)

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NISSAN GT-R/プレスデー展示画像

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2007年10月24日 (水)

「HONDA Fit」純正ディーラーオプション発売

ホンダアクセスは、「HONDA Fit」のフルモデルチェンジに合わせ
純正ディーラーオプションとしてそれぞれにライフスタイルに合わせ
「こだわりのFit」をつくりあげる3つのスタイルを提案
従来の「ドレスアップ」という考え方から「ライフスタイルカスタマイズ」
と言うコンセプトによる「Active Plus」・「Sports Neo」・「Luxe’
ster」
10月26日から全国のHonda Carsで発売します
また、純正ディーラーオプションナビゲーション「Gathers」のライン
アップから、3つのスタイルのFitへのおすすめナビゲーションシステム
も用意されているとの事です

HONDA official website

http://www.honda.co.jp/

HONDA Fit Active Plus(アクティブプラス)

Honda_fit_active_plus Honda_fit_active_plus1 Honda_fit_active_plus2

お洒落に・気軽にカーライフを楽しむため、さまざまな機能アイテム
を近未来的にデザインに盛り込んでいるスタイルです
エクステリアは、東京オートサロン2007出展のショーモデルをベース
としたデザインと機能性を融合したスタイリッシュなフォルム。インテ
リアはブルー・レッド・シルバーの3色でトータルカラーコーディネ-ト
できるインテリアパネル、ステアリングホイールカバーなどを設定!
お勧めナビゲーションシステムは、車外に持ち出しても使えるハンデ
ィタイプの「ハンディナビゲーションデバイス PXM-088ST」

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

HONDA Fit Sports Neo(スポーツネオ)

Honda_fit_sports_neo Honda_fit_sports_neo1 Honda_fit_sports_neo2

ドライバーの意志に小気味よくレスポンスする新世代スポーツ
軽快な走りと感性を刺激するデザインを調和させたスポーツスタ
イルを目指しています。お勧めナビゲーションシステムは、ナビコン
ポの画面上でiPodをダイレクトにコントロール可能な「デュアルサ
イズHDDナビコンポ VXH-082C」

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

HONDA Fit Luxe’ster(ラグゼスター)

Honda_fit_luxester Honda_fit_luxester1 Honda_fit_luxester2

本物感を追求した本革と抑えたクローム調のアイテムで、モダン
で高級感あるインテリアを実現。外観には大人の感性に響くさり
げない輝きのクローム調のアイテムをアクセントにした上質なスタ
イルを提案!。お勧めナビゲーションシステムは、ギャザズ初の12
セグ+ワンセグ地上デジタルチューナーを内蔵した「デュアルサイ
ズHDDナビコンポ VXH-088CV」

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

MUGEN 無限 Fit RS

Mugen_fit_rs_2 Mugen_fit_rs1

無限(株式会社M-TEC)は、HONDAから10月18日に発売され
た新型車「Fit」に対して、各種パーツを10月26日から全国のHO
NDA四輪販売店、及び無限パーツ取扱店で順次発売
します
「EURO SPORT」をコンセプトに、タイプ別に専用設計したエアロ
パーツをはじめ、運動性能の向上を狙い、吸排気系パーツ・スポ
ーツサスペンション、さらにブレーキシステムなどのハイパフォーマンス
パーツをラインアップ!

MUGEN official website

http://www.mugen-power.com/top.html

MUGEN 無限 Fit LG

Mugen_fit_lg Mugen_fit_lg1

「RS」とは異なる装備。ホイール・マフラーは勿論の事、一番
の特徴はリアガーニッシュになります!
販売日、及び詳細は上の「RS」と同じになります

ギャオネクスト

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2007年10月23日 (火)

国内輸入2台のスーパーカー「CIZETA V16T」

「CIZETA(チゼータ) V16T」とは、かつてイタリアの自動車メーカー
「CIZETA」が生産していたスーパーカーです

1990年ジュネーブモーターショーにて発表された「CIZETA V16T」
は、V型16気筒エンジンが最大のトピックとして語られ、何よりも20
世紀のイタリアに継承されたスポーツカー造りのセオリーに則って製
作された伝統的スーパースポーツカーでした

CIZETA V16T製作の経緯としては、アメリカで「Lamborghini」
ディーラーを営んでいたクラウディオ・ザンポーリ氏が、世界的ミュー
ジシャン、ジョルジオ・モロダー氏との共同事業として興したプロジェ
クトで、技術陣は主にLamborghini出身者で占められてました

Cizetamoroder_v16t

車体はチューブラーフレームにオールアルミ製ボディで、鋭利なスタ
イリングを手掛けたのはイタリアのデザイナー、マルチェロ・ガンディー
ニ氏。ガンディーニ氏はほぼ同時期に「Lamborghini Diablo」
デザインも手掛けており、「CIZETA V16T」のデザインはDiabloの
「プロトタイプ」・「原型」とも言われています
同じ時期の作品だけに、「Lamborghini Diablo」との近似性も感

じる事ができるボディ構造ですね

Cizetamoroder_v16t4

ボディサイズ:全長4440mm×全幅2050mm×全高1115mm
ホイールベース:2690mm
トレッド前後:1610mm/1600mm
車両重量:1612kg
2ドアCOUPEタイプ・乗車定員2名

Cizetamoroder_v16t1

エンジンは、名前の由来にもなっている6L/V型16気筒DOHCエン
ジン
。このエンジンは、既存のV8エンジン2基を改良し合体させたも
ので、これをミッドシップに横置きでレイアウトされています。先ほども
説明しましたが、CIZETAのエンジニアの大半がLamborghiniから
引き抜かれた人達であったために、V16ユニットはLamborghini・
ラッコ用V8を2基横に並べた様と称されています

Cizetamoroder_v16t3

エンジン仕様:6L/V型16気筒DOHC64バルブ(ミッドシップ横置)
最高出力:560ps/8000rpm
最大トルク:55.0kg-m/6000rpm
総排気量:5995cc
トランスミッション:5速MT
燃料供給装置:電子制御燃料噴射
駆動方式:MR

最高速度:328km/h
0→100km/h 4.2秒~4.4秒

Cizetamoroder_v16t2

内装は高級オーディオとレザーインテリア
足周りは「Brembo」製ブレーキにPirelliの当時最高のタイヤという
様に、内装も装備も豪華でした

サスペンション(前):独立 ダブルウィッシュボーン コイル
サスペンション(後):
独立 ダブルウィッシュボーン コイル
ブレーキ前後:Brembo ディスク/サーボ
ステアリング:
ラック&ピニオン パワー
タイヤ:F:245/40ZR17 R:335/35ZR17

Cizetamoroder_v16t5

1989年にショーデビューを果たした「V16T」は、多くの人の関心と
注目を集め、1台60万ドルで1992年から月1台のペースで生産が
始められましたが、
発表から程なく、最大の出資者ジョルジオ・モロ
ダー氏がプロジェクトを離れたことが原因で経営不振に陥り、倒産

わずか8台(最終的には15台)で生産終了となりました・・・
現在ではアメリカに再び設立された「Cizeta Automobili USA」で

「V16T」が受注生産されています

「V16T」が日本国内に輸入されたのは、僅か2台・・

1989年当時の新車価格は日本で8800万円でした

今でも現存する「V16T」の、国内に2台輸入されたうちの1台
河口湖自動車博物館に展示されています

もう1台は、↑写真の赤い「V16T」です。実際に取り扱っている
ディーラー(Auto Garage MOTOYAMA)さんの所にて販売

価格は消費税抜き本体価格で4600万円

消費税込み本体価格で4830万円でした

当時8800万円販売で、それでも現在では約半額の4830万円

しかも現存する1台は展示という事は、買ったオーナーは日本で
唯一1台(走行可能な車として)
しかないオーナーになれる訳です
よね・・・世界規模で比べても稀少な車ですから魅力的ですw

こういうのが本物のスーパーカー」言うんでしょうね

まして「オリジナル」ですし・・金があれば自分は買いますねw

河口湖自動車博物館

http://www.car-airmuseum.com/index.html

Auto Garage MOTOYAMA

http://www.days.ne.jp/ag-motoyama/

GyaO 映画

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2007年10月22日 (月)

BMW・東京モーターショー07/出展車

第42回東京モーターショー2007に出展する「BMW」社の一覧です
環境面に配慮した車種が多いですが、これはBMWに限った事では
無く、他の国内・海外メーカーも多くの次世代型自動車を出展す
る事でしょう…

BMW Japan Website

http://www.bmw.co.jp/jp/ja/

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

           BMW 135i Coupe

Bmw_135i_coupe Bmw_135i_coupe1

ドイツで7月から発売されている1シリーズクーペの頂点モデル
ロングノーズ&ショートデッキのダイナミックなスタイルが鋭い走りを
予感させます。搭載エンジンは「335i Coupe」
などにも積まれる
直噴式の3.0L/直6・ツインターボで、スペックは306ps/40.8kg-m
0-100km/h加速は5.3秒、最高速は250km/h
をマーク
室内はキャビンとラゲッジを独立させた2+2の構成をとり、リアシート
は60:40の分割可倒式を採用。また専用エアロボディやスポーツシ
ートなどをパッケージングした「M エアロダイナミクス・パッケージ」を標
準で搭載します。日本への導入時期は未定ですが、早期の導入
が待たれる期待のモデルです


           BMW Comcept CS

Bmw_comcept_cs Bmw_comcept_cs1

今年の上海モーターショーで初めて公開されたラグジュアリーな4ド
ア4シーター・グランツーリスモ。日本では初公開となります
ディメンションは全長5106mm×全幅1978mmと大柄な反面全高
は1367mmとかなり低く、路面に張りつくような独特のシルエットを
生みだしてます。フラッグシップの7シリーズと比べると、66mm長く
78mm広く、そして123mm低い。 搭載するパワートレーンなどの詳
細情報は公開されていませんが、グランツーリスモ然としたこのデザ
インに折り合うだけのハイパフォーマンスが与えられそうなことは想像
に難くない。近い将来にはメルセデス・ベンツCLSなどとしのぎを削
る存在として姿を現すかもしれませんね


      BMW Comcept X6 ActiveHybrid

Bmw_comcept_x6_activehybrid1 Bmw_comcept_x6_activehybrid

SAC=スポーツ・アクティビィティ・クーペという新しい価値観を提案
するスタディモデルもジャパンプレミア。パワートレーンはガソリンと電
気モーターを使ったいわゆるハイブリッドで、既存モデルよりも20%
の燃費向上を果たすといいます。スタイリングは機能性や実用性を
重視する既存の「X5」や「X3」とは全く異なり、それらを犠牲にして
でも走りの性能やスタイリッシュ性を高めたいという意図が伝わって
くるもの。ここら辺りはクーペと同じ考え方。またX6はガソリン仕様
の開発も進められていて、こちらのデビューは早ければ2008年度中
と予測されています


           BMW Hydrogen 7

Bmw_hydrogen_7 Bmw_hydrogen_71

すでに公道デビューを果たしている世界初の量産型水素自動車
BMWが提案する環境対応車として注目されています。ベースは7
シリーズですが、搭載しているのはガソリンと水素のバイ・フューエル
型に開発された6.0L/V12エンジン。トランクには液化水素タンクを
積み、マフラーやボンネットフード、エンブレムなどの違いから、水素
仕様であるこ事が分かります。ガソリンと水素の切替は走行中でも
可能で、水素だけの航続距離は約200kmとの事。現在は日本全
国をキャラバン中だそうです


      BMW MINI Clubman Cooper S

Bmw_mini_clubman_cooper_s Bmw_mini_clubman_cooper_s1

MINIの3番目のバリエーションである「Culbman」もジャパンプレミア
ご存知の方も多いでしょうが、このモデルはノーマルのMINIからホイ
ールベースを80mm、全長を240mm延長して、後席のレッグスペー
スとラゲッジールームを拡大したストレッチ版のMINIです
ボディ右側に採用したその名も“クラブドア”と呼ばれる観音開き式
のドアがオシャレ。従来の2ドアモデルも用意されますが、断然こち
らの方が魅力的です。リアゲートは左右2分割の観音開き式。エン
ジンは、クーパーSに1.6リッター直4の直噴ツインスクロールターボ
(175ps/24.5kg-m)、クーパーにバルブトロニックを備えた1.6L/
直4(120ps/16.3kg-m)を搭載。さらに、192ps/25.5kg-mを発
生するJCW(ジョン・クーパー・ワークス)もラインアップされます
東京モーターショー開幕後、日本への導入も間近と称されてる
1台です!


これが(出展車)すべてとは限りませんが、今挙がっている話題の
車種です。東京モーターショーは間もなく開催ですね!

http://www.tokyo-motorshow.com/

BMW物語―「駆けぬける歓び」を極めたドライビング・カンパニーの軌跡 BMW物語―「駆けぬける歓び」を極めたドライビング・カンパニーの軌跡

著者:デイビッド キーリー
販売元:アスペクト
Amazon.co.jpで詳細を確認する

GyaO アニメ

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2007年10月21日 (日)

光岡「大蛇・兜/オロチ・カブト」

富山の小さな自動車メーカーが、幾多の困難を乗り越えて市販化にこぎつけた「光岡・オロチ(大蛇)」。年内出荷予定の約50台がまたたく間に受注(納車は1年待ち)されるなど、光岡の人気が伺えます。そのオロチ(大蛇)に兜や鎧・甲冑など戦国武将に見立てたパーツが奢られたのが、今回、東京モーターショー2007でワールドプレミアされる「大蛇・兜(オロチ・カブト)」です

Photo

軽量カーボンファイバーパーツで完全武装した大蛇・兜は、ミッドシップの弱点といわれるフロントダウンフォース不足や空力特性を配慮しながら、より攻撃的な“大蛇”へと変貌を遂げました

1 2 3 16

4本出しの特注マフラーも“一品もの”として装備。内装の一部には金沢の職人の手による「金箔」が奢られ、和の美を表現しています。この金箔パーツは、将来的にディーラーオプションとして販売する事も視野に入れているとの事です。光岡ブースでは、この「大蛇・兜」と市販型「大蛇」2台を東京モーターショー2007に出展します。詳しいスペックはまだ公開前なので分かりませんが、写真だけ見ても分かる様にただものでは無さそうですね・・

4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15

光岡自動車

http://www.mitsuoka-motor.com/

光岡・大蛇~OROCHI~

http://www.mitsuoka-orochi.com/

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2007年10月20日 (土)

世界初披露となる「MITSUBISHI i MiEV SPORT」

世界初披露となる「i MiEV SPORT」は、環境性能と電気モーター
特有の高い動力性能を併せ持つ、三菱自動車の環境対応のシン
ボル技術である『i MiEV』をベースとし、より "走り" のイメージを高
めた、環境性能と走行性能を高いレベルで両立した電気自動車
前輪に三菱自動車特有のインホイールモーター技術を組み込む事
で車両運動統合制御システムS-AWCを構成し、高い運動性能
を実現することで、環境性能と走行性能を高いレベルで両立
より生活に密着した人とクルマの新たな関わりを提案する事で、電
気自動車の可能性を追求した!

S-AWC…(Super All Wheel Control)

Mitsubishi_i_miev_sport

全長3450mm×全幅1600mm×全高1400mm×ホイールベース
2550mmと、軽自動車並の全長とプラス100mmほどの全幅にロン
グホイールベースを組み合わせる

Mitsubishi_i_miev_sport2 Mitsubishi_i_miev_sport3

ボディは、アルミ押し出し材とアルミダイキャスト材を組み合わせた軽
量で高剛性、高強度のアルミスペースフレーム構造を採用。これに
より、燃費性能と走行性能を高めた
衝突安全性については、前方、側方からの衝突に対してはフロント
サイドメンバー、クロスメンバーなどの構造部材の最適配置を行い、
衝突エネルギーを効率的に吸収。また、後方からの衝突時には後
席床下に配置したEVの要素部品とリヤフロアがバリアとなり乗員の
生存空間を確保するなど、リヤ・ミッドシップレイアウトのメリットを活
かした!さらに、衝突安全強化ボディ「RISE(Reinforced Impact
Safety Evolution)」
を進化させ、車高、車重が異なるクルマ同
士の衝突時共存性(コンパチビリティ)の概念を取り入れるなど、全
方位からの衝突安全性能を高めた

Mitsubishi_i_miev_sport4 Mitsubishi_i_miev_sport6

初代i MiEVは「i」をベースにしたEVだったが、今回のコンセプトカー
は、専用ボディを持ち、前輪それぞれにインホイールモーター、後輪
がシングルモーターという4WDレイアウトに、「Evo.X」にも使われるオ
ールホイールコントロール技術のS-AWCを組み合わせているのが特
徴。サスペンションは前マクファーソンストラット、後ドディオンアクス
ル。タイヤサイズは175/45R17

Mitsubishi_i_miev_sport18

パワートレインでは、前輪左右の2つのインホイールモーターと、後輪
には、「i MiEV」と同じシングルモーターの計3つの永久磁石式同期
モーターを搭載。各モーターの出力を最適に電子制御するE-4WD
(Electric powered 4 Wheel Drive)システムを採用した。さらに
後輪左右のトルク移動を電動モーターによりダイレクトに制御するE
-AYC
(Electric Active Yaw Control)システムを新たに採用
これらE-4WDとE-AYCに加え、ABS、ASC(Active Stability
Control)を統合制御するS-AWCにより、4輪の駆動力、制動力
を独立して制御することが可能となり、「意のままの操縦性」と「卓
越した安定性」を実現

Mitsubishi_i_miev_sport12 Mitsubishi_i_miev_sport10

キャビンを強く前進させたフォルムはインホイールモーターならではの
デザイン。アルミ押出材とダイキャスト材を組み合わせたスペースフ
レームに、サスペンションもアルミ製というボディは970kgとかなり軽
量で、インバーターなどの重量物を後席と後輪軸の間に置くリヤミ
ッドシップレイアウトをとっている

Mitsubishi_i_miev_sport14

エクステリアは、このクルマの持つ軽快さを、楽しさや、生き生きと
した感覚として表現。コンパクトなサイズによって無駄の無い、環
境に優しい電気自動車であることを主張しながら、流麗なスタイ
リングを目指した。インテリアは、シンプルな造形をベースに、家の
中にいるような安らぎを与える快適な空間を目指した。金属の素
材感や構造体を組み合わせた幾何学的な空間によって未来感
を表現するとともに、照明にもこだわり、環境を意識したブルーの
LED照明を多用し、先進的な雰囲気も醸し出した

Mitsubishi_i_miev_sport11 Mitsubishi_i_miev_sport13

エクステリアカラーには自然をイメージさせるライトグリーンを採用
光が当たると輝くパール塗装によって、先進性、未来感、そして
自然が持つ安らぎ感を融合。インテリアカラーは、メッシュ素材を
多用したスポーティで躍動的な空間に、自然素材を組み合わせ
安心感や快適性を併せ持つ新しい室内空間とした

「i MiEV SPORT」では、モーターの特性を最大限活用する工夫
を随所に採用した。減速時にエネルギーを回収する回生ブレーキ
に加え、補助発電装置として、ルーフに設置した太陽光発電や
フロントグリル内部に設けた走行風を利用した電力発電用ファン
を装備することで、エネルギーの有効活用をはかった。また、リヤコ
ンビランプなど、照明には省電力タイプの高輝度LEDを多用、室
内も、熱線吸収コーティングガラスによりエアコンの効率を高めるな
ど、省エネルギーに配慮。また、三菱自動車独自の植物由来樹
脂技術「グリーンプラスチック」を内装材に多用するなど、環境にも
配慮した!

Mitsubishi_i_miev_sport19 Mitsubishi_i_miev_sport15 Mitsubishi_i_miev_sport17 Mitsubishi_i_miev_sport16

最高速度は200km/h、航続距離200kmとEVとしてはトップレベル
の性能をもつ。バッテリーは床下に置かれたリチウムイオンで、家庭
用100Vで17時間、200Vで8.5時間、急速充電器では35分で80
%でチャージ
できる。また、マイクロ波を使った無線による充電シス
テムも提案されている模様

Mitsubishi_i_miev_sport7 Mitsubishi_i_miev_sport9

登場は第40回TOKYO MOTORSHOW 2007にて
三菱自動車は「i MiEV SPORT」をはじめ、「Concept-ZT」
「Concept-cX」の計3台を発表する予定!
これらすべてが、三菱の最新技術の結晶となる

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

Mitsubishi_i_miev_sport20

車名:MITSUBISHI i MiEV SPORT
ボディサイズ:全長3450mm×全幅1600mm×全高1400mm
ホイールベース:2550mm
トレッド:(F/R)1,405/1,405mm
エンジン形式:永久磁石式同期モーター
最大出力:フロント:20kWx2 リア:47kW
最大トルク:フロント:250Nmx2 リア:180Nm
航続距離(10-15モード):200km
乗車定員:2+2名
タイヤ:175/40R17

三菱自動車:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

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2007年10月19日 (金)

日本初披露「MITSUBISHI Concept-cX」

街乗りでの使い勝手に優れた走行性能と環境性能、そして
実用性能を高めたコンパクトSUV。同車は、9月11日にドイ
ツで開催された「Frankfult Motorshow」で出品されたが、
日本では初披露となる!新開発1.8Lクリーンディーゼルエン
ジンと「Twin Clutch SST」を組み合わせ、高い走行性能
と環境性能を実現。運転のし易いドライビングポジションや
「アウトランダー」にも使われている上下開閉式テールゲート
を採用することで実用性能を高める

車名の「CX」とは、compact(コンパクト)+X(cross)over
(クロスオーバー)を意味している

Mitsubishi_conceptcx

スタイリングコンセプトは「冒険心をかきたて、都会の雑踏を
突き抜けるコンパクトカー」とし、SUVとスポーツハッチバック
のクロスオーバーという、新しいカテゴリーを創出した。エクス
テリアは、ダイナミックなウェッジシェイプと大径タイヤによる、
精悍で機能的なフォルムとした。フロントフェイスは、逆スラ
ントノーズと台形グリルを組み合わせた、三菱自動車セダ
ン系車種の新しいデザインアイデンティティをクロスオーバー
イメージにアレンジし、精悍さと力強さを演出した

全長4100mm×全幅1750mm×全高1550mm×ホイール
ベース2525mmと見た目の印象より全高は低めで、駆動方
式は4WD。4N13型と呼ばれる新世代ディーゼルは136ps/
4000rpmと28.5kg-m/2000rpmを発生する。サスペンション
形式は前マクファーソンストラット、後マルチリンクで、高い走
行性能、走破性能を実現するための
タイヤサイズは225/45
R19。19インチの大径ホイールを履く

Mitsubishi_conceptcx2 Mitsubishi_conceptcx3 Mitsubishi_conceptcx5

パワートレインは、高出力、高効率の新開発1.8Lクリーンデ
ィーゼルエンジンに最適な過給圧制御を実現するVG(Vari
able Geometry)ターボチャージャーや、欧州の排出ガス規
制Euro5に対応するため、DOC(Diesel Oxidation Catal
yst)、及びDPF(Diesel Particulate Filter)を装着した
これに、動力伝達効率に優れる「Twin Clutch SST(Spo
rt Shift Transmission)」を組み合わせることで、軽快な走
りと低燃費、低排出ガス化を両立させた。さらに、地球温暖
化や石油資源枯渇への対策を目的とした、三菱自動車独
自の植物由来樹脂技術「グリーンプラスチック」を内装材に
採用し環境にも配慮されている

Mitsubishi_conceptcx15

エクステリアはダイナミックなウエッジシェイプと大径タイヤによる
精悍で機能的なフォルムとした。フロントフェイスは、「ギャラン
フォルティス」から採用した逆スラントノーズと台形グリル、シャ
ープなヘッドライトにより精悍さと力強さを演出。リヤビューは
上下開閉式テールゲートの機能を特徴的に表現したT字形
のガラステールゲートにより、カジュアルなイメージを創出

Mitsubishi_conceptcx1 Mitsubishi_conceptcx6

ラウンドしたテールガラスを持つ特徴的なテールゲートは上下
開閉式で、下側ゲートが開くとラゲッジフロアとフラットになるな
ど積み降ろしに便利そうな機能を持つ

Mitsubishi_conceptcx16

インテリアは、走りの高揚感と居心地の良さを融合したモダン
かつスポーティな空間を追求。インストルメントパネルとトリムは
堅牢な基本骨格にソフトで軽快なパッドを織り込み、乗員を
包み込むような造形としている

Mitsubishi_conceptcx8 Mitsubishi_conceptcx12 Mitsubishi_conceptcx14

インテリアカラーは、ブラック&ホワイトを基調とし、要所にブラウ
ン系の本革を使用。ファッショナブルで愛着が沸く空間を演出

Mitsubishi_conceptcx9 Mitsubishi_conceptcx10 Mitsubishi_conceptcx11 Mitsubishi_conceptcx13

ボディカラーは澄んだ湖を想像させる、瑞々しいミディアムブルー
により、フレッシュさとエコロジカルなイメージを演出。緻密なアル
ミフレークを混入させ、従来に無い金属感と透明感を表現

安全技術/環境技術として、バンパー下部内に特性の異なる
エネルギー吸収材を配置する事で、衝突時の歩行者脚部傷
害軽減に加え、軽衝突時のバンパー復元性を両立させた

Mitsubishi_conceptcx7

市販が実現すれば、「SUZUKI SX-4」や「VW クロスポロ」
辺りのライバルになる可能性がある。尚、Concept-cXは
10月開催のTOKYO MOTOR SHOW 2007にて登場!

三菱自動車:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

東京モーターショー2007:http://www.tokyo-motorshow.com/

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2007年10月18日 (木)

究極のLotusスパルタンモデル「Lotus 2-Eleven」

最近ではなく、結構古ネタですが・・・・・・・
「Lotus・Group」のレースカー開発部門、Lotusスポーツ社が
製作した「2-Eleven」は、オープントップスタイルのサーキット走
行専用車(一部の国ではロードバージョンも発売)。「Elise」を
ベースとした、接着工法を採用したアルミニウム製タブに、255
psを発するTOYOTA製の「1.8L直4+スーパーチャージャー」
をミッドシップ搭載するモデル
です。車重が670kgしかないため
0→100km/hに達するまでに3.9秒しか要さないという、加速
性能は実に驚異的ですwかなり前にイギリスのみで市販化され
ましたが、いくら公道走行条件を満たすものに換装されていても
こんな車が普通に走っていたら怖いですよねw
ちなみに、イギリスの安全基準を満たすパーツとは、前照灯テー
ルランプを始め排ガス用触媒、リヤファンダーなどを装備したロー
ドゴーイングモデルモデです

Lotus_2eleven1 Lotus_2eleven

「Lotus 2-Eleven」は、まさにライトウェイトスポーツカーで車重
670kg、255馬力の性能は1960年代の「F1」とまさに同じ
パフォーマンスを見せます。シャシーは「Elise」をベースとしたもの
でアルミボディをエポキシボンドで接着した超軽量。ランニングギ
アはエクシージSのものを使用してます。また。グラスファイバーの
レインフォースを持ちフロントクラッシュやサイド・インパクト・プロテ
クションなどに強い安全性を持たせてあります

Lotus_2eleven2 Lotus_2eleven3

コクピットにはFIAの承認を受けたレース用ドライバーズ・シートと
6点式ロールバーを装備!。また、ボディパネルにはコアマット技
術を用いて製作した、総重量わずか40kgの軽量パネルを採用

Lotus_2eleven6 Lotus_2eleven8

搭載されるエンジンは1796ccインタークーラー付きルーツタイプ
のEaton/M62スーパーチャージャーで155ps/8000rpm・24
2Nm/7000rpmを発揮、エクシージSに使用されている6速MTと
オープンデフを装備。装備されるトラクションコントロールはオン/オ
フが可能。0-100km/h加速3.9秒、0-160km/h加速9.1秒
最高速は250km/hをマーク!スーパーチャージャー過給される
2ZZ-GE(TOYOTA社のガソリンエンジン)が威力を発揮してます

Lotus_2eleven7

サスペンションは前後ウイッシュボーンで2ウェイのアジャスタブルタ
イプ、フロントにはロータスアジャスタブルタイプのスタビライザーが
付く。ブレーキは288mmのドリルドタイプで前APレーシングの2
ピストン、後ブレンボのシングルを装備、タイヤは前7J+195/
50R16、後8J+225/45R17を履きます

Lotus_2eleven4 Lotus_2eleven5 Lotus_2eleven9

販売ターゲットはサーキットをこよなく愛する好事家だそうですw
まぁ、屋根もエアコン・カーステ・ナビも付かないのですから当然
て言えば当然ですよね。ちなみに価格は、付加価値税込みで
3万9995ポンド(約919万円)。その他の欧州各国における
価格は付加価値税別で4万9575ユーロ(約767万円)
日本での価格は確か850万円だった様な・・・・
売れたのかな?w 発売締切りが9月10まででしたので・・
と思って調べてみたら、まだ数台あるみたいですw
気になる方はLCIオフィシャルサイトでチェックしてみては↓

          http://www.lotus-cars.jp/

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

走行映像がありましたので乗った気分を味わいましょうw

乗った気分が味わえる?オンボード映像はこちらです!

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2007年10月17日 (水)

アメリカンV8スーパーカー「Mosler MT900S」

「Mosler MT900S」は、レース用に開発されたスーパーカー
Mosler MT900Rのロードバージョン。豊かな多様性を誇る
アメリカが、「アメリカ国内における市販車最速」を自負する
「Mosler Automotive」社が制作したミッドシップ・スーパー
スポーツカーです。レースカーとしてはよく見かけますが、ロー
ドバージョン(市販車)としては珍しい車です!
車そのものの完成度は極めて高く、アメリカLeMansなどに
参戦しているレースカーの評判も高いのが特徴です
日本でもJAPAN LeMansやSUPER.GTなどでも見かける
車種です。写真はMT-900Sの上位モデル「Photon」です

Mosler_mt900s4 Mosler_mt900s9

ボディ構造はカーボンコンポジットのセンターセクションにクロモリ
鋼管の前後サブフレームを組み合わせたもの。サスペンションは
前後ともパラレルウィッシュボーンにアジャスタブルコイルオーバー
ショックの組み合わせと、オーソドックスかつ原型がレースカーだと
言う事を彷彿させるスペックとなっています。ブレーキは4輪共13
インチ径のベンチレーテッドディスク。ほぼレースカーそのままのス
ペックです。フロント周りから見ると、「McLaren F1」に近い印象
を受けます

Mosler_mt900s1 Mosler_mt900s10

ドアはスーパーカーにはお約束のガルウィングドアw

Mosler_mt900s2 Mosler_mt900s8

ボディサイズは全長4800mm×全幅2006mm×全高1130mm
車重が898kg。主要構造はユニグラフィックス・デザインによるサイ
バースペースとカーボンファイバーモノコックで超軽量マシンに仕上
げられています。驚くほどの車両重量です

Mosler_mt900s5_2 Mosler_mt900s11

リアテールを見ると「Corvette」そっくりですねw
エンジンもCorvetteを載せている所を見るとCorvetteを意識
して製作したのでしょうか・・それとも、元々Corvetteがベース
車なのでしょうか・・・・

Mosler_mt900s6 Mosler_mt900s12

エンジンは「Chevrolet Corvette Z06」用のLS6をミッドに搭載
エンジンに関して特別なチューニングが施されているかどうか詳細は
不明ですが、最高出力が435psとノーマルに対して30psほどパワー
アップしている所を見ると、吸排気系とコンピュータに手が入っている
のかもしれません・・・トランスミッションは6速MT

Mosler_mt900s13

エンジン仕様:Corvette Z06仕様 LS6/V型8気筒OHV
最大出力:435ps/6000rpm
最大トルク:55.3kg-m/4800rpm~6500rpm
総排気量:5665cc

Mosler_mt900s15

さらに標準仕様というべきMT-900Sの上位モデルとしてボディ
外板やダッシュボード、シートといった内外装を全てCFRP化し
マグネシウムホイールや薄肉スペシャルサブフレームを装着する
などして軽量化を行った「Photon」が用意されており、こちらの
車両重量はなんと899kgです

そのパワーウエイトレシオわずかに「2」少々。ミドルクラスセダンベ
ースのチューンドモデルであれば、700ps前後のパワーがなければ
成立し得ないウルトラスペックを備えているという意味では、アメリ
カ国内で購入する事ができる市販車の中ではおそらく最速でしょう
最高速度は289km/hとなっていますが、チューニング次第ではまだ
まだ伸びる事でしょう

Mosler_mt900s14 Mosler_mt900s16

「Mosler MT900S」は、今現在存在している数少ないスーパー
カーとして少数がストリートへと走り出しています。当然アメリカの
主要な州のエミッションルールに適合し、その気になれば日本で
登録することも難しいことではないみたいです
問題はその価格・・・スタンダードの「MT-900S」で15万9000ドル
「Photon」は20万9000ドルというから、かなりのお値段です。日本
円でおよそ2000万円くらいでしょうか・・・?
Moslerも「Ford」や「Chevrolet」といったアメリカ車の多彩さを証明
する代表的な1台の1つです!

       <様々なMoslerのレースカー>

            Mosler MT900R

Mosler_mt900r Mosler_mt900s18

           Mosler MT900 GT3

Mosler_mt900_gt3

          Mosler MT900 GTR

Mosler_mt900sc1

音はV8サウンドというよりもレースカーらしい音に感じます
(↓)こんな車が普通に走ってたら怖いですねw

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2007年10月16日 (火)

アメリカのオリジナルスーパーカー「Saleen S7」

「Saleen S7」は、アメリカの自動車メーカー「サリーン」が開発した
オリジナルスーパーカーです。オリジナルと言っても市販もされており
2ドアクーペタイプのミッドシップマシンです
2000年に市販車より先にLeMans用プロトタイプレースカーが販売
され、その後公道向け一般車両としても発売されました

Saleen_s7_twin_turbo2

最近では「S7」をレース用にアップグレードした「S7R」がFIA GT
選手権や、LeMans24時間レースなどの欧州レースを中心に活
躍しています。一般向けの公道走行可能な車両も、先に登場
したレースに準じた仕様となっています

Saleen_s7r1 Saleen_s7_lm Saleen_s7r3

エンジンは「Ford」のV8エンジンを参考に、Saleenが全て新開発
したオールアルミ製7L/V型8気筒OHVをミッドシップに搭載し、最
高出力558ps/6400rpm、最大トルク72.86kgm/4000rpmという
恐ろしく強力なパワー&トルクで、0→400m加速は11.8秒で駆け
抜けて最高速度は215mp/h(約344Km/h)に到達します

Saleen_s7_twin_turbo7

車体はミッドシップカーらしく全体に低く流麗なスタイルで、シャーシ
はアルミハニカム構造でスチールチューブのサブフレームを延長した
ものとなってます。サスペンションはレーシングタイプのダブルウッシュ
ボーン/コイルダンパーで、ブレーキはSaleenとBremboの共同開発
品を装備。マフラーは、後方リアバンパー部分から突き抜けた片側
2本ずつの左右4本出しに

Saleen_s7_twin_turbo3

内装は市販車仕様は空調、オーディオ等の快適装備に、さらに
豪華なコノリーレザーの本革を使用。フルバケットシートはオーナー
の体形に合わせ、採寸するという贅沢な仕様となっています!

Saleen_s7_twin_turbo6

2005年にはマイナーチェンジで、エンジンがツインターボ化され
約200ps増の出力アップを果たしました
2000年~2007年までのモデルはエンジン以外、ほとんど変わり
はありません。また日本にも正規輸入元が誕生しており、購入
が可能です。日本での価格は8925万円~9000万円となります
SMAPの「キムタク」事、木村拓哉さんの愛車でもあります

Saleen_s7_twin_turbo_2001 Saleen_s7_twin_turbo_2003 Saleen_s7_twin_turbo9_2 Saleen_s7_twin_turbo_2007 Saleen_s7_twin_turbo1

実車で見た事ありますが、かなり大きく迫力がありました
スーパーカーと呼ぶに相応しい1台だと思います!

Saleen S7(通称S7)
ボディタイプ:2ドアクーペ
ボディサイズ:全長4774cm×全幅1981cm×全高1041cm
車両重量:1247kg
エンジン仕様(2000年~2004年)7.8L/V8 OHV 558ps
エンジン仕様(2005年~)7.8L/V8 OHV Twin Turbo 760ps
トランスミッション:6速MT
駆動方式:MR
乗員:2名
価格:8925万円~9000万円(グレードによる)
SALEEN JAPAN:http://www.saleen.jp/

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

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2007年10月15日 (月)

最速市販車「Enzo Ferrari」と仲間達

「Enzo Ferrari」は、Ferrariが創業55周年を記念して製造・
販売したスーパーカーです。東京都現代美術館で初めて披露
された「プロトタイプFX」を経て、2002年Ferrari社が創業され
てから55年、創始者の名を取りエンツォ フェラーリ (Enzo Ferr
ari) と命名されたこの車は、レースで培って来た技術の粋を結
集して作られました。Ferrariにとっては21世紀最初の特別な
スーパーカーです。Ferrari「F40」「F50」に続く記念碑的な
限定生産車種でもあり、これまでFerrariが開発して来た限定
生産車のいずれとも違う性格を持つ車種となった1台です

Enzo_ferrari1

明らかに「F1」を意識したと解るフロントノーズ、Ferrari伝統の
丸形テールランプを削り出したかのように露出させたテールエンド
エアインテークを兼ねる、大きく張り出した前後フェンダー等大胆
かつ明快なもので、見るからにスーパーカー・レーシングカーを思
わせる造形です

Enzo_ferrari10 Enzo_ferrari8

F50、F40にあったリアウィングを廃しキャノピーを強調させ、F50
より、シャープにしてダイナミックなラインで描かれてます。通常の
横開きのドアではなく鈴虫の羽のように開くガルウィングドアを採
用しています。まぁ、スーパーカーにガルウィングは付きものですw
また、エアコンも装備。Ferrariらしく内装も徹底しています
スーパーカーでありながら、ドライバーの環境にかなりの配慮を!

Enzo_ferrari2 Enzo_ferrari Enzo_ferrari6

ちなみに「F40」とは、Ferrarの創始者であるエンツォ・フェラーリ
氏がその生涯の最後に、同社の「そのままレースに出られる市販
車」という車作りの基本理念を具現化した、歴代のFerrarの中
でも根強い人気を誇る1台です
1987年末に日本に登場。新車価格は当時のディーラー価格で
4650万円だそうです。また日本では当時、バブル経済の真っ只
中にあったため、プレミアが付き、一時は2億5千万円で取引され
た事もあったの事・・その為「走る不動産」とも呼ばれたそうですw

Ferrari_f40

「F50」の方は、「F40」の後継車種であり、1995年に発売
開発コンセプトに掲げられたのは「公道を走るF1」だそうですw
F1マシンそのままの高剛性な車体構成を公道を走る車として
初めて採用した事で知られ、まさにF1マシンそのものであると
言わしめた1台です。新車価格は日本円で5000万円・・
でも人気は「F40」の方が高かったんですね・・

Ferrari_f50

Enzo Ferrariの型式名F140Bのナンバーを持つエンジンは、この
車のために開発されたものであり、排気量6L/65°のバンク角を
持つ水冷V型12気筒・DOHCエンジンで、シリンダブロックはアルミ
ニウム合金製。最高出力660馬力、トルク67kg/mと非常に強力
なスペックを誇り、回転数は最高8200回転まで許容。吸排気バ
ルブの開閉タイミングを適切に調節する可変バルブタイミング機構
のおかげで、決して高回転だけのパワーバンドを持つエンジンでは
ない事が証明されます。この心臓と軽い車体のおかげで、最高速
は350km/hを標榜すると公表されています。0-100-0マイルの記
録10.9秒をマークし、市販車最高速度記録では3位にランク!

※最近「SSC Ultimate Aero TT」が最高記録を塗り替えた為
現在は第4位のランクです

Enzo_ferrari7

足回りはまさにレーシングカー直系の風格を感じさせ、四輪ダブル
ウィシュボーン式サスペンション、ショックアブソーバー+コイルユニッ
トをフレーム側に取り付け、プッシュロッドで押すインボード式が採
用されています。ブレーキはブレーキローターにカーボンセラミック素
材を使用したものでBrembo社によって製造されるものであり、金
属製に比べて耐久性に優れ、サーキットで全開走行を繰り返して
も音を上げることはないとの事です

Enzo_ferrari9

「Enzo Ferrari」は、399台が限定生産され、その内の30台が
日本で販売。今のところこれ以上の台数を生産する予定は無く
新車価格は邦貨換算7850万円とも言われてますが、そのプレミ
ア性のために1億円以上のプライスタグ
をつけることも珍しくありま
せん。さすがスーパーカーFerrariです

Enzo_ferrari5

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

<世界で1台!「Enzo Ferrari」のワンオフカー>

「Enzo Ferrari」をベースにワンオフで製作された世界で1台の
Ferrariが「Ferrari P4/5 Pininfarina」
アメリカ人B級映画監督で自動車コレクターでもあるジェームス・
グリッケンハウス氏
がFerrari・ピニンファリーナ本社にオーダーした
ワンオフカーです。ピニンファリーナ本社が、ジェームス氏の要望に
沿うようにわざわざ一からデザインし直し、スタイリングが全面的に
変更された1台です・・。凄いです

Ferrari_p45_pininfarina

デザインモチーフは、1967年のLeMansCar「Ferrari 330 P4」

Ferrari_330_p3

ボディはドライカーボン製で風洞実験、走行試験が成され、結果
的にオリジナルのEnzo Ferrariより200kg軽量化されています
オプションには全世界仕様のGPS・iPod nano対応オーディオ他
ジェームス氏の要望で様々な機能が加えられている究極の1台です
金持ちじゃないとFerrariをワンオフなんて考えられません・・w
製作費は明かされていませんが、おそらく高いでしょうね・・

Ferrari_p45_pininfarina1 Ferrari_p45_pininfarina3

0-100km/hも最高速もEnzo Ferrariを凌ぐ速さとの事・・
正確な情報か分りませんが、未確認情報では、0-100km/hが
3.55秒、最高速362km/h
という情報もあります
動画(↓)を見れば速さが分かるかと・・・・

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2007年10月14日 (日)

走る宝石箱「Bugatti Veyron 16.4」

「Bugatti Veyron 16.4」とは、ブガッティ・オートモービル SASが
製作・販売するスーパーカーです。このマシンは、2005年当時に
市販車最高記録保持車の「Koenigsegg CCR」の記録である
395km/hを抜き、ギネス記録非公式ながらも407km/hをマーク
し、世界最高時速を樹立しました
。しかし、2007年最近に、そ
の記録も打ち破られてしまいます。「SSC Ultimate Aero」に
よって出された記録は、414.3km/hで現在のギネス記録保持車
です。※最近ブログにて紹介したので詳しくはそちらを・・・

Bugatti_veyron_1642

正式車名の「16.4」はW16気筒+4ターボチャージャーである事を
表しています。ミッドシップマウントされた8.0Lの排気量を持つW型
16気筒エンジンは4基のターボチャージャーにより過給され1001馬
力を発生します
。1001馬力って・・・・(笑)

Bugatti_veyron_1643 Bugatti_veyron_1645

4輪駆動で、発進から100km/hまで2.5秒で加速し、200km/h
までは7.5秒、300km/hまでは16.7秒で加速が可能です
しかし、最高速に達するまでには11km、そこからのブレーキング
に500mが必要なため、最高速を出すには最低11.5kmの直線
が必要になるみたいで、何とも面倒な車ですw
燃料タンク容量は100Lで407km/hのトップスピード時の燃費は
0.8km/Lで、12分後にはガス欠になる・・(笑)
この場合の走行距離はたったの80kmって・・・・

Bugatti_veyron_1641

組み合わされる変速機は7段DSG。クラッチ操作を必要としない
ため、日本のAT限定免許でも運転できます。そもそもAT限定取
る人がこんな化け物マシン操れる訳が無いと思うが・・
フルオートマチックモードとセミオートマチックが備わり、セミオートマ
モードの時は、ステアリングホイール裏側のパドルで操作します

Bugatti_veyron_1647

Bugatti Veyronで実際に407km/hを出すには、一旦停車して
ブレーキを踏んだ状態で、専用のキーを運転席横のサイドシルに
差し込まなければならないみたいです。これにより車高が最低位
置まで下がり、リアウィングの水平からの角度が最低の2度まで下
げられる。(215km/hで自動展開)リヤウィングが展開した状態で
は370km/hまでしか出せなくなるそうです
370km/hでも十分過ぎですよね・・・w

Bugatti_veyron_164

また、高速走行する際に車高とリアウィングを3段階調整する事
が出来る。車高はノーマルが120mmなのに対し、「ハンドリング
モード」に切り替えると80mmになり、さらに「トップスピードモード」
に切り替えると60mmにまで低くなる。ウィングは油圧式で最大で
ルーフを越えるまで上昇します

超1級の質感を持つと言われるインテリアは、非常に美しく仕上
げられ、これまでのスーパースポーツカーと比べても格段にレベル
が高く超1級品との事。革やアルミの使い方とデザインが素晴ら
しいだけでなく、その色使いと品質感が格段に良いみたいです

Bugatti_veyron_1646

ノーズに付く馬蹄形のラジエターグリルはブガッティのアイデンティ
ティ。室内にもダッシュボードセンターに同じ形をデザインしてます
ここは叩き出しのような模様のアルミパネルが貼られて、その上部
にアナログ時計が配置されているのは歴史あるブガッティらしい演
出。ここにエアコン、オーディオの操作盤がレイアウトされています

シートは2種類。スポーツシートはバケットタイプでスポーツ走行に
も耐えられる本格的なもの。それでもリクライニング可能。表面は
革で、構造体はカーボンファイバー製だから軽いのに剛性は高い
もう1つはコンフォートシートで、こちらは電動のハイトコントロール
が付き、ヒップポイントはスポーツシートより高くなります
小径のステアリングリムは革巻きだがスポークはアルミでカバーされ
ています。パドルシフトもウインカーやワイパースイッチもアルミです
インストルメントパネルは中央に6500rpmからレッドゾーンが書かれ
たタコメーターが鎮座。右下は少し小さくなったスピードメーターが
420km/hまでの目盛りを刻んでます。デジタルでも同時に表示
左下はパワーメーター。100ps単位で1001psまで記載
右上は燃料計。タンクは100L。左上は水温計です

Bugatti_veyron_1646_2 Bugatti_veyron_1647_2

驚きの価格 走りも速さも値段も1級品!

2006年6月からデリバリーが始まり、300台を上限として限定生産
されています。例え、300台を超える受注があっても増産する事は
無く、受注が300台に満たない場合でも生産期間を引き伸ばす事
は無いとの事。この内、日本への割り当ては5%のわずか15台です

価格は、日本の正規発売代理店「二コル・レーシング・ジャパン」は

車両価格1億6300万円(税込)で販売開始

これは100台単位で生産される自動車としては世界最高額!

今までに3度値上げされ、現在は1億9900万円(税込)との事

まさに「走る宝石箱」と呼ぶに相応しい車ですw
購入するにも、審査やら何やら納車まで面倒らしいです・・・
1億9900万円って・・市販車の値段とは言い難いですねw

Bugatti_veyron_1644

~スペック~

エンジン仕様:8.0L/W16クワッドターボ
最大出力:1001ps/6000rpm
最大トルク:1250N・m/2200~5500rpm
トランスミッション:7速セミAT(DSG)
駆動方式:4WD
ボディサイズ:全長4466mm×全幅1998mm×全高1206mm
車両重量:1888kg

乗員定数:2名
最高速度:407km/h

Bugatti Veyron 16.4のW16エンジン↓

Bugatti_veyron_1649

色違いのBugatti Veyron 16.4

Bugatti_veyron_1648

青の方が「宝石」って感じで高級感が漂います
もし、2億持ってたとしても自分は買いませんね・・
爆死するか事故死かのどちらかがオチですw
動画は↓に・・

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2007年10月13日 (土)

2005年市販車最速マシン「Koenigsegg CCR」

「Koenigsegg CCR」は2005年の市販車最高速度記録保持車
「McLaren F1」の371km/hを超え、イタリアのナルド・サーキットに
おいて395km/hをマークし、ギネス世界記録を樹立していました

※「McLaren F1」は、ノーマルの状態で最高速テストを行い
371km/hのギネス記録を達成したものの、あくまで参考記録であり
公式な記録ではないために非公認上の数値となってます

Koenigsegg_2

市販車の「Koenigsegg CCR」(↑)記録車(↓)
記録保持車は別車で赤のカラーリングに改造を加えたものです
「Koenigsegg」とは、スゥエーデン・アンゲルホルムに本社を置く
スーパーカー製造メーカーです。あまり聞いた事の無い名ですが
「ケーニグセグ」や「コーニグセグ」と呼ばれています

Koenigsegg7

Koenigsegg5

市販車最高記録、打ち破られる

同年2005年に「Bugatti Veyron 16.4/ブガッティ・ヴェイロン」
によって記録を塗り替えられます。「Bugatti Veyron 16.4」の
出した記録は、非公式ながらも407km/hをマーク
ギネスにこそ載らなかったものの、市販車クラスでは事実上の
最高速度となります

※前に紹介しましたが、その記録車「Bugatti Veyron 16.4」も
2007年には、「SSC Ultimate Aero TT」によって記録を塗り替
えられます。SSCの記録は414.3km/hで、現在の速度記録車

Koenigsegg6_2

エンジンはV8スーパーチャージ仕様(市販車)
最大出力:806ps/6900rpm
最大トルク:920N・m/5700rpm~7600rpm
総排気量:4700cc

Koenigsegg2_2

「Koenigsegg CCR」は、道路交通法に基づく基準をはるかに
大きく上回っている事もあり、2007年現時点での日本での正規
輸入はされていません
。日本では見られる事の無いスーパーカー
です。欧州での「CCR」の新車価格(車両本体価格)は385,000
ユーロ、日本円で6000万円あたりでしょうか・・?
と言っても日本では買えません・走れませんけどねw

Koenigsegg4 Koenigsegg3

「Koenigsegg CCR」の次期マシン「Koenigsegg CCX」
2006年発売車で、最高時速395km/hというポテンシャルを
発揮するマシンです。こちらは、アメリカでの市場確保するた
め、アメリカの走行基準に適合するように設計されました(↓)

Koenigsegg_ccx1

FORD製エンジンをベースに開発され、4.7L32バルブV8+ツイン
スーパーチャージャー搭載で、806psという高出力を発生します

2007年には、さらに進化した「Koenigsegg CCXR」を開発
「CCX」と同様にツインスーパーチャージャー付V8エンジンを搭載
しますが、燃料にE85バイオマスエタノールを使用するという車です

Koenigsegg_ccxr

最大出力は1018psと「CCX」のエンジンより高出力ですが、これ
はエタノールが燃焼する際の冷却効果によるものです。
この「Koenigsegg CCXR」(↑)は公道走行不可なマシンです

同2007年、FIA-GTのGT1クラスに参戦するため新しく開発された
マシンが「Koenigsegg CCGT」(↓)です。スペックは不明です・・
おそらく、CCの中では最速でしょう。レースカーなので当然ですが

Koenigsegg_ccgt_1

絶対に日本では(モーターショー以外)見られる事は無い車
でしょうね・・。日本の道路交通法がある限りは無理でしょう

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2007年10月12日 (金)

羊の皮を被った狼「BMW M3 SEDAN」

4ドア版「M3 SEDAN」姿現す!

今年3月のジュネーブショーで正式発表され、このたび日本でも受
注が始まった新型「M3」。3シリーズのボディに超高性能エンジンを
搭載したこのホットモデルは、従来より日本にはクーペ版しか導入
されていませんでしたが、ヨーロッパでは2ドアクーペの他セダンも設
定され、先代のE46型ではカブリオレ仕様も設定されました
と言う訳で、過去の例からみると今回発表となったセダンバージョン
の日本導入はあまり期待できないのかもしれませんが、ヨーロッパで
販売時期は未公表ながら数ヶ月以内に発売されると見られ、北米
でも2008年春頃の発売が予定されています!

Bmw_e90_m3_sedan_3 Bmw_e90_m3_sedan1

後席への乗降性の高さに優れるセダンならではの実用性は欲しい
けれども、スーパーカー並みの第一級の性能もほしい・・そんなユー
ザーにとって「
ドンピシャ」な選択となるM3 SEDAN。その心臓部に
収まる420psを発生する4L/V8エンジンや6速MTなどのパワーユニ
ットはM3 COUPEと共通。ただし、エクステリアパーツはセダンオリジ
ナルで、「320i」や「330i」など標準系セダンモデルとは異なる意匠
に仕上っているとの事です(さらに詳しくは↓)

Bmw_e90_m3_sedan8

最高出力309kW(420 ps)、最大トルク400Nm/3,900 rpmを
発生する新開発の排気量4L/V8エンジンを搭載し最高エンジ
ン回転数は8,400rpmに達し、全エンジン回転域を通じて最適
なパワーとパフォーマンスを発揮します
各シリンダーに1個ずつスロットル・バタフライを装備し、ダブルVA
NOS可変カムシャフト・コントロール、ブレーキ・エネルギー回生シ
ステムを採用。エンジン重量は、先代モデルの6気筒エンジンに比
べて15 kgの軽量化を実現。0-100 km/h加速時間は4.9秒
最高速度は250 km/h(電子制御)。EUテスト・サイクルにおける
平均燃料消費量は100 km走行あたり12.4リットル。オイル温度
に応じて制御されるオイル・クーラーを内蔵し、慣性質量を最適化
したダブル・プレート・クラッチを装備した6速マニュアル・ギアボックス
を搭載しています

強力なエンジンがその下に収まっていることを想像させるボンネット
のパワードームやフェンダーのエアアウトレット、さらにリアディフュー
ザータイプのリアアンダーカバーから突き出る左右2本出しのエキゾ
ーストパイプなど、見る人が見ればすぐに「M3」だと分るディテール
が与えられています。ただし、迫力感や押し出し感といった面では
M3 COUPEほど派手ではない印象。これは、ルーフの違いによる
ところが多いです(M3 COUPEはルーフにカーボンファイバーを使用)

Bmw_e90_m3_sedan3 Bmw_e90_m3_sedan2

新型M3 COUPEの大きな特徴のひとつに量産車で初めて“カー
ボンルーフ”が採用されたことが挙げられるが、M3 SEDANにはそ
れが採用されていません。資料によると他の素材で軽量・高剛性
化が図られている様で、ご覧のようにカラーリングもボディ同色となっ
ています。と言う事で、スポーツイメージの牽引役は、カーボンファイ
バーの素材感をむき出しにしたM3 COUPEという事になりそうです
M3 COUPE(↓)は、見るからに「スポーティー」さが伝わります

2009_bmw_m3 Bmw_m3_coupe3

先代より排気量とパワーを大幅に高めつつ、その重量が先代より
15kg軽いV8エンジンや、ツインディスククラッチを採用した6速MT
Mドライブ マネージャーと呼ばれるシャシー統合制御システムなど
基本メカはCOUPEと共有します。それゆえ高いパフォーマンスが
期待できるのは、4ドアでも同じです!

Bmw_e90_m3_sedan4

新開発のシャシーおよびサスペンションには、BMW Mモデル専用
に重量を最適化したコンポーネント、極めてダイナミックな走りを
実現する為のアクスル運動特性を反映。鍛造アルミ製トラック・
コントロール・アーム、高性能コンパウンド・ブレーキ・システムも装
備し、さらに3種類のモードから選択できるエレクトロニック・ダンパ
ー・コントロール(EDC)をオプション設定!

Bmw_e90_m3_sedan5

高級感あふれるデザインのインテリアには、個性を際立たせる
豊富なオプション装備品を用意。革新的なカラーと素材の組
み合わせ、5シーター・レイアウト、9チャンネル・アンプと16個の
高性能スピーカーで構成するBMW Individualハイエンド・オー
ディオ・システム(オプション)、M3セダン専用ボディカラー、その
他の装備品などで、ニューBMW M3 SEDANの高級感をさら
に強調しています

また、BMWグループの非常に厳しい安全基準を反映した総合
的乗員保護機能には、6個のエアバッグ、全座席3点式ELRシ
ートベルト、ベルト・ラッチ・テンショナー、ベルト・フォース・リミッタ
ー、セントラル・セーフティ・エレクトロニクス(標準装備の乗員拘
束システムを適切に制御・管理する電子頭脳)などを装備
バイキセノン・デュアル・ヘッドライト(標準装備)またはアダプティ
ブ・ヘッドライト(オプション装備)から選択可能に

Bmw_e90_m3_sedan7

性能データによると0-100km/h加速タイムは4.9秒と、COUPE
に0.1秒のビハインドとなるが、このわずかな差が致命的な問題
になる事はまず無いとの事。むしろ日本のユーザーとして願わくば
性能と共に上昇してしまった車両価格が、カーボンルーフの採用
を見送ったことで安価に設定され、それがベーシックモデル的なポ
ジションとして日本で販売されることを望みたいです
“羊の皮を被ったオオカミ”という側面を持ち続けてきたBMW・・・
次はどんなハイパフォーマンスカーを日本に持ち込むかが楽しみ
です!!欧州発売だけでなく価格標準を下げれば日本にも
うけるメーカーなんですが・・そう言う訳にはいきませんねw

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2007年10月11日 (木)

プレミアム2シータースポーツ「LEXUS LF-A」

第40回TOKYO MOTOR SHOW 2007に出展されるLEXUSの
Comcept car「LF-A」。シルエットはまさにリアルスポーツの風格
そのもの。LEXUSの新たなるスポーツコンセプト「F」に基づいた世
界最高峰の性能を確保。将来的な市販化は確実とまで言われ
ているが、現段階では未だデザインコンセプト止まり・・

Lexus_lfa

500psオーバーのV10はトランスアクスル方式で搭載
最高速度は320km/h前後を謳う!
全長4460mm×全幅1895mm×全高1220mmで、空力を強く
意識したボディは、軽量かつ高剛性素材のCFRPが使われている

Lexus_lfa1 Lexus_lfa2 Lexus_lfa4

大きく張り出したフェンダーに装着されるのは小ぶりなウイン
カーと大きなダクト。LEXUSのスポーツモデルらしい、滑らか
なラインと押し出しの強いシルエットの融合
リヤフェンダーは前側にもダクトが開けられている

Lexus_lfa3

Lexus_lfa11

フロント:265/35R20、リヤ:305/30R20という前後異径
サイズのタイヤを採用している

Lexus_lfa5

インパネ周りは、あくまでもComcept carと言うだけあって
割とあっさりしているのが特徴
メーターもハイブリッド車に採用されている動力計のみ
これからの煮詰めに注目!

Lexus_lfa7 Lexus_lfa8 Lexus_lfa9 Lexus_lfa10

また、同イベントにて、レクサス・ハイブリッド・ドライブの技術に
よるV6ガソリンと高出力モーターのハイブリッドシステムにAWD
を組み合わせ、L-finesseを具現化したスペシャリティSUVの
「LF-Xh」もワールドプレミア予定!

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LEXUS LF-A/ニュルブリンクテスト走行

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待望のSUBARU新型「IMPREZA WRX STI」

市販化予定の「IMPREZA WRX STI」がついに登場!
WRC不振が続くSUBARUは、オーバーハングなどの重量バランス
から不利とされたセダンから、現行IMPREZA同様の5ドアハッチに
スイッチして戦闘力を高めるために「WRX STI」を開発
そのWRC参戦車ベース車でもある

「IMPREZA WRX STI」は、以前より噂に上っていた1台で、すで
に発売されている新型IMPREZAの走行性能をさらに高めたホット
モデルであり、すでに発売されている5ドアハッチバックをベースに製
作。デザイン的にも塊感が強調されており、STIの風格は十分!

尚、登場はTOKYO MOTOR SHOW 2007にて

Subaru_impreza_wrx_sti

全長4415mm×全幅1795mm×全高1475mm×ホイールベース
×2625mmmmはノーマルIMPREZAと全幅以外ほぼ変わらない

拡大された全幅は大型のオーバーフェンダーに充てられ、フランクフ
ルトショーに出品された「WRC COMCEPT」に近い形状を持つ
前1530/後1540mmのトレッド幅もWRCカーと同値
さらにホイールベース/トレッドともに拡大することで、ハンドリングと
スタビリティを向上させている

Subaru_impreza_wrx_sti1 Subaru_impreza_wrx_sti3 Subaru_impreza_wrx_sti4

STI専用に開発された2.0L/水平対向4気筒ターボ+自社製6速
MTの組み合わせには、新たにレガシィのビッグMCから搭載が始まっ
たSI-DRIVEが組み込まれる。レガシィで定評のあるSI-DRIVEや
DCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)、VDC(ビークルダイナ
ミックコントロール)を装備する事で、誰でも高い安心感を持ってして
自在に走りを楽しめるようになっているのも新型WRX STIの特徴

パワー&トルクは現時点では残念ながら非公表・・
ライバルのEvo.Xが結局280馬力で登場してきただけに、なおさら
興味が沸く1台!

Subaru_impreza_wrx_sti7 Subaru_impreza_wrx_sti10 Subaru_impreza_wrx_sti11

足回りではリアサスがストラット式からダブルウィッシュボーン式に
改められた。タイヤサイズは245/40R18

エクステリアではリアスポイラーもS-GTのそれより大型の物が装
着され、ツインタイプのマフラーが左右に配されるのも特徴となる

Subaru_impreza_wrx_sti5 Subaru_impreza_wrx_sti6

インテリアではRECAROと共同開発のシートをオプション設定
機能面では前後輪のトルク配分を制御するDCCD=ドライバー
ズコントロールセンターデフにマルチモードが追加され、新たに採
用される横滑り防止のVDCもマルチモード対応となる

Subaru_impreza_wrx_sti8 Subaru_impreza_wrx_sti9

Subaru_impreza_wrx_sti12

代表グレード:IMPREZA WRX STI
ボディサイズ:全長4415mm×全幅1795mm×全高1475mm
ホイールベース:2625mmmm
エンジン形式:水平対向4気筒デュアルAVCS 16バルブ
        インタークーラーツインスクロールターボ
総排気量:1994cc
出力・トルク:未公表
タイヤサイズ:245/40R18

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IMPREZA WRX STI/ニュルブリンクテスト走行

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2007年10月10日 (水)

HONDAが提案する次世代ハイブリッドスポーツ「CR-Z」

HONDAは、第40回 TOKYO MOTOR SHOWで参考出品する
次世代型ライトウェイト・ハイブリッドスポーツ「CR-Z」を公開しま
した。往年のコンパクトスポーツ「CR-X」を彷彿とさせるスタイリッ
シュさは、妙に現実的に見えます・・・
実に魅力的なHONDAスポーツカーの登場です!

Honda_crz

「HONDA CR-Z」は、"環境"を直球で訴求するのではなく
HONDAらしい走りの楽しさも兼ね備えた次世代型ライトウェ
イトスポーツの提案。スペックなどの詳細情報は明らかになっ
てはいませんが、クリーン性能とトルクフルな走りを兼ね備えた
ガソリンエンジンとモーターによるHondaハイブリッドシステムを
搭載。車体も極限まで軽量化が図られている模様です

Honda_crz1 Honda_crz2

エクステリアは、次世代の走りを予感させるフューチュアリス
ティック&ダイナミックデザインを採用。開放感溢れるオール
グラスルーフとグラッシーリアパネルは、往年の「サイバー」CR
-Xを彷彿とさせる造りになっています・・

Honda_crz9 Honda_crz10 Honda_crz11

インテリアは、未来感溢れるスポーティなコックピットとなって
おり、メッシュ&フレームインテリアが軽快感や心地良さを表
現。LEDが発光する近未来的なインテリアは、さながらスター
シップ(宇宙船)の様。その他、外部カメラを内蔵した超小型
のサイドミラーといった先進技術も搭載されます

Honda_crz3 Honda_crz4 Honda_crz5 Honda_crz7 Honda_crz6

パワーユニットは、モーターがエンジンを補助するシンプルな
機構のパラレル・ハイブリッド。低回転・高回転・気筒中止
の3段階でバルブ制御する3ステージ i-VTECと、IMA(イン
テグレーテッド・モーター・アシスト)の組み合わせで、トルクフ
ルな走りと低燃費を両立させます

現在では生産終了している「CR-X」の未来型としても注目
そのスポーティなフォルムは単純に「格好良い!」と感じます
市販車に期待したくなる、魅力的な1台ですね!

その他部分の写真

Honda_crz8 Honda_crz14 Honda_crz13 Honda_crz15

TOKYO MOTOR SHOW WEBSITE

http://www.tokyo-motorshow.com/

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2007年10月 9日 (火)

世界一速い市販車「SSC Ultimate Aero TT」

史上最速の市販車「SSC Ultimate Aero TT」
あまり知られてないな車名ですよね・・・
「SSC」とは、「Shelby Super Cars」社の事です
その同社が、市販車最高速記録を新たに樹立させるべく
開発したマシンが「SSC Ultimate Aero TT」です
一応これでも市販車なんですね(笑)

Ssc_aero

形を見ると、Ferrari+Lamborghini÷2=SSCみたいな感じ?欧州スーパーカーをモデルとした、アメリカンスーパーカーです。まず市販車ながら、その性能はレースカー並み。Chevrolet製・6L/V8・Twin Turbo搭載
最大出力:1180ps/6950rpm

最大トルク:1.303N・m/6150rpm(おそらく市販車改造で)

Ssc_aero2

2007/9/26に世界記録への挑戦!

世界記録への挑戦は同社の本社がある米ワシントン州にある閉鎖された道路を使って試みられました
1回目の走行では時速414.31キロ
2回目の走行では時速410.24キロ
この2回の最高速度の平均値が公式世界記録としてギネスに登録されました。新幹線並の速さです。戦闘機並と言ってもおかしくはないでしょうね・・・
スーパーカーはやっぱりガルウィング(↓)

Ssc_aero1

ちなみに、これまでの市販車の公式最高速度記録はスウェーデンの自動車メーカーが生産している「Koenigsegg CCR」が記録した時速395キロでした。後にブログで紹介します・・
※非公式の最速記録は「Bugatti Veyron」の時速407キロ
まさに驚異的な車ですw

Ssc_aero3

市販車のSSC Ultimate Aero TT 2007(↑)米国における販売価格はおおよそ65万ドル。日本円で約7500万円です。普通に市販価格では無いw
かなりかっこいいです(↓)色違い

Ssc_aero4

Ssc_aero5

動画がありますが、速過ぎて見えないです(笑)

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2007年10月 8日 (月)

一度は見たい「Ultima GTR」・・・

かなり前の話題ですが、今回は「Ultima GTR」について・・・
この「Ultima GTR/アルティマ」は、2004年に0-100-0マイル
(M)におけるワールドレコードを記録したモンスターマシンです
Ultima(アルティマ)のが世の中に登場したのは1983年です。
Lee Nobleが「Nobel Motorsport」社を設立し、そこからアル
ティマの歴史が始まります。現在はアルティマスポーツ社として2
種類の車両を販売しています。
1つは今紹介する「Ultima GTR」、もう1つは「Can-Am」です

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Ultima_gtr1_2

0-100-0マイル(M)におけるワールドレコードを記録したマシン
そもそも0-100-0マイルとは、停止状態から100マイル/h[160
km/h]まで加速し再び停止するまでのタイムを競うレースです
単なる加速とブレーキ性能の勝負で、0-400(ゼロヨン)のミニ版
みたいなものです。もちろんコーナリングは無しw
そして市販車の記録を持っているのがこの車「Ultima GTR」

Ultima_gtr4_2

エンジンは、Chevrolet製6.3L/V8エンジン仕様で、最大出力は
720ps、全長4000mm×全幅1850mm×全高1070mmで車両

重量990Kg、超軽量で大パワーを発揮!
Ultima GTRの0-100-0マイル記録はわずか9.4秒と驚異的
あの走る宝石といわれる「Bugatti Veyron/ブガッティ・ヴェイロン」
の9.9秒を5秒上回り見事にワールドレコード更新を果たしました
ちなみに、現時点での記録ランクは・・・(0-100-0マイル

 1 Ultima GTR 9.4秒
 2 Bugatti Veyron 9.9秒
 3 Ferrari Enzo 10.9秒
 4 McLaren F1 LM 11.5秒
 5 Porsche Carrera GT 11.6秒
 6 Pagani Zonda 11.8秒
 7 Porsche 911 Ruf R Turbo 13.1秒
 8 Ferrari F40 13.8秒
 9 Lamborghini Murcielago 13.9秒
10 Dodge Viper SRT-10 14.6秒
11 Aston Martin DB9 14.9秒
12 Honda NSX Typr-R 16.2秒

欧州スポーツカーの代表とも言える「Porsche」や「Ferrari」でも
10秒台というのですから、Ultima GTRの加速の凄さを感じます
あの「McLaren」でさえ11秒台・・Lamborghiniで13秒なんて・・
そしてNSXは・・(笑)NSX出すならSKYLINE GT-R出せば・・

Ultima_gtr_2

Ultima_gtr2_2

「Ultima GTR」は道を走れるレースカーとして注目を浴び、日本
ではDENAG(ドナーゲ)社が取り扱いを行っているそうです

日本に生息する車両は

わずか3台だそうです・・・

※一説には4台とも・・・輸入車3台+個人所有車1台

ちなみに、日本にある3台は「Ultima Sports」と言って「GTR」よ
り下のグレードのUltimaです。写真の「GTR」は、日本には当然
ありません。それでもUltimaは日本では希少車種です

仕様等にもよるみたいですが金額は大体2000~2500万円台
らしいです。このポテンシャルを秘めた割には安い?方では・・
しかし、「Ultima GTR」は一応キットカーなので、現在の排ガス規
定などを考え、輸入してからの車検が困難との事で、今は輸入し
ていないみたいです。キットカーの新車の場合は納車に1年は掛か
るそうです。また、写真に写る「Ultima GTR」は、特別に改造した
もので、スタンダードレベルとは別物のマシンです
つまり、エンジン・ミッション等いろいろと組み合わせが選べるので
仕様によっては、金額・性能・馬力・速さも変わります
キットカーなので自分で組み立てて車検を取る気があればキットの
輸入だけなら1000万円も掛からないそうです。
と、言うよりも実際「どのくらい?」というはっきりした値段は謎です
改造の度合、工賃など含めれば2000~2500万円台という事です
Ultimaに関しては、日本生息台数が少ないという事もあり、情報
も同じ様に少ないです・・詳しい情報が知りたいですね

Ultima GTRにしろSPORTSにしろ、レースカーと変わりませんw
実物をぜひこの目で見てみたい代物です

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2007年10月 7日 (日)

Audiのフラッグシップ・スーパー4WDスポーツカー「Audi R8」

4WDスポーツのパイオニアで、フルタイム4WDの「quattro」に関し
て25年以上の歴史を誇るAudiは、LeMans24時間レースでも無
敵を誇っている。オープン・プロトタイプのレーシングカー、「Audi R
8」は1999年からLeMans24時間に挑み、7年間で5勝を上げ
たその高い技術力はディーゼルエンジンを積む「R10」や多くの量
産車に受け継がれている。LeMansで常勝を誇った「R8」のDNA
を持つスーパー4WDスポーツ、それが栄光のレーシングカーと同じ
車名を与えられた「Audi R8」

Audi_r89

量産モデルのルーツとなるのは、2003年秋に開催された
Furankfult Motorshowでお披露目されたコンセプトカー、
「Audi LeMans quattro」。これをほとんど変えずに市販化
サーキットで得られたノウハウを結集して開発され、Audiの
フラッグシップと位置づけられている。その基本的なメカニズムは
「Lamborghini Gallardo」と同じ。ただし、パワーユニットは
V10ではない。そのネーミングが示すように、Audi RS4シリーズ
から譲り受けた4200ccのV型8気筒直噴DOHCエンジンを
ミッドシップに搭載している

           Audi LeMans quattro

Audi_r8_2

ドライサンプ化された4163ccのV8エンジンのスペックは
最高出力:309kW(420ps)/7800rpm
最大トルク:430N・m(43.8kg-m)/4500~6000rpm
トランスミッションは「Rトロニック」と呼ばれる2ペダルの6速マニュ
アルミッションを組み合わせた。日本仕様には設定されていない
が、6速MTも用意されている。
0-100km/h加速は4.6秒、最高速度は301km/hと発表!
サスペンションは4輪ともダブルウイッシュボーン。ブレーキは4輪とも
ベンチレーテッドディスクで、フロントは6ピストンアルミキャリパー。
4WDシステムは「Lamborghini Gallardo」
と同じビスカスカップリ
ングを介したものを採用する

Audi_r815 Audi_r816

エクステリアは、「LeMans quattro」の流れを汲むデザイン
ただし、ベースとなった「Lamborghini Gallardo」と比べると
ボディはひと回り大きい。全長とホイールベースは長いし、背も
この手のスーパースポーツとしては高め。また、イタリア車の様な
エキゾチックな香りとは無縁。フロントからリアまで、ドイツ車らしい
理詰めのデザインを採用。ボディにはAudi・スペースフレーム理論
に基づく、軽量かつ高強度のアルミ材が用いられている
全長4435mm×全幅1905mm×全高1250mmの
ボディサイズ。ホイールベースは2650mm

Audi_r810 Audi_r822

レーシングカーの空力原理に基づき、ボディ全体でダウンフォースを
生み出すように設計されているのが特徴の1つ。フロア下をフラット
に設計すると共にディフューザーを装備してアンダーボディの整流を
行っている。フロントとリアはAudiらしいデザイン。口を大きく開けた
シングルフレームグリルを採用、切れ長のヘッドランプはバイキセノン
とした。その下には12個のLEDを散りばめたポジショニングランプが
並ぶ。リアコンビランプもLEDである。
ハイパフォーマンスカーだけに、エアロダイナミクスも万全。リアエンド
に可変スポイラーを装備し、スピードが100km/hを超えると自動
的に跳ね上がる。35km/hになると格納するから普段は見えない
バンパーの左右から飛び出した4本出しマフラーも目を引く

Audi_r811 Audi_r812 Audi_r823 Audi_r821

V8エンジンをドライバーの後ろに置くミッドシップ方式。左ハンドル
仕様だけの設定で、コクピットはドライバーオリエンテッドの機能的
なデザインとした。Audiの作品らしく、インテリアの質感はすこぶる
高いドライバーを囲むダイナミックなデザインで、ステアリングの前に
は、大型のタコメーターとスピードメーターを中心に、4つの補助メ
ーターを並べている。
スピードメーターは、フルスケール350km/h表示。タコメーターは
9000回転まで刻まれ、8000回転からレッドゾーンになる

Audi_r814 Audi_r817 Audi_r818

センタークラスターの上段にはHDDナビシステムのモニター画面
下の段にはダイヤル式の空調コントロールスイッチを並べている
本革巻きの3スポークステアリングはリムの下部を水平にデザインし
乗降性に配慮している
このステアリングには2ペダルマニュアルミッションのパドルシフトが付く
バケットタイプのシートはアルカンターラとレザーのコンビタイプ
オプションでレザーパッケージも用意

Audi_r819 Audi_r824

R8は十分な室内空間も確保している。シート後方に90Lもの
容量を誇るラゲッジルームを実現。ゴルフバッグ約2セット分を室内
に積むことが可能。フロントも同等の広さのラゲッジルームを備える

Audi_r820 Audi_r825

あの「Porsche 911 Carrera GT」と争っても加速で引き離せる
パワーを持つ実力の持ち主と絶賛される「Audi R8」
まさしく「スーパー4WDスポーツカー」と呼ぶに相応しい1台!
価格は1670万円(税込み)。07年分は既に予約完売済み
ちなみにR8のライバルは、「Porsche 911」・「Jaguar XKR」
「Aston Martin V8vantage」と3社互いにライバル視している

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       Audi R8のDNA Audi R8 LM

Audi_r8_lemans_03

LeMans24時間で輝かしい勝利を収めた「Audi R8」
2000年初参戦LeMansでは1-2-3フィニッシュで上位を独占
その後も連勝を続けた
その「R8」の後継として開発されたのが「V12ディーゼルエンジン」
を積んだ「R10」。R10開発プロジェクトはAudi Racingの中でも
最も高額なプロジェクトの1つであり、Audiはこのプロジェクトのため
年間1500万ドルを費やして出来たマシンでもある
それだけに戦闘力は確かで、デビュー戦で優勝。ディーゼル車の
優勝は、LeMans史上初の快挙。現在も活躍中
その「Audi R10」最大のライバルは同じディーゼルエンジンを積む
「Peugeot 908 HDi FAP」。PeugeotもLeMans活動は90年
代前半からと古く、現在に至るまでの戦績は輝かしい。07年には
耐久レース界で圧倒的な強さを誇る「Audi R10」に対抗すべく
開発されたのが「Peugeot 908 HDi FAP」である
モータースポーツ界では「打倒Audi」を掲げているチームの1つ

             Audi R10 TDI

Audi_r8_lemans

     ライバル車 Peugeot 908 HDi FAP

Peugeot_908_hdi_fap

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Audi. Typen und Geschichte Audi. Typen und Geschichte

著者:Juergen Lewandowski
販売元:Delius Klasing Vlg GmbH
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ENGINE (エンジン) 2007年 10月号 [雑誌] ENGINE (エンジン) 2007年 10月号 [雑誌]

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2007年10月 6日 (土)

MAZDA Comcept car「大気~たいき~」

MAZDAは、10月24日から幕張メッセにて開催される「第40回
TOKYO MOTOR SHOW 2007」に、次世代ロータリーエンジン
搭載のコンセプトカー「大気(たいき)」を出品。
「大気」は、これまで「流(ながれ)」・「流雅(りゅうが)」・「葉風
(はかぜ)」で追求してきた、MAZDAデザインの未来を探求する
「Nagare」デザインの第4作目となるコンセプトカー。持続可能な
社会の実現に向けて、次世代スポーツカーの1つの方向性を提
示する!※「流」・「流雅」・「葉風」の写真は記事最下部に

Mazda_taiki

デザインでは、「Nagare」のテーマをさらに進化させ、このシリー
ズの頂点を極める圧倒的な存在感と、地球を包む大気をイメ
ージさせる姿を表現した。FRレイアウトの伸びやかなクーペフォ
ルム、ショートオーバーハング、開放感のある全面グラスキャノピ
ーを基本プロポーションとするエクステリアは、「空気の流れが目
に見えるデザイン」
をコンセプトに、空から舞い降りてきた2枚の
羽衣のイメージを具現化している

Mazda_taiki6 Mazda_taiki4 Mazda_taiki7

全長4620×全幅1950×全高1240×ホイールベース3000mm
の2シーターFRのライトウエイトパッケージで、CD値は0.25、ゼロ
リフトと空力を追求している。特にスパッツを含めた後輪の前面
投影面積は非常に薄く、まるでソーラーカーの様。横浜ゴムと共
同開発した195/40R22という大径&低扁平かつ細身なプロファ
イルをもつアドバンEスペック、エンケイと共同開発したタービン形
状のタイヤにも注目!

Mazda_taiki1 Mazda_taiki2 Mazda_taiki15

パワートレーンは環境&動力性能を一新する次世代RENESI
Sのロータリーエンジン16X。ロータリーハウジング内の、トロコイド
形状(マユ型形状)を全面的に変更するとともに、ロングストロー
化して、熱効率の向上や全域トルクアップを実現。排気量を現
行RENESISの650cc×2→1600cc(800cc×2)に拡大。直噴
システムの採用。アルミサイドハウジングの採用などと、様々な面
から進化が図られている

Mazda_taiki8 Mazda_taiki14

組み合わされるトランスミッションは、7速のツインクラッチ式で、
MAZDAからもDSGタイプのシーケンシャルMTが登場する可能
性に期待したい。サスペンションは前後ダブルウィッシュボーン

Mazda_taiki5 Mazda_taiki16 Mazda_taiki3

インテリアは鯉のぼりにインスパイアされたエアチューブがモチーフ
で、ダッシュボードやシートやドアトリムは風の動きを視覚的に体
感できる空間を目指したという。また、ドライバー側と助手席側
でカラーを白黒に分けたほか、デザインラインの強弱も変える事
で、ドライバー側はダイナミックに、助手席側はジェントルでリラッ
クスした雰囲気を演出している。ダッシュボードエッジ部分の赤色
LEDはタコメーター。ロータリーの形状をもつステアリングにはマルチ
コントロールスイッチが組み込まれ、ステアリングから手を離さずに
運転操作が可能になっている

Mazda_taiki10 Mazda_taiki9 Mazda_taiki11 Mazda_taiki12

環境性能・動力性能を一新する次世代RENESIS(ロータリー
エンジン16X)、FRレイアウト、2シーター、ライトウェイトイメージ
というMAZDAならではのロータリースポーツパッケージングを核と
し、デザインテーマとの融合による卓越した空力特性を追求して
いるコンセプトカー!それが「TAIKI~大気~」

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MAZDA Nagare~流(ながれ)~

「流」は、米国カリフォルニア州にあるマツダのデザインセンターで
デザインされ、マツダデザインの新たな方向性を示したモデルで
あると言う。07年ロサンゼルスモーターショーで登場

Mazda_nagare

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MAZDA Ryuga~流雅(りゅうが)~

「流雅」は、次世代の若い人たちにターゲットをおいたスポーティ
でコンパクトな4人乗りコンセプトカー。新デザインテーマ“Nagare
(ながれ)”を採用し、日本的な美しさを優雅で繊細な表面処理
やディテールのデザインで表現していると言う。07年上海国際モー
ターショーで登場