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2007年10月 5日 (金)

究極のハイパフォーマンスセダン「LEXUS IS-F」デビュー

日本の高級車ブランド「LEXUS」が、新たにスーパースポーツ
モデルを誕生させた。キーワードは「F」!
レクサスは10月4日、スポーツセダン「IS」シリーズに、専用V8/
5.0Lエンジンを搭載したハイパフォーマンスモデル「IS-F」を発
表した。最高出力423psのハイチューンエンジンに8速スポーツ
ダイレクトシフトを搭載。サーキットで熟成したハンドリングや独
自の凄みをみせるエクステリア、そして専用インテリアなど、「お
もてなし」を標榜する従来のレクサス車とは一味も二味も違う
新たな世界観を提唱する

Lexus_isf

LEXUS ISにV8/5.0Lエンジンを搭載した「IS-F」。本来なら
「IS-500」とでもネーミングされるところに、象徴的な記号”F”
が付与された。この「IS-F」の”F”とは、先日F1グランプリが開
催された「富士スピードウェイ」の「FUJI」に由来する
IS-Fの開発にあたり、LEXUSは世界のサーキットや公道など
で徹底的な鍛え込みを実施した。その中でもTOYOTA・LEX
USのテストコースがある東富士研究所、そして富士スピードウ
ェイはいわばホームグラウンドであった。LEXUSが考える「スポ
ーツ」を表すにあたり、日本が世界に誇る美しい山「富士山」
をもイメージさせる”F”の名を冠したことは、「IS-F」に対する
揺るぎない自信のほどが感じられる

Lexus_isf1

LEXUSが定義した楽しさの3要素「レスポンス」・「サウンド」・
「伸び感」。カタログを飾るスペックを高めるのではなく、数値に
表しにくい3つの要素を極めたという
また街乗りからサーキット走行まであらゆるシーンで「乗り手を
選ばずに」瞬時に楽しめるダイレクト感を求めたとの事

Lexus_isf2

「IS-F」が搭載する専用エンジン「2UR-GSE」型は、Lクラスの
ハイブリッドサルーン「LEXUS LS 600h」が搭載する、V8/5.0L
「2UR-FSE」型エンジンに由来する。ただし、ボア・ストロークな
どは共通ながらシリンダーヘッド周りを専用開発。デュアルインテ
ークシステムを始め吸排気系のチューンも施し、大排気量NAエ
ンジンらしいリニアな高回転域への伸び感を実現。さらにスポー
ツサウンドにまでこだわった究極のスポーツエンジンに仕上がって
いる。結果、最高出力423ps(311kW)/6600rpm、最大トルク
51.5kg-m(505N・m)/5200rpmという、とてつもないハイパフォ
ーマンスを発揮する

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組み合わされるトランスミッションは、8速スポーツダイレクトシフト
(8-Speed SPDS)。「LS 460」用8速ATをベースに全面改良。
通常のDレンジに加え、サーキット走行をも想定したMポジション
と呼ぶマニュアルモードを備え、2速以上をダイレクトなロックアッ
プとするなどMT同様のダイレクト感を追求した。さらに、ステアリ
ングに装着されるパドルシフトのサイズも「IS」より拡大され、操作
性を高めた!

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足回りは「IS」のサスペンションをベースにハイパワー化へ対応
スプリング、ショックアブソーバー、スタビライザーなどを徹底的に
強化した。さらに車両挙動の統合制御システム「VDIM」もスポ
ーツモードを搭載し、サーキットなどでの限界走行に対応する。
尚、VDIM、シフトスケジュール、電子スロットル、電動パワステ
の各制御系は、3モードの「F-スポーツモードトータルコントロー
ルスイッチ」
によって走行モードに応じた切換えが可能となる

ブレーキはブレンボ社と共同開発(正しキャリパーには「LEXUS」
と表示される)。フロントに異径対向6ポッド、リア2ポッドのドリルド
ベンチレーテッドディスクを採用するなど、専用のブレーキシステム
とした。また19インチに拡大された専用タイヤはブリヂストン・ミシ
ュランとの共同開発品が装着される

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凄み溢れる”F”のエクステリア
トレッドが広がりタイヤも大径化されたことからフェンダーはワイド
化。大型エアインテークの追加に加え、本来はV6エンジンが収
まるノーズに大きなV8を載せたことから、エンジンフードにも独特
のボリューム感が加わった。また、リアには4連エキゾーストディフュ
ーザーを斜めに配置。他にない個性的なリアビューを印象付ける
さらに、リアとフロントフェンダーのエアアウトレット、エンジンカバー
には”F”のエンブレムを装着し、独自性をアピールする
ボディカラーは全部で6色を設定。テーマカラーは、サファイアをイ
メージしたという新色「エクシードブルーメタリック」!

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左右独立フィン形状の専用デザインを採用した10本スポーク
BBS社製 19インチアルミホイールは鍛造。オプションでバフが
けを施したポリッシュ仕上げ仕様も選べる。尚、ホイール自体
に「BBS」名は表示されない

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非日常を演出するインテリア
「ホワイト+ブラック+アクセントブルー」をカラーデザインのテー
マとし、非日常的な空間を演出。さらに、センターコンソールと
ドアスイッチパネルに、木目にアルミを塗布しシルバーカラーに
仕上げた「シルバーリーフウッド」を採用し、さらにオプションでグ
ラスファイバーにアルミを蒸着させた「シルバリースターリングファ
イバー」を設定する。
定員は4人。前席には専用本革スポーツシートを、後席には
2座スポーツシートを配置する

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メーターも専用。アルミ切削加工を施したメーターリングや、タ
コメーターと、300km/hまで刻まれたスピードメーターの指針に
は青色LEDを採用する

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先に記した専用インテリアのほかにも、「IS-F」専用装備が装
着される。“F”のエンブレムを装着した本革巻きステアリングホ
イールとシフトノブはディンプルシボ付きでドライビングをサポート
する。また、4人乗りシートにあわせてチューンされた専用14ス
ピーカー”マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム
はオプション設定となっている

Mercedesの「AMG」、BMWの「M」、AUDIの「R」といった世界
の名立たるハイパフォーマンスカーに、日本のLEXUSが「F」で
挑む。その果敢な挑戦には、世界から注目が集まる!
価格は766.0万円(消費税込み)。ライバルに比べ同等かそれ
以上のハイパフォーマンスが得られるとあれば、十分に「買い得
(!)」な価格設定と言えるとの事!

          エクシードブルーメタリック

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         ホワイトパールクリスタルシャイン

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               ブラック

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          レッドマイカクリスタルシャイン

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             ダークグレーマイカ

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             プレミアムシルバー

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車名:LEXUS IS-F
ボディサイズ:4660mm×1815mm×1415mm
車両重量:1690Kg
総排気量:4968cc

最高出力:423ps(311kW)/6600rpm
最大トルク:51.5kg-m(505N・m)/5200rpm
トランスミッション:8速スポーツダイレクトシフト(8-Speed SPDS)

10・15モード燃焼:8.2km/L
定員:4人
価格:766.0万円(消費税込)
発売日:2007年10月4日

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2007年10月 2日 (火)

第4世代「MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X」遂に発売デビュー!

三菱自動車は10月1日、ハイパフォーマンス4WDセダンである
「LANCER EVOLUTION」をフルモデルチェンジし、10世代目
「LANCER EVOLUTION X(テン)」として発売しました!
エンジン、車体、足回り、新型トランスミッションの採用に至るまで
全ての面で一新。新世代のハイパフォーマンスマシンに相応しい
第4世代に生まれ変わり格段の“進化”を遂げました
ランエボファンにとって、待ちに待った待望のデビューですね!

Mitsubishi_lancer_evolution_x26

新型「LANCER EVOLUTION X」の開発コンセプトは“誰もが気
持ちよく安心して「高い次元の走り」を楽しめる、新世代ハイパフォ
ーマンス4WDセダン”に徹底した基本性能の向上です

Mitsubishi_lancer_evolution_x14_2

完全に一新されたボディは、ベースのギャラン フォルティス用に比べ
さらに補強を加え、先代「LAN EvoIX MR」に比べてねじり剛性で
プラス40%、曲げ剛性でプラス60%の向上。さらにルーフ、ボンネッ
ト、そしてフロントフェンダーやフロントバンパーを補強するバンパービ
ームに至るまでアルミ化を実施し、鉄製に比べおよそ17.5kgの軽
量化を実現。また、フロント:ストラッド式、リア:マルチリンク式のサ
スペンションは、リアのトー・キャンバ剛性を先代比プラス50%以上
に高めるなど、高性能・高剛性化を実施

Mitsubishi_lancer_evolution_x27

タイヤサイズは240/40R18。12本スポークの「ENKEI」製高剛
性18インチ鋳造アルミホイールを標準装備。さらに軽量のBBS製
光輝18インチ鍛造アルミホイールもオプション設定
ブレーキシステムも「Brembo」社製ベンチレーテッドディスクブレーキ
(フロント:18インチ、リア:17インチ)を採用!。この他、アルミブロ
ック化によるエンジンの軽量化やバッテリーなどのトランク配置なども
行われ、前後重量配分の改善や低重心化を図るなど、新型LAN
CER EVOLUTION Xでは、徹底した基本性能向上が図られました

Mitsubishi_lancer_evolution_x25 Mitsubishi_lancer_evolution_x2 Mitsubishi_lancer_evolution_x4

長らくLAN Evoに搭載され、格段の進化を遂げてきた2.0リッター
「4G63」型ターボエンジンは、10世代目にして遂に、新開発の
2L/DOHC MIVEC「4B11」型ターボエンジンへと世代交代を遂
げました。最大出力280ps(206kW)/6500rpm、最大トルク
43.0kg-m(422N・m)/3500rpmを発揮。また給排気連続可
変バルブタイミング機構(MIVEC)やターボのコンプレッサーホイール
形状の最適化、後方排気レイアウト化などにより、全域での高出
力化やレスポンスの向上が図られ、さらに軽量アルミブロック採用な
どにより、従来に比べ12kgの軽量化も図られています
写真↓2枚目が「ターボチャージャー」
写真3枚目が「MIVECシステム」

Mitsubishi_lancer_evolution_x23 Mitsubishi_lancer_evolution_x30 Mitsubishi_lancer_evolution_x29

トランスミッションは、従来の5速MTに加え、新開発された「ツイン
クラッチSST」が採用。これは、クラッチ操作不要な2ペダル式の6
速自動MTです。AT感覚の「オートシフト」と、MT感覚の「マニュア
ルシフト」を設定。さらに通常走行用の経済的な「ノーマル」、ワイ
ンディング走行向けの「スポーツ」、サーキット走行を想定した「スー
パースポーツ」と、変速タイミングやアクセルレスポンス等まで変わる
3つの変速制御モードを選択出来ます
1・3・5速側と2・4・6速側に交互切換え出来る2系統のクラッチ
を持たせエンジンと協調制御する事で、トルクの切れ間のない俊敏
な加速感を実現。またクラッチで動力を伝達するため、通常のAT
車のトルクコンバータを介する際に生じる動力ロスが減り、燃費性
能も向上しています(↓写真・ツインクラッチSST)

Mitsubishi_lancer_evolution_x28 Mitsubishi_lancer_evolution_x21

三菱自慢の4WDシステムは、飛躍的な進化を遂げた「S-AWC」
が新たに採用。これは、4WD制御を核とした独自の車両運動統
合制御システムです
従来のモデルに採用されている「ACD」・「AYC」・「スポーツABS」
に加え、(ASC)を新採用。これら駆動力制御と製動力制御により
車両の前後運動と旋回運動を総合的にコントロールし、加速・減
速・旋回とあらゆる走行状態においてシームレスに車両運動性能
を向上させます。まさに「WRC」向けのシステムですね
※「ACD」・・・・・・・・Active Center Differntial
※「AYC」・・・・・・・・Active Yaw Control
※「スポーツABS」・・Sports Anti-lock Breake System
※「ASC」・・・・・・・・Active Stability Control System


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エクステリアについても、ハイパフォーマンスを実現する機能美を追
求したデザインに。
フロントマスクは、新しい三菱セダンのアイデンティティである逆スラ
ントノーズと台形シングルフレームグリルに、大開口部やダクト・エア
ロパーツでまとめ、高い冷却性能と空力性能を確保しながら精悍
で力強い造形に。また風洞実験を元に、ツイスティッドウィングタイ
プ大型リアスポイラーや車両床下の空気を整流し駆動系の冷却を
行なうリアディフューザーや放熱アウトレットなどを採用

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インテリアは、機能性・操作性を重視しながらも、世界戦略モデル
としてのプレミアム性にも配慮を加えた快適性・質感の向上も図ら
れました。インテリアカラーは、シルバーのアクセントを施したスポーテ
ィなブラックインテリアを採用。さらに本革+グランリュクス(スウェード
調人工皮革)シート&ソフトレザー(合皮)インテリアの「レザーコンビ
ネーションインテリアパッケージ」もオプション設定されます

Mitsubishi_lancer_evolution_x15

また前席には「RECARO」製フルバケットシートを採用。高いホー
ルド性や疲労軽減性能のみならず、メーカーオプションのサイドエ
アバッグへの対応や快適性の向上にも配慮。
本革巻きステアリングホイールは小径化され、S-AWCモード切替
スイッチや軽量マグネシウム製パドルシフト(ツインクラッチSST車の
み)も装着。メーターは視認性の良いハイコントラストメーターを採
用しています

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人気のモデルだけに、イモビライザーやセキュリティアラームなど車両
盗難対策も万全。パッケージオプションとして、ハイパフォーマンスパ
ッケージ(210,000円高)とプレミアムパッケージ(493,500円高)
を設定。前者には剛性・グリップを高めた245/40R18 93Wハイ
パフォーマンスタイヤ、ビルシュタイン製単筒式ショックアブソーバー、
Eibach(アイバッハ)社製コイルスプリング、軽量化されたブレンボ社
製2ピースフロントベンチレーテッドディスクブレーキなどが採用
一方、後者にはハイパフォーマンスパッケージの装備に加え、スタイ
リッシュエクステリア、レザーコンビネーションインテリア、BBS社製
18インチ鍛造軽量アルミホイールが採用されます
この他、7インチワイドディスプレイHDDナビ「MMCS」、9スピーカー
の「ロックフォードフォゲスゲート プレミアムサウンドシステム」、「キー
レスオペレーションシステム」などをオプション設定!

Mitsubishi_lancer_evolution_x36 Mitsubishi_lancer_evolution_x37

また、これらの装備が設定される一般ユーザー向け「GSR」グレード
に加え、従来のランエボ同様に「RS」グレードも設定
こちらはS-AWCやツインクラッチSST、レカロ製シート、その他の各
種快適装備は採用されずに、エアロパーツや交換前提のタイヤも
含め、徹底的に装備を簡素化されたモータースポーツ参戦用ベー
スグレードとなります

価格は、「GSR」5MT車が3,495,450円
Twin Clutch SST車が3,750,600円
「RS」5MT車が2,997,750円
「GSR」グレードのTwin Clutch SST搭載車のみ、発売が11月
下旬の予定との事

Mitsubishi_lancer_evolution_x

LAN Evo.Xのフロント周りがちょっと自分好みではありませんw
どちらかと言えば、先代モデルの方が良かった様に・・・・
スーパー耐久やWRCで走る姿を早く見てみたいものです!

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代表グレード:GSR Twin Clutch SST(4WD 2ペダルMT)
ボディ:全長4495mm×全幅1810mm×全高1480mm
車両重量:1540Kg
総排気量:1988cc
最高出力:280ps/6500rpm
最大トルク:43.0Kg-m/3500rpm
トランスミッション:6速Twin Clutch SST
10・15モード燃焼:10.0Km/L
定員:5人
消費税込価格:3,750,600円
発売日:2007年10月1日

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2007年9月30日 (日)

TOKYO MOTOR SHOW 07で世界初公開「Suzuki Comsept Kizashi 2」

「SUZUKI」が今年9月に開催されたFurankfurt Motorshowへ
出品した「Comsept Kizashi」・「SUZUKI進化の予感」という

意味を込めたKizashiシリーズの第2弾「Comsept Kizashi 2」
TOKYO MOTOR SHOW 07で世界初公開される!
※「Comsept Kizashi」の写真は記事の最下部

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「Comsept Kizashi」がオンロードワゴンだったのに対して、
今回の「Comsept Kizashi 2」は、SUVとステーションワゴンの
クロスオーバータイプ
とした

Suzuki_kizashi_2_2

コンパクトカー・軽自動車のイメージが強いスズキだが、一方で
「Jimny」や「Escudo」のような本格4輪駆動車も世界的に支持を
集めている。さらに、「WRC」に代表される世界のモータースポーツ
シーンで活躍するスポーティイメージも、もう1つのSUZUKIの顔
そんな「SUZUKI DNA」を、より大型なクロスオーバーSUVとして
表現したという「Comsept Kizashi 2」

Suzuki_kizashi_21_3

立派なフロントグリルが目をひくエクステリアデザインは「品格」
「躍動感」という2つのキーワードを基に、トップアスリートの鍛え
抜かれた強靭な体のような風格と肉体美を表現したとの事

搭載されるのは「SUZUKI」車史上最大クラスエンジンである
「V6 3.6ℓ DOHCエンジン」。6速ATと組み合わされ、クラスを
超えた走りを発揮する。4輪駆動システムは、SX4などで定評の
「i-AWD」を進化。新型マルチリンクサスペンションなどによる高性
能シャシーとし、スポーティなハンドリングと上質な乗り心地を実現

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今までのSUZUKIを超えた「Comsept Kizashi 2」。SUZUKIの
説明によれば、「Kizashi」シリーズを通じて、SUZUKIの新たな
チャレンジに対する市場の反響を探っているという。会場での評判
が良ければ、将来の市販化も夢ではないかもしれないとの事

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~Comsept Kizashi 2 スペック~

エンジン形式:V型6気筒 DOHC 24バルブ
総排気量:3564cc
全長×全幅×全高:4650mm×1950mm×1500mm
ホイールベース:2850mm
トランスミッション:6速AT
駆動方式:i-AWD(4輪駆動)
乗員可能数:5人

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「Comsept Kizashi」はGRAND・VITARA(日本名:ESCUDO)
などで培った本格4輪駆動の技術を生かして、乗用車のライン
アップ充実を図ったコンセプトモデル。「Kizashi」とはSUZUKIが
変わることの「兆し」を意味し、持つ物のステータスシンボルとなる
に相応しい力強さと柔軟性をデザインに投影している

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Furankfurt Motorshow 2007/Comsept Kizashi

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2007年9月29日 (土)

「無限」の手によって開発された限定300台発売のホットモデル「HONDA 無限 CIVIC TYPE-RR」

ホンダのホッテストバージョンに与えられる栄光のブランドネームが
「TYPE-R」。その最新作が3月に発表された「CIVIC TYPE-R」
2000ccのK20A型4気筒DOHC・VTECエンジンを徹底的に
チューニングするとともに、サスペンションも専用セッティングとした
「サーキットで最速タイムを叩き出すこと」を目標に開発された
「TYPE-R」は、走りを極めたFFスポーツだった
しかし、その上を行くホットモデルが「無限」の手によって開発された
それが限定300台限定発売のコンプリートカー
「無限 CIVIC TYPE RR」

Honda_civc_type_rr

無限RRはHONDA系チューナーの無限が初めて手掛けた
本格派のコンプリートカーである。価格は「TYPE-R」より
200万円近く高い477万7500円とした。受注生産の形で
300台を販売する計画。重量5.5kgと、タイプRより3kgも軽い
アルミ製のボンネットを筆頭に、約15kgの軽量化を図っている
サスペンションは専用チューニングされ、タイヤも専用開発の
BS・POTENZA/RE070(225/40R18)を履く
ショックアブソーバーは減衰力5段調整式だ。ブレーキもパッドと
ローターを専用チューンしただけでなくブレーキラインもステンレス
メッシュとした。エクステリアは専用デザインのエアロパーツが目を引く
ボディも専用のミラノレッドに塗られている

Honda_civc_type_rr7 Honda_civc_type_rr6 Honda_civc_type_rr2

エクステリアは標準のTYPR-Rより精悍なルックスだ
カーボンコンポジット製のフロントバンパーはエアインテークの
存在感を強調したデザインで、その両端にはディスチャージ
フォグランプ
を配した。専用デザインのグリルには専用エンブレム
も付く。アルミ製のボンネットは左右にアウトレットを装備する
ボディサイドはスポイラーで個性を際立たせた

Honda_civc_type_rr21 Honda_civc_type_rr5 Honda_civc_type_rr3 Honda_civc_type_rr16

リアビューではカーボンコンポジット製の大型スポイラーと
ガーニッシュフラップが目を引く。これは可変式。そしてバンパー
下からはアンダースポイラーとディフューザーが覗いている
マフラーは左右出しのデュアルエキゾーストとした
タイヤはノーマルのTYPR-Rと同じ225/40R18サイズの
BS・POTENZA/RE070
だが、アルミホイールはリム幅が8J
広げられている。軽量ホイールやアルミ製のボンネットなど
軽量化も徹底して行った

Honda_civc_type_rr1 Honda_civc_type_rr14 Honda_civc_type_rr4 Honda_civc_type_rr15

1998ccのK20A型4気筒DOHCエンジンも専用チューニング
されている。カムシャフトやバルブスプリング、インテークダクトなどを
専用設計とし、大容量のエアボックスや4-2-1エキゾーストマニホ
ールド
、スポーツキャタライザーなどを採用した
左右異形サイレンサー・デュアルエキゾーストも自慢の装備の1つ
最高出力は15psアップの240ps/8000rpm
最大トルクは0.3kg-mアップの22.2kg-m/7000rpmとなる

Honda_civc_type_rr17 Honda_civc_type_rr18 Honda_civc_type_rr19_2

インテリアで最初に目に付くのは「RR」のロゴが刺繍された専用
設計のレカロ製バケットシートだ。カーボン製シェルで覆われて
リクライニング機構も付いている。これ以外ではアルミと本革の
シフトノブ、クイックシフターが注目の装備だ。また、ドライバーの
前には専用デザインのタコメーターが置かれ、その左側には水温
油温・油圧を表示する3連補助メーターが並んでいる
これも専用デザインだ。スポーツペダルも標準のTYPE-Rとは違う
コンソールにはシリアルナンバープレートが付き、キーレスエントリー
一体型のキーも専用品

Honda_civc_type_rr13 Honda_civc_type_rr24 Honda_civc_type_rr20 Honda_civc_type_rr12 Honda_civc_type_rr8 Honda_civc_type_rr11 Honda_civc_type_rr10 Honda_civc_type_rr23

スエード製の専用シートは一般路ではホールド性が良いし
座り心地も良い。高さ調整のハイトアジャスターが装備されている
のも親切。が、強烈なGがかかるサーキット走行では身体を支えき
れない。これに対しレカロ製のバケットシートは、強烈な横Gに耐え
身体をしっかりと支えることができる

Honda_civc_type_rr25

<~試乗体験記~資料参考>

ステアリング右側にあるスターターボタンを押して始動する
高度にチューニングされたK20A型4気筒エンジンは安定した
アイドリングを披露し、吹き上がりも滑らかだった。加速していく
時の音色はかなり違う印象だ。ビートの利いた心地よいサウンド
だが、クルージングでは思いのほか静かだった。ノーマルのタイプR
と比べても静かである。クラッチ踏力もそれほど重くない
ギアは確実に入る

Honda_civc_type_rr9

VTECの切り換えポイントは5800回転のままだ。そこから
フルスロットルを与えると音色が変わり、レーシングエンジンの様に
シャープなレスポンスと気持ちいい加速を存分に味わうことができ
る。9000回転まで一気に回り切るが、伸びのよさと「パンチ力」
は一歩上だ。早めのシフトアップを強いられるほど、高回転域の
伸びは鋭かった
。また、実用域のトルクもやせていない・・
これも驚きの1つだ!

Honda_civc_type_rr26

ストラットにダブルウイッシュボーンのサスペンションは、リアの減衰
をちょっと下げ、滑らかなトレース性を狙った。サーキットでホットに
攻め立てても群を抜く高いスタビリティ能力を見せつける
コントロール性も文句なしだ。連続するコーナーでも無理なく狙った
ラインに乗せることができる。ドライバーの上を行く高いポテンシャル
の持ち主だった。この「無限RR」を自在に攻め込むにはかなりの
テクニックを必要とするだろう。それだけに、生半可の走りでは余裕
たっぷりだった。ブレーキの利きも素晴らしい!
200km/h近いスピードからの減速でも確実に気持ちよく止まる

Honda_civc_type_rr27

油圧制御式パワーステアリングの応答レスポンスは良い
操舵に対するリニアリティは高く、意のままの走りを堪能できる
かなり価格は張るが、それだけの価値を見出せる高感度の
コンプリートカー
だ!

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     <MUGEN CIVIC TYPE-RR/筑波走行>

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2007年9月26日 (水)

SUPER.GT/来期「CALSONIC IMPUL GT-R」イメージイラスト

SUPER.GTに参戦中の「TEAM IMPUL」ですが

来期08年に、新型GT-Rの投入を噂されましたが

もし、GT-RがGT仕様となったらどうなるかと思ってた矢先

凄い画像(イメージイラスト)を入手しました!!

ただ、画像の大きさが物凄くデカイので・・・

画像クリックすると見れない可能性も・・・

その時はクリックせずに見て下さいヽ(;▽;)ノすまん!!

Nissan_gtr_prot_3

凄いかっこいいですが、何故に左ハン?(笑)

ドライバーは、おそらく星野一樹選手でしょう

ちなみに新型GT-Rの正式名称が発表されました

NISSAN GT-Rです

SKYLINEの文字は付いてなく、GT-Rのみ

2007年9月26日から先行予約注文の受付を開始

通常販売は、2007年12月に開始だそうです

販売価格は700万円台後半からの見込みとの事

高すぎ~(笑)

NISSAN GT-R専用ウェブサイトが開設され

そこで一部の情報が見れます↓↓

         http://www.gtrnissan.com/

Nissan_gtr5

Nissan_gtr6 Nissan_gtr7

      <NISSAN GT-Rの動画>

      <ニュルブリンクテスト走行>

     <発表された時のプロトタイプ>

Nissan_gtr1 Nissan_gtr2 Nissan_gtr3 Nissan_gtr4

Skyline GT-R MANIAC 最強伝説の誕生編 Skyline GT-R MANIAC 最強伝説の誕生編

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2007年8月26日 (日)

三菱から7年ぶりの新型セダン「GALANT FORTIS」

三菱自動車工業は8月23日に、7年振りである
新型セダン「GALANT FORTIS/ギャランフォルティス」
発売しました
安全・環境・快適・性能を高い次元でバランスされた
「グローバル基準のスポーティセダン」をコンセプトに
「三菱のセダン」と認識される事を狙ったモデルです

Mitsubishi_galant_fortis

SUV「アウトランダー」用シャシーをベースとした新開発プラット
ホームに、直4/2.0リッターエンジンを搭載
ボディサイズは4570x1760x1490mm(全長x全幅x全高)
ホイールベースは2635mmで、2リッタークラスながらワイドボディ
となり、3ナンバー登録
となります。
「GALANT FORTIS」は、FF車と4WD車が用意されます

Mitsubishi_galant_fortis1

グレード展開は、18インチアルミが装着される「SPORT」
高級グレード「SUPER EXCEED」・ベーシックな「EXCEED」の
3タイプ
。2000年登場の「ランサー(ランサーセディア)」以来の
同社7年ぶりとなる、久しぶりの新型セダン車投入です

Super_exceed

「GALANT FORTIS」は、新型「LANCER EVOLUTION X」の
ベース車両。「LANCER」の後継として登場しているモデルです

全長で35mm、全幅で65mm、全高で60mm、ホイール
ベースで35mmと、先代「「LANCER」」に比べ大きくボディを拡大

有効室内長もラージクラスの「ディアマンテ」並みの1715mmとし
高い車高と相まって、ゆったりとして室内空間を確保しています
一方で、最小回転半径をコンパクトカー並みの5.0mとするなど
取り回しにも配慮を加えられています

「三菱のセダン」と認識されることを狙った「GALANT FORTIS」

Mitsubishi_galant_fortis2_2

エクステリアで目に飛び込んでくるのは、力強いノーズ周り
ギャランやディアマンテなどの三菱セダン車に共通する
逆スラントノーズと、近年の三菱車共通のアイデンティティである
台形グリル
の組み合わせにより、車格感とスポーティさを表現
また、横長のシャープなヘッドランプと相まって、実際以上に
ロングノーズに見せることにも成功しています

Mitsubishi_galant_fortis4

これに加え、エッジの利いたサイドのベルトライン・高い位置に
配されたツリ目型のリアコンビランプ

Mitsubishi_galant_fortis5

「SPORT」グレードに標準装備される18インチアルミホイール

Mitsubishi_galant_fortis6

インテリアデザインのコンセプト
「走りの機能と心地良い室内空間の両立」
インパネはアーチ形状で、シンプルで張りのある面構成。ゆったり
とした広々感を演出。スイッチやメーター類については、操作性や
視認性を考慮したシンプルで扱いやすいもの

「SPORT」のステアリングホイール裏には、手元で操作可能な
「パドルシフト」が標準装備

Mitsubishi_galant_fortis12

Mitsubishi_galant_fortis7

インテリアカラーは、スポーティ&モダンなパープル系カラード
ブラック
と、上質なくつろぎ感とスポーティ感を融合したブラック&
ベージュ
の2種類を展開
リアシートには6:4分割式のトランクスルー機構を備え、荷室の
使い勝手をアップさせてます

サイドサポート性と、クッション形状にこだわった「スポーツシート」

Mitsubishi_galant_fortis9

「SPORT」の内装色はブラック基調
シート生地は「スウェード調ニット」

Mitsubishi_galant_fortis8

新世代三菱車が採用する「cocochi(ここち)インテリア」として
「GALANT FORTIS」では、脱臭機能付きクリーンエアフィルター
消臭天井
などを標準装備し、車内環境にも配慮を追加

新開発 2.0リッター「4B11型」MIVECエンジンを搭載

Mitsubishi_galant_fortis10

「GALANT FORTIS」に搭載されるエンジン
「アウトランダー」・「デリカD:5」に搭載される「4B12」型を
小型軽量化し新開発されたエンジン↓
直4/2.0リッター「4B11型」MIVEC DOHCエンジン
吸排気連続可変MIVEC(可変バルブタイミング機構)の採用

・最高出力:154ps/6000rpm
・最大トルク:20.2kg-m/rpm


10.15モード燃費は13.6km/Lをマークする(FF・CVT車)
これにより、全グレードで平成17年度基準排出ガス規制75%
低減レベル、平成22年度燃費基準を達成します

Mitsubishi_galant_fortis11

組み合わされるトランスミッション↑
全車「INVECS-III 6速スポーツモードCVT(無段変速機)」
この他「SPORT」系のFF車には5速MT仕様も設定されます

車体については、三菱独自の衝突安全ボディ基準「RISE」に
準拠した全方位衝突安全ボディを採用。ボディ剛性も高められ
先代ギャランに比べ捻り剛性で+49%、曲げ剛性は+9%と
大幅に向上しました
高性能スポーツセダン「ILANCER EVOLUTION IX」を凌ぐレベル
を達成

足回りのサスペンションは、アウトランダーのものをベースに改良を
加えたものをを採用

・フロント:マクファーソンストラッド式サスペンション
・リア:トレーリングアーム式サスペンション

アウトランダー譲りの「電子制御4WDシステム」も同様に設定
「2WD」・「4WD」がスイッチ操作で選択出来ることに加えて
後輪に約1.5倍の駆動力を配分する「4WDロック」モードも用意
尚、車体姿勢安定装置として近年注目を集める
ASC(アクティブ スタビリティ コントロール)は、「2WD」全車に
メーカーオプションで設定されます(+8.4万円高)

※「4WD」車については、ASCの設定自体がありません

受動安全性能では、運転席SRSニーエアバッグを標準採用
オプションでSRSサイド&カーテンエアバッグを設定するなど
7つのエアバッグを装備。また、定員分の3点式ELR付き
シートベルトも標準装備
です

装備面では、最新のエレクトロニクスアイテム
メーター内に装備されたマルチインフォメーションディスプレイ
フルドットマトリクスLCDに絵と文字による情報を表示

シフトポジション・燃料計・平均燃費などの表示から、次回点検
までの残月数・距離
を示すサービスリマインダーなどの
各種ウォーニングを任意で切り替え表示します

さらに、「SUPER EXCEED」と「SPORT」グレードには、7インチ
ワイドディスプレイHDDナビゲーションシステム「MMCS」
を装着
「NAVI PACKAGE」が設定される↓

Mitsubishi_galant_fortis13

また、「アウトランダー」や「デリカD:5」でも採用された
「ロックフォードフォズゲート プレミアムサウンドシステム」も設定
9スピーカー、最大650Wのハイパワーアンプを搭載し、ドアの
スピーカーボックス化構造やDSPの採用、25cmのサブウーハー
をトランクに搭載などで、ど迫力のサウンドを楽しめます

25cmデュアルボイスコイルサブウーハー

Mitsubishi_galant_fortis14

「MMCS」に標準装備の、リアビューカメラ
(固定ガイド線表示機能付き)↓

Mitsubishi_galant_fortis15

価格(全てFF車)

・「EXCEED」:178.5万円

・「SUPER EXCEED」:194.25万円

・「SUPER EXCEED NAVI PACKAGE」:212.1万円

・「SPORT」:204.75万円

・「SPORT NAVI PACKAGE」:222.6万円

他、電子制御4WD車が全グレードに21.0万円高で用意

ボディカラーは、全8色

※全車にINVECS-III 6速スポーツモード付きCVT
「SPORT」系FF車にはCVTと同価格で5速MT車も設定

Sport1

「SUPER EXCEED」(下記写真)

フロント:メッキフレームのグリル・アンダーグリルを装備

Super_exceed1

リア:ベルトラインとトランクモールもメッキ仕上げ

Super_exceed2

16インチアルミホイールを標準装備

Super_exceed3

ブラック/ベージュのインテリア。木目調&シルバーピンストライプ
付きインパネオーナメントも装備

Super_exceed4

内装色は「ブラック/ベージュ」or「ブラック」の2種類からセレクト

Super_exceed5

本革&グランリュクス(スウェード調人工皮革/ビターブラウン)

Super_exceed6

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<関連記事/画像>

http://www.mitsubishi-motors.co.jp/galant_fortis/special/

http://www.autobytel-japan.com/ncar/newmodel/galantfortis/

http://www.nihoncar.com/jp/news-492-The+Galant+Fortis+and+Lancer+Evolution+X+in+Japan.html

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2007年8月24日 (金)

「BMW M3 Coupe」9月発売開始

BMW JAPANは、新型「M3 Coupe」9月15日から販売
開始
する事を発表しました。価格は996万円

Bmw_m3_coupe

「M3 Coupe」は今回で4世代目。BMW M社のエンジニアに
よる技術を詰め込み、新しいエンジン・ドライブトレイン・シャシー
に、軽量かつ剛性の高いボディ
を持つ「M3 Coupe」へと生まれ
変わります

Bmw_m3_coupe2_2

「M3 Coupe」の「心臓部」には、最新のV型8気筒エンジン
を搭載。高回転型エンジンのコンセプトを採用しました


排気量:3999cc
最高出力:420ps/8300rpm
最大トルク:400Nm/3900rpm
形式:V型8気筒エンジン

最大トルクの約85%以上を2000-8400rpmの
エンジン回転域を、一貫して利用できます
0-100km/hの加速性能は4.8秒

Bmw_m3_coupe7

また、この新開発「V型8気筒エンジン」は、軽量化とエネルギー
効率の向上も追求。クランク・ケースにアルミニウム合金を採用
先代である「E46 M3」の直列6気筒3.2リットルエンジンより
15kgの軽量化を実現

さらに、エネルギー効率の向上のため、新たにブレーキエネルギー
回生システムを採用。このシステムはブレーキを踏んで減速して
いる時と、アクセルペダルを戻して走行している時に、燃料を使わ
ずにバッテリーを充電するシステム
です

バッテリーの充電が十分な場合、加速中のオルターネーターの
駆動をカット、エンジンパワーがオルターネーターに取られない為
燃料の消費が抑えられます
また、フルスロットル時には加速力が高まります

Bmw_m3_coupe1_2

「M3 Coupe」のルーフにカーボンファイバー製ルーフを標準装備
これにより、軽量化と重心の低下を図れます
この為、ロールも減少し、あらゆる走行状況での敏捷性と
ダイナミック・パフォーマンスを向上させたとしています

Bmw_m3_coupe3

フロントサスペンションは新設計で、リヤ・サスペンションも
ローワー・トレーリング・リンクを除いて全ての部品を新設計
新しいサスペンションは徹底的な軽量化と剛性のアップを図った
のが特徴で、フロントのパーツは全てアルミニウム合金製、リヤも
鍛造アルミニウム合金製アームやアルミニウム合金製ダンパーを
採用し大幅な重量低減
を実現しました

Bmw_m3_coupe5

足元には、高性能ベンチレーテッド・ドリルド・コンパウンド・
ディスクブレーキ
を採用し、100km/hから停止するまでの
減速はわずか2.6秒、35m以内で停車可能
です

Bmw_m3_coupe4

内装・その他

Bmw_m3_coupe11

アルミ製フロントボンネットのパワードーム

Bmw_m3_coupe6

Bmw_m3_coupe8

ホールド性の高いフルレザーのシート

色違いは↓

Bmw_m3_coupe9

Bmw_m3_coupe10

BMW正規ディーラー店での販売です

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<BMW Group Website>

BMW JAPAN Website
http://www.bmw.co.jp/jp/ja/

BMW Motorrad Japan
http://www.bmw-motorrad.jp/

BMW Financial Servioe
http://www.bmwfinance.co.jp/

BMW Tokyo
http://www.bmw-tokyo.co.jp/

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<関連商品>

BMW最強メンテナンス―定番トラブルをシャットアウト! (レッドバッジシリーズ (282))

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ポルシェとBMWの世界

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2007年8月23日 (木)

新型2代目「SKYLINE COUPE Prototype」解析情報

新型「SKYLINE COUPE」の発売は、10月上旬発売予定
詳しいスペック情報はまだ公開されてませんが、標準グレード
&スポーツグレードの「5AT&6MT」というラインアップになる
みたいです。今年は「SKYLINE 」生誕50周年の節目の年
今季秋に開催される「東京モーターショー」では、待ちに待った
新型SKYLINE GT-R(おそらくR35)がワールドプレミアされる
予定です
。写真説明は発売予定前の「Prototype」です

Nissan_skyline_coupe_prototype3

新型「SKYLINE COUPE」の造りは完成度が非常に高く
ボディパネルはすべて「COUPE」専用として起こされてます
全長4650mm×全幅1825mm×全高1390mm
セダンより全長が短縮され、より低く、よりワイドに。
ホイールベースは2850mmでセダンと共通です

Nissan_skyline_coupe_prototype9

Nissan_skyline_coupe_prototype1

参考スペック:インフィニティ G37 COUPE(外国車名)

全長×全幅×全高:4650mm×1824mm×1395mm
ホイールベース:2850mm
車重:1660Kg
駆動方式:FR
エンジン:3.7リッター/V6・DOHG
最大出力:330ps/7000pm
最大トルク:37.3Kg-m/5200pm
トランスミッション:5AT or 6MT

Nissan_skyline_coupe_prototype6

また、新型「SKYLINE COUPE」の注目のメカニズムは
VVEL(通称ブイベル)と呼ばれる吸気側バルブのリフト&タイ
ミング連続可変機構です

メリットは第1に、吸気バルブのリフト量で吸入空気量を直接
制御できるため、スロットルバルブを廃してポンピングロスを減らす
事ができるという事です。

第2に、バルブタイミング制御と組み合わせることで、排ガスの
クリーン化
にも貢献します
第3に、高回転域でも正確なリフト量制御が可能になるために
回転計のレッドゾーン表示は7500rpmからに。そして実際には
それを超えてもまだ回る爽快なフィーリングの実現が可能です

Nissan_skyline_coupe_prototype7_2

3.7リットルとV6の大排気量にも関わらず、レッドゾーンは
7500rpmからと高回転まで対応する仕様

さらに、「VVEL」の採用によって、燃費も「VQ35DE」型に対して
約8%向上
しているという燃費削減を実現
排気量を拡大していながら燃料消費は低減させられるのは
この「VVEL」の採用のおかげです。それと同時に、排出ガス低減
レベルも4つ星のSU-LEVを達成

スポーツカーなのに地球環境・燃費に優しいを実現させたのが
「VVEL」(通称ブイベル)です

Nissan_skyline_coupe_prototype2

吸気側にバルブコントロール機構(VVEL)を装備した
VQ37VHR型3.7リットル/V6エンジン
(上記写真)

シャープさを増したヘッドランプの眼光に、内側からフェンダーに
かけての更に切り立った稜線が美しい形です
また、歩行者の衝突時に自動的に浮き上がって衝撃吸収の
ための空間を確保する「ポップアップ式エンジンフード」まで装備
しているという進化を見せています

Nissan_skyline_coupe_prototype11

ポップアップ式エンジンフード

「SKYLINE COUPE」に初搭載される歩行者保護技術
万一、
歩行者を跳ねてしまった時に、ボンネットの後端を
瞬間的に90mmほど跳ね上げて、歩行者を柔らかく受け
止める
というものです
万一と言っても、安全運転が一番です

Nissan_skyline_coupe_prototype8

ディテールにもこだわりが。前後4ポットキャリパーのブレーキは
日産車では、初めてデザイナーの手自身で線が引かれたもの。
また艶めいたレッドのボディカラーである「バイブラントレッド」色は
5年越しで完成させた色
と関係者はコメントしています

Nissan_skyline_coupe_prototype12

6速MTも選択できる上級グレードには、前後異サイズの
19インチタイヤ&ホイールと、それに合わせた大径のブレーキ
システムが標準設定。大きく迫力のあるタイヤサイズは
フロント225/45R19・リア245/40R19。ブレーキには

フロントが4ポット、リアが4ポットの4輪アルミ対向ピストン
キャリパーと、フロント355mm、リア350mmの大径ディスク
ローター
が組み合わされています
同グレードには、4輪アクティブステアも標準装備

室内インテリアは、ダッシュボードのデザインなどは基本的に
セダン型と共通していますが、着座位置が下げられているため
囲まれ感は増加
。シフトノブやペダルのアルミ加飾、本木目の
トリムなどのこだわりも見えます

Nissan_skyline_coupe_prototype4

Nissan_skyline_coupe_prototype5

Nissan_skyline_coupe_prototype13

Nissan_skyline_coupe_prototype10

自動車産業の中で地球環境は難しいものと考えていましたが
ここまでの技術を使ってそれを覆した開発者さん達に脱帽です
自分も含め、消費者にも安心して乗れる車、乗るだけでも
環境に優しい車・・自動車産業はより良い方向に進んでいる
と改めて感じさせられました

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2007年8月22日 (水)

Porsche Caymandes/世界限定777台

Porsche・Japanは、ミッドシップ・スポーツクーペ型の
「Caymandes S」に、新たなデザイン要素を加えた限定モデル
「Porsche Caymandes S Design Edition1」を、世界限定
777台で販売
する事を発表しました
内、限定15台を日本で発売します。価格は約953万円
デザインは、ポルシェ・デザイン社がプロデュースです

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Porsche_caymandes_s_081

ボディーカラーはブラックを採用。ラグジュアリーさと高級感を
演出。室内の、黒のレザーとアルカンターラのインテリアは
ポルシェデザインの「クロノグラフ」を手本にリファインした
「インストゥルメント・ダイヤル」と調和しています

Porsche_caymandes_s_084

センターコンソール・ダッシュボード・ドアトリムも同様に黒い
ペイントを施し、更に、3本スポークステアリングホイール・
シフトバー・サイドブレーキのグリップ・ルーフライニング
なども
滑り止めの役割も果たす黒いアルカンターラで覆ってます
ヘッドレストにはエンボス加工で「ポルシェ クレスト」の型押し
が施されています

Porsche_caymandes_s_082

Caymandes S」は技術面でも改良
ポルシェアクティブ サスペンションマネージメント(PASM)を装備
ノーマルの「Caymandes S」と比較して、車高が10mm低くなり
足下には19インチの「911Turbo」のホイールを履いています

フロントは、235/35ZR19のタイア
リアには、265/35Z19のタイアを装着してます

Porsche_caymandes_s_083

Caymandes S」のデザインを手掛けた、ポルシェ・デザイン
スタジオは、フェルディナンド・アレクサンダー・ポルシェ氏が
35年前に創設して以来、工業製品やラグジュアリーアイテム
などの様々な商品のデザインで、世界的に有名です

「Porsche Caymandes S Design Edition1」は、世界限定
777台のみ販売(内15台は日本発売)

生産グローブボックスの蓋にシリアルナンバーが刻印されます

Porsche_caymandes_s_085

一般人である自分には縁の無い事ですが、限定には魅かれます
世界限定という事は、抽選なんでしょうかね・・
953万円なら、ちょっとした小金持ちさんでも手が届く値段かな・・
ポルシェコレクターが殺到する事でしょう
日本でも15台の内、1台でも身近で見られたら嬉しいですね
レースゲームでは、よくPorscheに乗ります(笑)

Porsche_caymandes_s_086

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限定と言えば、2008年頃に「Porsche Boxster S」
発売されるみたいです。こちらは2008年限定という事で
発売台数はまだ不明ですね
日本で発売するのかしないのかも・・・
どちらにせよ、自分には縁がありませんが(笑)

Porsche_boxster_s_081

Porsche_boxster_s_08

2009年には、「Porsche Panamera」という名が浮上
4ドア4シーターのスポーツクーペみたいです・・・
Porscheでは珍しいですね
これが↓設計イラストです。形はなんとなく想像できます

Porsche_panamera

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<Porsche関連商品はこちら>

ザ・ポルシェ・ブック―そろそろ、ポルシェに乗る! (GAKKEN MOOK)

ポルシェ911ドライビングバイブル―RRがスポーツドライビングの原点だ!

ポルシェ最強メンテナンス―寿命をのばす魔法のテクニック! (レッドバッジシリーズ (280))

ポルシェ―独自の哲学から生み出された卓越した性能のスポーツカー (ワールド・カー・ガイド・DX)

ポルシェとBMWの世界

ポルシェ 906/910/907/908/917 (SPORTSCAR PROFILE SERIES)

ポルシェ (ワールド・カー・ガイド)

新ポルシェ911ストーリー (CG books)

ポルシェスーパーチューニング―速さとかっこよさが基本だ!!

パッション・オート 『ポルシェ‥サラブレッドの伝説』

Original Porsche 911―空冷911全記録 (CG books)

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2007年8月21日 (火)

究極のラグジュアリースポーツカー「Aston Martin DBS」発表

2007年8月16日、Aston Martin(アストンマーティン)・
ラゴンダ・リミテッドは、新モデル「DBS」を、米国カリフォルニア州
ペブルビーチで開催の「Concours d’Elegance」で発表しました

Aston_martins_dbs

新型モデルの「DBS」は、「DB9」「DBR9」の差を埋めた、
ロードカーとレーシングカーを融合させたというモデルです
「DBS」はAston Martinが誇るエンジニアリングとテクノロジーを
究極の形で表現、一切の妥協を排し、至高のパフォーマンスを
提供する車、数々のレースによって磨き抜かれた技術の粋を結晶
させた2シータースポーツカーです。オープンロードはもちろんの事、
サーキットの様な、曲がりくねった山道でも最高のハンドリングと
コントロール性能を発揮し、快適なドライビングを可能とします

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Aston_martins_dbs2

エアロダイナミクスを極めたスタイリング
超軽量のカーボンファイバーを多用したボディ
ドライバーを中心に設計し、手作業で仕上げられた室内など
により、「DBS」は究極のLuxury(ラグジュアリー)スポーツカー
仕上がっているとの事です

Aston_martins_dbs3

手作業で組み立てられる、6.0L/V12エンジン
最高出力380kW(517PS)最高速度302km/h
0-100km/hの加速は4.3秒と、エレガンスと荒々しいパワーの
結合を実現しています

生産は、イギリスのウォーリック州ゲイドンにある
「Aston Martin」の本社工場で組み立てられ、
各国での販売価格は、9月のフランクフルト・モーターショーで
発表されるとの
事です

Aston_martins_dbs1

日本での予約注文は、日本国内4ヶ所の正規ディーラー

      ・アトランティックカーズ
    http://www.astonmartin.co.jp/

      ・Aston Martin赤坂
   
http://www.astonmartin-akasaka.com/

      ・Aston Martin名古屋
   
http://www.astonmartin-nagoya.com/

      ・Aston Martin大阪八光
   
http://www.astonmartin-osaka.co.jp/

     上記4ヶ所で販売受付です

納車開始は、2008年の第1四半期の予定となっています

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<2007年モデル/Aston Martin>

        Aston Martin DB9

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      Aston Martin DB9 Volante

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       Aston Martin V8 Vantage

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   Aston Martin V8 Vantage Roadster

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     Aston Martin V12 Vanquish

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━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

    Aston Martin S V12 Vanquish

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━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

   <Aston Martin関連Web>

Aston Martin中古車情報/カータウン.jp
http://cartown.jp/clist.php?makerid=607

Aston Martin/価格.com
http://kakaku.com/kuruma/car/itemview.asp?PrdKey=70104010448

Aston Martin中古車検索/Goo-net
http://www.goo-net.com/cgi-bin/goojp/used/maker_search_w.cgi?baitai=goo&maker_cd=2530

Aston Martinカタログ情報・総合情報/ガリバー
http://catalog.221616.com/maker-intro/m0403.html

Aston Martin中古車情報
http://xn--vekv29fo3d43eyzmts3e.com/cat_46/

Aston Martin中古車検索サイト/バーチャルカーショップ
http://www.wintel.co.jp/

中古車探しのカーセンサー
http://www.carsensor.net/

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

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2007年8月19日 (日)

三菱新技術「S-AWC統合制御」・「ツインクラッチSST」ランエボX

S-AWC統合制御/キラーデバイスは4輪独立制動

三菱自動車が次期「LANCER EVOLUTION X」向けに
開発した新型車両運動統合制御システム「S-AWC」の
システムは、従来型のランエボに搭載されていた、ドライビングを
支援するための電子制御システムにアクティブスタビリティコント
ロール(ASC)を加え、S-AWC ECUでそれらを統合制御する
というものです
LANCER EVOLUTION Xについては下記に記載

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Sawc

1番の「キラーデバイス」は、新開発のASC。これはエンジントルク
とブレーキ力を4輪に最適配分し、クルマの姿勢を積極制御する
というもの。ブレーキ力の制御システムとしては、左右輪のブレーキ
力を調節してスピンを防ぐEBD(電子制御制動力配分)があるが
ASCはそれを一歩進めて、ブレーキ力を4輪独立で制御して
姿勢変化に役立てるシステムです

現行LANCER EVOLUTION ベース

Sawc_1

ブレーキ力と駆動力を比べると、縦方向に働く力はブレーキ力の
方がずっと大きく
、駆動力に加えて、その強力なブレーキ力を
姿勢制御に使う事が出来る様になったために、駆動力のみを
使っていた従来のシステムに比べて姿勢制御の幅は大きく広がる

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

「S-AWC」は、このASC及び従来のLancerに搭載されていた
ACD(アクティブセンターデフ)AYC(アクティブヨーコントロール)
スポーツABSの4つのデバイスを統合制御する事で、ラリーや
スポーツ走行時の車両姿勢を積極的に制御しています

また、S-AWCのECUがすべての処理を行っている訳では無く
各個のデバイスのコンピュータも常時、独自にそれぞれのメカニズム
を作動させています。
その情報は
CAN(コントロールエリア・ネットワーク:車内LANシステム)を介して
「S-AWC」に伝えられ、必要に応じて各コンピュータに指令を出す
という方式を取っています。コマンドのレイヤーが複数存在する事は
制御アルゴリズムが難しくなるそうです
将来的には、すべてのコマンドをひとつのコンピュータで統合制御
出来る様にしたいとの事です

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ツインクラッチSST/2系統を交互に使う

同じく、次期「LANCER EVOLUTION X」向けに開発した
新型トランスミッション「ツインクラッチSST」は、クラッチ操作を
すべて自動化した、「前進6速後退1速」の2ペダルMTで、変速の
高速化による気持ちの良い加速フィーリングと、機械式変速機の
特長である優れた燃費性能とを両立させました

Sst1

Volkswagenの「DSG」Audiの「Sトロニック」変速機とよく似た
システムで、1-3-5速と2-4-6速の2系統の変速機構を持ち
それらを交互に使うことで切れ目のない変速を実現
クラッチも「DSG」と同様に湿式多板×2

Sst

「DSG」との大きな違いはクラッチの配置です。「DSG」が同心円の
中に、大小2つのクラッチをコンパクトに収めているのに対して
ツインクラッチSSTは、同じ大きさのクラッチを並べて配置してます
スペースの点では「DSG」に比べて不利ですが、クラッチ間の
クリアランスが充分に確保されるため、冷却の点では有利です
耐久レース向きのベース車両となる事でしょう
また、一般車としても、非常に期待が持てる1台となる事は
間違い無しです

このシステムを開発したのは、ドイツの変速機メーカーの老舗
「ゲトラークAG」、コア部品であるツインクラッチは「DSG」と同様
アメリカの「ボルグ・ワーナー」が供給元です

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MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X

Lancer_evo_x4

2007年の秋頃の発売予定と示唆されています
2005年「東京モーターショー」で、これの原型となるコンセプトカー
「Concept-X」を発表。その後、今年2007年に行われた
「デトロイトモーターショー」で「Concept-X」を製品版に近くした
新型ランサーのプロトタイプとなるコンセプトカー「Prototype-X」を
展示しました。
そして、2007年4月26日に、今秋の国内投入を計画している
新型4WDスポーツセダンの車名を「LANCER EVOLUTION X」
とする事を公式発表しました

Lancer_evo_x2

トランスミッションは新開発の自動変速マニュアルトランスミッション
「Twin Clutch SST」が搭載され、エンジンはかつての「4G63」
では無く、新開発のオールアルミブロックエンジンの「4B11」
搭載される予定です。「4B11」「4G63」より軽量化されて
MIVECと組み合わされて最高出力こそ280馬力のままですが
トルクは増強され43.0kgになりレスポンスが強化されています

X

4WDシステムは新開発の車両運動統合制御システム
「S-AWC」が搭載される。(S-AWCの説明は上記に記載)
ジェット戦闘機をモチーフにデザインされた、大きく開いた
フロントグリルが特徴的です

Lancer_evo_x1

Lancer_evo_x3

余談ですが、この「LANCER EVOLUTION X」の代から
EVOLUTIONのみが、「LANCER」を名乗る事に決定したそうです
標準モデルは、日本では「ギャランフォルティス」に改名されます

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      <2007年・三菱発売車>

   MITSUBISHI ECLIPSE Spyder GT

Mitsubishi_eclipse_spyder_gt_07

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   MITSUBISHI GALANT RALLIART

Mitsubishi_galant_ralliart_07

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        <LANCER関連商品>

三菱ランサーエボリューションモータースポーツマニュアル

ランサーエボリューションI~VI TME―CD9A/CE9A/CN9A/CP9A (ハイパーレブ―オーナーズバイブルシリーズ)

三菱ラリーカーの軌跡―コルト1000FからランサーエボリューションWRCまで

三菱ランサー・エボリューション

三菱ランサー・エボリューション No.2 (2) (ハイパーレブ 車種別チューニング&ドレスアップ徹底ガイドシリーズ Vo)

三菱ランサー・エボリューション No.3 (3)

三菱ランサー・エボリューション (No.4)

三菱ランサー・エボリューション No.5 (5) (NEWS mook ハイパーレブ 車種別チューニング&ドレスアップ徹底)

三菱ランサー・エボリューション―車種別チューニング&ドレスアップ徹底ガイドシリーズ Vol.103 (No.6) (ニューズムック―ハイパーレブ)

三菱ランサー・エボリューション―車種別チューニング&ドレスアップ徹底ガイドシリーズ Vol.117 (No.7) (ニューズムック―ハイパーレブ)

三菱ランサーエボリューション8ニューモデル完全ガイド

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2007年8月 4日 (土)

ノックダウン予選 GT第7戦「ツインリンクもてぎ」で正式採用決定!!

8月2日、ツインリンクもてぎで行われた

SUPER.GT公式テストで

“ノックダウン方式”と呼ばれる

新しい予選システムのシミュレーションが行われた

新予選方式のシミュレーションが行われたのは

8月2日のテスト走行2回目の終了後

今回試されたノックダウン方式予選は

20分ずつ3段階に分けられ、最初の20分の

前半10分間はGT300、後半10分間はGT500の

全車がそれぞれ走行。ここで上位各12番手までの

タイムをマークしたチームが第2段階に進出する

第2セッションも同様に各クラス10分ずつの走行

が行われ、それぞれ8台ずつに絞り込まれていく

この後、さらに各クラス10分間ずつの

タイムアタックでポールポジション以下

8番手までの順位が決めるもの

今までのデメリットは、予選で使用できる

ニュータイヤが2セットまでという制限が従来通り

だったため、常にタイムアタックが繰り広げられる

というシーンはなかった

逆にこの方式によるメリットは、予選全セッションで

常にタイムアタックが繰り広げられ

特に最後のセッションでは、タイム上位車による

緊迫感あるタイムアタックが行われる事

各クラス各段階での走行時間を何分間にするか

各セッションでノックダウンされる台数などは未定

また、2セットまでというニュータイヤ使用制限数

には変更はないものの、その使い方については

これから細則が決定されるという

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Zent_cerumo_sc430

シミュレーションでポールを獲ったのは

No.38 ZENT CERUMO SC430

Zent_cerumo_sc4301

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Best Motoring: Jgtc - Official Guide (Full)

全日本GT選手権1994-2003―JGTC 10 years

JGTC SPECIAL DVD BOX[DVD]―1994-2004

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2007年7月30日 (月)

SUPER.GT 第5戦・SUGO/優勝レポート

SUPER.GT 第5戦・SUGO決勝結果

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ARTA NSX(伊藤大輔・ラルフ・ファーマン組)が

今季2度目の優勝

GT300はweds sport CELICA(飯田章/関口雄飛組)

今季初の優勝

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2007AUTOBACS SUPER.GT第5戦

「SUGO GT 300kmRACE」決勝レース

(1周3.704km×81周)が、29日、宮城県スポーツランド

SUGOで行われ、予選2位の「ARTA NSX」の

伊藤大輔/ラルフファーマン組が優勝を果たした

決勝レースは、直前に雨が降って路面を濡らし、セーフティカーが

先導する形でスタート

その後、雨が上がって路面が徐々に乾いていくという難しい状況

でのレースとなった

「ARTA NSX」は元F1選手のラルフ・ファーマンがスタートを担当

この難しい状況を巧みに乗り切り

予選1位の「TAKATA童夢NSX」を抜いてトップに立つ

ピットインで一度は順位を下げたが、後半を担当した

伊藤選手が、3台横一線に並ぶという激しいバトルの末に

ライバルを抜き返し今季2勝を挙げた

GT300クラスでは、ウェッズスポーツセリカの飯田章/関口雄飛組

が優勝。関口選手は弱冠19歳のGTルーキーで、SUPER.GT

史上最年少優勝となる

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8月8日(水)に「GyAO」にてGT第5戦放送予定

完全放送なのでノーカットで見れます

無料なので見逃した方は登録をお勧めします

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無料懸賞サイトもお勧め!!

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SUPER.GT第5戦・SUGO/決勝結果

SUPER.GT第5戦・SUGO 300km決勝結果

2007年7月29日(日)スポーツランドSUGO

天候:雨/ウェットコンディション

<GT500クラス決勝>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 優勝ARATA NSX
     伊藤大輔/ラルフ・ファーマン

 2位TAKATA 童夢 NSX
     道上龍/小暮卓史

 3位:EPSON NSX
     ロイック・デュバル/ファビオ・カルボーン

 4位:Yellow Hat YMS TOMICA Z
     セバスチャン・フィリップ/柳田真孝

 5位:宝山TOMS SC430
     脇坂寿一/アンドレ・ロッテラー

 6位:DENSO SARD SC430
     アンドレ・クート/平中克幸

 7位:CALSONIC IMPUL Z
     星野一樹/ジェレミー・デュフォア

 8位:ECLIPSE ADVAN SC430
     土屋武士/織戸学

 9位:BANDAI 00 DUNLOP SC430
     服部尚貴/ロニー・クインタレッリ

10位:WOODONE ADVAN Clarion Z
     J.P・デ・オリベイラ/荒聖治

11位:ZENT CERUMO SC430
     立川祐路/高木虎之介

12位:RAYBRIG NSX
     ドミニク・シュワガー/細川慎弥

GT500クラス/12台完走

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  R:XANAVI NISMO Z
     本山哲/リチャードライアン

  R:MOTUL AUTECH Z
     ミハエル・クルム/松田次生

  R:REAL NSX
     金石勝智/金石年弘

  R:Forum Eng.SC430
     片岡龍也/ビヨン・ビルドハイム

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

GT500・BEST LAP TIME TOP3

DENSO SARD SC430/平中克幸/1’17.493

ARTA NSX/伊藤大輔/1’17.502

ZENT CERUMO SC430/立川祐路/1’17.666

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<GT300クラス決勝>

 優勝:weds sport CELICA
     飯田章/関口雄飛

 2位:宝山 DUNLOP Z
     脇坂薫一/密山祥吾

 3位:HANKOOK NSC PORSCHE
     木下みつひろ/坂本裕也

 4位:プリヴェKENZO アセット・紫電
     高橋一穂/加藤寛規

 5位:WILLCOM ADVAN VEMAC408R
     柴原眞介/黒澤治樹

 6位:宝山 DUNLOP Z
     佐々木孝太/横溝直輝

 7位:DOUBLEHARD apr MR-S
     峰尾恭輔/坂本雄也

 8位:RE雨宮 ADVAN RX-7
     井入宏之/折目遼

 9位:AKTIO MURCIE RG-1
     松田秀士/山西康司

10位:TB・JIM CENTER F360
     植田正幸/菅一乗

11位:DHG ADVAN FORD GT
     池田大祐/番場琢

12位:ENDLESS ADVAN 洗剤革命Z
     影山正美/藤井誠暢

13位:G-T KUMHO BOXSTER-GT
     黒澤琢弥/光貞秀俊

14位:クムホ プロμ マッハ号320R
     玉中哲二/竹内浩典

15位:TOY STORY Raching apr MR-S
     大嶋和也/石浦宏明

16位:ADVAN UEMATSU 320R
     植松忠雄/阪口良平

17位:KUMHO G-T BOXSTER-GT
     菊池靖/Guts城内

18位:楽天 BOMEX 320R
     周防彰吾/山下潤一郎

GT300クラス/18台完走

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  R:YUNKER POWER TAISAN PORSCHE
     谷口信輝/ドミニク・ファーンバッハー

  R:CUSCO DUNLOP SUBARU IMPREZA
     山野哲也/青木孝行

  R:ARTA Garaiya
     新田守男/高木真一

  R:LEYJUN DUNLOP MT900
     田中勝喜/筒井克彦

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

GT300・BEST LAP TIME TOP3

weds sport CELICA/関口雄飛/1’24.604

ENDLESS ADVAN 洗剤革命Z/影山正美/1’24.956

HANKOOK NSC PORSCHE/坂本裕也/1’25.038

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

GT総合38台出場/30台完走

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2007年7月29日 (日)

SUPER.GT第5戦SUGO予選レポート

TAKATA童夢NSXが新記録の4戦連続ポールポジション!

GT300クラスはプリヴェKENZOアセット・紫電がクラスポールに
━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━
2007 AUTOBACS SUPER GT第5戦「SUGO GT 300km RACE」の
予選が7月28日、宮城県のスポーツランドSUGO(1周3.704km)で行わ
れた。この予選で「TAKATA童夢NSX」の道上龍・小暮卓史組が
ポールポジション(予選1位)を獲得
。28日の決勝レースを最前列から
スタートする

今回「TAKATA童夢NSX」のタイムアタックを担当する小暮は、午前中の
予選1回目で1分14秒784というコースレコードを更新するタイムを記録し
トップに立つ。午後に行われたトップ10台によるスーパーラップ(1台ずつで
のタイムトライアル)ではライバルたちのタイムが伸び悩む中、1分15秒120
の好走でトップを守ってポールポジションを確定した
TAKATA童夢NSXは、第2戦では道上龍選手が、第3戦、第4戦では
小暮選手がポールポジションを獲得しており、これで4戦連続のポール
ポジション。これはSUPER GTの最多記録となる


GTT300クラスはプリヴェKENZOアセット・紫電の加藤寛規が、
スーパーラップで逆転トップとなり、予選クラス1位になった

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GyaO

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日本サッカーレベル低すぎ・・

今日の日韓戦は最低試合

やる気あるのか無いのか・・・・

見てて腹が立った

相手少ないのに、逆になんで押されてる?

ひど過ぎて思わず笑いましたよ

結果なんてどうでもいい

試合にやる気なさしか見えない(特に後半)

あれじゃ、サポーターの人が可哀想だ

日本に強い時代は来るのか??

あんなんじゃワールドカップは出ないでほしい

日本サッカー界のです

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2007年7月28日 (土)

賛否両論・井出有治選手GT復活?

2007gtokayama14

AUTOBACS RACING TEAM AGURI

2007AUTOBACS SUPER.GT SERIES

第6鈴鹿戦に、ARTA第3ドライバーとして

井出 有治選手を起用する事が決定

8月1日・2日に「ツインリンクもてぎ」で行われる

GT合同テストに井出選手が参加するみたいです

ARTAは、伊藤大輔選手とラルフ・ファーマン選手

でも十分に戦えると思うのですが・・・

亜久里代表とF1繋がりでの起用なのでしょうか

井出選手って個人的に良い印象は無いです

F1行って何戦目かでライセンス剥奪になりましたね

帰国後にSUPER.GTのNISMOチームに入りましたが

ここでも問題を起こしました

ドライブスルーぺナルティーを無視して走り続けた

第6戦鈴鹿でした。本人は無線故障を主張して

いましたが、ピットクルーは井出選手に何周にも

亘ってサインボードを出していたのがテレビでも

確認がとれました。解説の鈴木恵一さんも

あの時は呆れてましたね。厳しい発言してました

このレースでNISMO23号車(本山・松田組)は

チャンピオンの座を失いました

そんな事で井出選手のGT起用はどうなのかと・・

井出選手のファンの方には大変失礼な発言ですが

プロとしてのちょっと違った方向性の選手に見えます

F1では仕方がなかったのかもしれませんが・・・

賛否両論があると思いますが、前回の様な行為は

GTファンとして無い事を祈ります

井出選手復帰のみなさんの反応はどうですか?

GyaO

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2007年7月25日 (水)

「GRAN TURISMO 5」最新情報

「GRAN TURISMO 5 ~プロローグ~」

つい最近の最新情報です!!

Gran_turismo_1

「GT5」の発売は未定となっていましたが

10月26日~11月11日に開催される

東京モーターショーに合わせて

発売が決まったみたいです!!

つまり、10月後半or11月前半くらいですかね

最新のコンセプトカーが収録される予定で

東京モーターショー2007で公開される車が

続々と収録されるみたいです

BMW Z4やフェラーリF430などなど・・・・

進化した「GT5」は、16台で走行可能

敵車のAIも進化し、ライン通りの走りで

より手強い相手になっている模様です

16台のバトルは想像以上のバトルに

なりそうですね!!

これは発売が楽しみです

「GT5」公式サイトはこちら

http://www.gran-turismo.com/jp/

<スクリーンショット>

Gran_turismo_2

Gran_turismo_3

Gran_turismo_9

Gran_turismo_4

Gran_turismo

Gran_turismo_7

Gran_turismo_6

Gran_turismo_5

Gran_turismo_8

グランツーリスモ4 ザ・バイブル (DVD付) グランツーリスモ4 ザ・バイブル (DVD付)

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高額商品「PS3 HDD20GB」が登場

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期日が迫っています。是非お早めに!

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2007年7月20日 (金)

MOTOR SPORT JAPAN 2007

東京・お台場でモータースポーツの祭典

「MOTOR SPORT JAPAN 2007」開催

9月23日(日) 9:00~17:00

24日(振替休日) 9:00~17:00

入場料は一部(検討中)を除いて無料

JAF・JAMA・国内自動車メーカー8社と

GTアソシエイションなどのレース団体が後援

イベントのスーパーアドバイザーには昨年に

引き続き「KONDO RACING」の近藤真彦

監督が就任。名誉会長に石原慎太郎

東京都知事を迎える

今年は、警視庁などの協力を得て

レーシングカーによる公道パレード走行

を実現させる予定

詳しくはオフィシャルWebサイトへ

http://www.motorsport-japan.com/

GyaO

<お勧め無料懸賞サイト>

懸賞サイト「ガッチャ」

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