待望のSUBARU新型「IMPREZA WRX STI」
市販化予定の「IMPREZA WRX STI」がついに登場!
WRC不振が続くSUBARUは、オーバーハングなどの重量バランス
から不利とされたセダンから、現行IMPREZA同様の5ドアハッチに
スイッチして戦闘力を高めるために「WRX STI」を開発
そのWRC参戦車ベース車でもある
「IMPREZA WRX STI」は、以前より噂に上っていた1台で、すで
に発売されている新型IMPREZAの走行性能をさらに高めたホット
モデルであり、すでに発売されている5ドアハッチバックをベースに製
作。デザイン的にも塊感が強調されており、STIの風格は十分!
尚、登場はTOKYO MOTOR SHOW 2007にて
全長4415mm×全幅1795mm×全高1475mm×ホイールベース
×2625mmmmはノーマルIMPREZAと全幅以外ほぼ変わらない
拡大された全幅は大型のオーバーフェンダーに充てられ、フランクフ
ルトショーに出品された「WRC COMCEPT」に近い形状を持つ
前1530/後1540mmのトレッド幅もWRCカーと同値
さらにホイールベース/トレッドともに拡大することで、ハンドリングと
スタビリティを向上させている
STI専用に開発された2.0L/水平対向4気筒ターボ+自社製6速
MTの組み合わせには、新たにレガシィのビッグMCから搭載が始まっ
たSI-DRIVEが組み込まれる。レガシィで定評のあるSI-DRIVEや
DCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)、VDC(ビークルダイナ
ミックコントロール)を装備する事で、誰でも高い安心感を持ってして
自在に走りを楽しめるようになっているのも新型WRX STIの特徴
パワー&トルクは現時点では残念ながら非公表・・
ライバルのEvo.Xが結局280馬力で登場してきただけに、なおさら
興味が沸く1台!
足回りではリアサスがストラット式からダブルウィッシュボーン式に
改められた。タイヤサイズは245/40R18
エクステリアではリアスポイラーもS-GTのそれより大型の物が装
着され、ツインタイプのマフラーが左右に配されるのも特徴となる
インテリアではRECAROと共同開発のシートをオプション設定
機能面では前後輪のトルク配分を制御するDCCD=ドライバー
ズコントロールセンターデフにマルチモードが追加され、新たに採
用される横滑り防止のVDCもマルチモード対応となる
代表グレード:IMPREZA WRX STI
ボディサイズ:全長4415mm×全幅1795mm×全高1475mm
ホイールベース:2625mmmm
エンジン形式:水平対向4気筒デュアルAVCS 16バルブ
インタークーラーツインスクロールターボ
総排気量:1994cc
出力・トルク:未公表
タイヤサイズ:245/40R18
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IMPREZA WRX STI/ニュルブリンクテスト走行
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