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2007年10月

2007年10月31日 (水)

2008年発売 新型「Cadillac CTS」

General Motors Asia Pacific Japanは、内外装/走行性能を
一新した新型「Cadillac CTS」を発表!2008年1月から発売を
開始します。「Cadillac/キャデラック」のデザイナーとエンジニアは
全体のパッケージングだけでなく細部にまで注目し、独自の個性を
与え細かい仕上げにまで配慮。そのため、CTSは極めて印象的な
デザインと圧倒的なパフォーマンス、さらに最新のテクノロジーを卓
越した、ハンドクラフトによる高級インテリアが与えられるなど、クラ
フトマンシップを特長としています

Cadillac_cts3 Cadillac_cts1 Cadillac_cts2

CTSに搭載される3.6L/直噴V6エンジンは、311ps(229kW)を
発揮しながらも燃費は従来モデルと同様で、冷間始動時の炭化
水素(HC)排出量を25%削減
一方、2.8L/VVTエンジンは、日本をはじめとした米国以外の市
場に向けたモデルに搭載されます。このエンジンは、オールアルミ製
60度V6DOHC、1気筒当たり4バルブの設計となっており
最高出力214ps(158kW)/7000rpm
最大トルク25.1kgm(246Nm)/3600rpmを発揮します
また、トランスミッションは、ハイドラマチック6L50 6速ATトランス
ミッション(CTSには初搭載)のみとなります

Cadillac_cts7

尚、先代モデル同様新型も、世界一過酷といわれるドイツ・ニュ
ルブルクリンクでの開発が行われたとの事。この世界最高の高速
テストコースをはじめ、北米の数多くのサーキット、高速道路、市
街地での走行も重ねたみたいです。リアサスペンションには、拡大
されたリアトレッドに伴って大幅に改良されたマルチリンクサスペン
ションを採用してます(ニュルブルクリンク走行↓)

セーフティアイテムでは、デュアルステージ運転席エアバッグ、デュ
アルデプス助手席エアバッグ(セグメント初)、運転席・助手席サ
イド・エアバッグ、ヘッドカーテンサイドエアバッグ(前席・後席左右)
フロント・シートベルト・プリテンショナー、タイヤ空気圧モニター、高
剛性スチールを採用したボディ構造を搭載し、高級車に安全な
乗員環境を提供しています

Cadillac_cts8

内装装備は充実で、一体型iPod/MP3機能、ハードディスク・
オーディオシステム、8インチ高解像度フルVGAインフォテイメント
ディスプレイ(タッチスクリーン機能付)の40GB HDDナビゲーション
システム、アダプティブ・フォワード・ライティング・システム、EZ-Key
システム、BOSE社勢5.1キャビン・サラウンド・オーディオ・システム
など、便利で多彩なエレクトロニクスシステムが標準装備されてます

Cadillac_cts4_2 Cadillac_cts5 Cadillac_cts6

価格は(税込)620万円に設定されています
ハンドクラフトによる高級インテリアが付いて、安全性・性能も抜群
な割には安い方だと思います…

Cadillac_cts_2

代表グレード:Cadillac CTS 3.6
ボディサイズ:全長4870mm×全幅1850mm×全高1470mm
車両重量:1810kg
総排気量:3564cc
最高出力:229ps(311kw)/6400rpm
最大トルク:374kg-m(38.1N・m)/5200rpm
ミッション:6速AT
10・15モード燃焼(km/l):8.0km/l
定員:5名
発売日:2008年1月
価格:620万円

http://www.gmjapan.co.jp/

ギャオクリックグランプリ

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2007年10月30日 (火)

東京モーターショー2007/Gallradoシリーズ最高峯「Superleggera」登場!

「Lamborghini Gallrado Superleggera」は、今年の3月16日
から販売を開始した、Gallradoシリーズのニューモデルです!
そして、Gallradoシリーズの頂点でもあるスーパーカー
「Superleggera/スーパーレジェーラ」名前の響きがいいですね

Lamborghini_gallrado_superleggera

車重は(乾燥重量)1430kgから100kgの減量
エンジンフードは、カーボンファイバーと透明なポリカーボネイトを
組み合わせたものとなり、V10エンジンを車外から眺める事がで
きます!また、リアデフューザー・アンダーボディカバー・ドアミラー
ドアパネル・センタートンネルカバーなどもカーボンファイバー製
ガラスの一部を透明なポリカーボネイトに交換しています

Lamborghini_gallrado_superleggera1 Lamborghini_gallrado_superleggera2 Lamborghini_gallrado_superleggera6

最新型の4961cc/V10エンジンを搭載
最高出力は530ps/8000rpmを発生します
「Superleggera」のベースモデルとなる「Gallrado」から更なる
パワーアップ(10馬力の向上)と、100kgの軽量化(米国向けで
は70kg)を行い、パワーウエイトレシオはわずか2.5kg/馬力を誇
ります!

Lamborghini_gallrado_superleggera3 Lamborghini_gallrado_superleggera4 Lamborghini_gallrado_superleggera5

トランスミッションは6速ATと、ステアリングホイールから手を離す事
無くシフト操作が行える「eギア」を用意しています
生産台数は、「Gallrado」標準モデルよりも少なく抑えられる予定
販売価格は、若干の値上げを受け、07年モデルの63万円高の

2617万1250円となっています

同時展示車の「Lamborghini REVENTON」に比べれば安い?
もっともREVENTONは限定車で1億5000万円ですが…w

「Lamborghini REVENTON」は見るからに超スーパーカー!

対照的に「Gallrado Superleggera」はおとし目なスーパーカー
に思えます…

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2007年10月29日 (月)

東京モーターショー2007/世界初公開「Audi metroproject quattro」

Audiは第40回東京モーターショーで、コンパクトハッチバックの
デザインスタディモデル「Audi metroproject quattro」を世界
初公開しました!因みに「Audi A1」のデザインスタディです

Audi_metroproject_quattro Audi_metroproject_quattro1_2

ボディサイズは全長3910mm×全幅1750mm×全高1400mm
ホイールベース2460mm。3ドア4人乗りとなっています。エクステ
リアは、アルミニウム製のシングルフレームグリルやショルダーライン
のアクセントが印象的。同モデルは、将来の登場が予定され
ているニューモデル「A1」のデザインスタディ。コンパクトカーセグメ
ントらしいキュートさと、Audi車共通のスポーティさが上手くマッチ
して、なかなか魅力的なデザインに仕上がっています

Audi_metroproject_quattro2 Audi_metroproject_quattro3 Audi_metroproject_quattro4

パワートレインは、フロント横置きに搭載される1.4L/TFSIエン
ジン(150ps・前輪駆動)と、リアに搭載される電気モーター(41
ps・後輪駆動)の組み合わせ。ガソリンエンジンと電気モーター
によるクワトロシステム(4輪駆動)に加え、高性能リチウムイオ
ン電池により、EVモード走行でも100kmの走行が可能となっ
ています。

また、エンジンとモーターの組み合わせにより、0-100km/h加
速7.8秒、最高速度201km/hのパワフルな走りと、リッター辺り
およそ20.4km/Lの低燃費を両立しています

Audi_metroproject_quattro7

インテリアは、Audiのスポーツカー「TT」を髣髴とさせる、丸の
モチーフを多用したデザイン。独立した4座レイアウトとされて
ます。荷室は240リッターの容量を確保!
室内での最大の特長は「アウディ モバイルデバイス」と呼ばれ
る携帯端末。i-podくらいの大きさに、携帯電話・ナビ・オーデ
ィオ/ビデオプレーヤー、車両へのアクセス認証システムまで備
え、センターコンソールの専用スロットに収まるようになってます
魅力的な内外装や数々の先進技術など、数年後に登場す
ると言われる「Audi A1」にどの程度反映されるかは不明です
が、正式なデビューが非常に待ち遠しいです!

Audi_metroproject_quattro5 Audi_metroproject_quattro6

住宅地では電気モーターだけで走ることもでき、充電は家庭
用電源からも可能。優れたスポーツ性と対環境性を両立させ
たエコなモデルです!これなら環境対策にも安全ですね

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2007年10月28日 (日)

東京モーターショー2007/世界限定高級車「Alfa 8C Competizione」

以前にもブログ内で紹介しましたAlfa Romeoの限定車
「Alfa 8C Competizione」がついに日本上陸!
同車は、世界500台限定発売され、日本への割り当て
台数70台はすでに売約済みという人気の車です
車両本体価格は2200万円の高級スポーツカーでもあります

Alfa_8c_competizione1 Alfa_8c_competizioneAlfa_8c_competizione2

「Alfa 8C Competizione」は、2003年フランクフルトモーター
ショーに出展したコンセプトカーをベースに、最高峯のエンジニ
アリングによる設計と生産手法により開発された車です

Alfa_8c_competizione5

8C Competizioneという名称は、Alfa Romeoが誇るレーシ
ングカーの歴史に燦然と輝く栄光の称号で、それに現代技術
を注ぎ込んでできたスペシャルモデルを称号としています

Alfa_8c_competizione6 Alfa_8c_competizione7

世界限定車に相応しい風格の持ち主です
是非、間近で走っている姿を見てみたいものです…
日本で割り当て70台…一体どこの県へ…w

Alfa_8c_competizione3

https://gazoo.com/G-Blog/maserati1029/index.aspx

東京モーターショーについてのブログを書いています(↑)

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2007年10月27日 (土)

東京モーターショー2007「BMW Comcept 1series Tii」

「BMW Comcept 1series Tii」は、BMWがモータースポーツで
培った数々のモデルの特徴を惜しみなく注入。突出したスポーツ
性能と若々しさや、1seriesの持つキャラクターをさらに強調しま
した。さらに駆けぬける歓びに焦点を当て、高いレベルへと発展
させています。コンパクト・セグメントにおける最高のドライビング・
プレジャーを具現化したモデルとなってます!

Bmw_comcept_1_series_tii

エクステリアでは、フロント・エアダム、サイド・シル、リア・エアダム
に個性的で独特のデザインを与えると同時に、空力性能を最
適化。また、リア・アクスルに大きなダウンフォースを発生させる
特製ガーニー・フラップを装備してます
ボンネット、ドアミラー・カバー、フロント両側のエア・インテークに
装着されたインレイなどにカーボン素材を採用し、俊敏性と効
率性を強化。量産モデルと比較して大幅に軽量化を達成!
ボディカラーにアルペンホワイトを採用、カーボン素材が透けて見
えるカーボン・ファイバー強化プラスチック(CFP)製パーツを組み
合わせると共に、ブルーをアクセントに加えています

BMW 画像1 BMW 画像2 BMW 画像3 BMW 画像4

BMW 画像5 BMW 画像6 BMW 画像7

Bmw_comcept_1_series_tii2_2

さらにボディには、細部にわたってモータースポーツで活躍したモデ
ルの特徴を多く採用。ボンネットの両側には気流を最適化するフ
ィンを装着し、ボンネットにはコントラストカラーによるパターンを採
用しています。ルーフおよびリア・リッドにはそれぞれコントラストカラ
ーの装飾ストリップを採用した他、レギュレーションに合致するけん
引用ブラケットをむき出しで装着しています

BMW 画像8 BMW 画像9 BMW 画像10

Bmw_comcept_1_series_tii7

インテリアは、ヘッドレストおよびサイドエアバッグを内蔵したス
ポーツバケットシートのほか、アルカンタラのカバーが施された3
スポークスポーツステアリングとシフトレバーノブを装備
インテリアにもモータースポーツのレギュレーションを意識したデ
ザインがなされており、コントラストカラー(ブラック、ホワイト、ブ
ルー)の配色とモータースポーツから受け継いだ機能や装備品
が採用されています。メーターパネルにはホワイトのレブ・カウン
ターを装備。スポーツ・ステアリングには、エクステリア・カラーに
対応したホワイト・スポークおよびホワイト・トリムを採用してます
ドア・ライニングとダッシュボードにはダークアルカンタラを、シート
ステアリングのリム、シフトレバーノブにもアルカンタラを使用
さらに、新開発の薄型構造の足元スペースにより、インテリアの
スポーティさと機能性を強調しています

BMW 画像11 BMW 画像12

市販化はされるのでしょうか…それとも開発モデル?
モーターショーでの発表ですから期待は一応できますね!

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2007年10月26日 (金)

東京モーターショー2007「Lamborghini REVENTON」

         Lamborghini REVENTON

Lamborghini_reventon1

エッジの効いたシェイプ、跳ね上げ式のドア等々、ひと目で
Lamborghiniという事が判る「REVENTON」です
しかし、このREVENTONは究極のスペックを持ったロードゴ
ーイングカーであり、20台限定の究極のスーパースポーツカ
ーなのです!

Lamborghini_reventon12 Lamborghini_reventon7 Lamborghini_reventon3

「Lamborghini Murcielago LP640」の技術を
ベースにしており、その上で航空工学からインスピレーション
を受け、エアロダイナミクス、エンジン冷却システム、ブレーキ
などなど、あらゆる箇所を改良。特徴的な矢印のマーキング
を各所に配したボディは、軽量かつ高い強度を有するカーボ
ンファイバー製。車内にも、航空機同様のTFTディスプレイを
奢るなど、内外共に見どころ満載です
この魅力的な限定車は100万ユーロで販売されます

日本円にして1億5700万円ですw

Lamborghini_reventon6 Lamborghini_reventon2 Lamborghini_reventon5

これは、車というより戦闘機ですね…w
凄すぎて笑えます

            Lamborghini GAL

Lamborghini_2 Lamborghini1 Lamborghini2 Lamborghini4 Lamborghini6

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2007年10月25日 (木)

ブログ一時移動…

東京モーターショー2007についてのメインブログです

https://gazoo.com/G-Blog/maserati1029/index.aspx

こちらでは書ききれないので、一時移行します…

遊びに来てみて下さい!!

他にいろいろな人のブログが沢山あって楽しいです!

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「NISSAN GT-R」先行公開!

次期GT-Rは初の専用ボディを与えられ、「SKYLINE」ではなく
日産のネームを冠して「NISSAN GT-R」を名乗ります
東京モーターショーのプレス公開の前日となる10月23日の夜
都内でNISSAN GT-Rがプレス向けに先行公開されました
すでに24日のプレスデーでは発表されています!

Nissan_gtr9

直線基調のボディはCd値=0.27と良好。シャシーは新開発の
プレミアム・ミッドシップ・パッケージで、カーボンコンポジットプロペ
ラシャフトを使った独立型トランスアクスル4WDレイアウトを採用し
ニュルブルクリンクを7分30秒台で周回する能力(最速ラップは非
公表)や、アウトバーンを300km/hで走行中でも会話が楽しめる
程の高速安定性を備えつつ、新開発の4WDシステムによって雪
道などでも高い走行安定性を誇るとの事です。専用開発のラン
フラットタイヤ=POTENZA RE070Rは前が255/45ZRF20、後
が285/35ZRF20になります

Nissan_gtr8 Nissan_gtr7

V型6気筒3.8リッターのVR38ツインターボエンジンは、400ps台
後半の最高出力を与えられる模様でこれに新開発のツインクラ
ッチ式シーケンシャルMTが組み合わされます
エンジンは匠による一人一台組立完結で、恒温クリーンルームで
組み立てられ、シリンダーブロックでは国内初のプラズマコーディング
技術を確立するなど、モノづくりへのこだわりも見せています
また、カーナビと連動してサーキットのパドックでのみ解除が可能な
スピードリミッター機能など、独自の機能にも注目が集まりそう…
価格は777万円…目を疑う程の値段です
販売開始は、2007年12月6日。グレードにより値段が変わります

「GT-R」が777万円
「GT-R Black edition」が792万7,500円
「GT-R Premium edition」が834万7,500円

※詳しいグレードは、記事最後の画像で見て下さい

Nissan_gtr4

都内会場では、1年後に登場予定の「V-SPEC」についての話
があったらしく、ノーマルGT-Rより価格は数百万円UPし、R34G
T-Rに設定されたV-SPECとは異次元のサーキットユース専用風
の「カリカリ SPEC」が想定されているとの事です
となると、値段は800万近くでの販売という事になりますね…
GT-Rファンの方でも手が出せる値段でしょうか?
スーパーカー並み、欧州車並みの販売価格ですよね…

Nissan_gtr5 Nissan_gtr6

~スペック~

ボディサイズ:4655mm×1895mm×1370mm
車両重量:1740kg

総排気量:3799cc
最大出力:480ps/6400rpm
最大トルク:60kg-m/3200~5200
ミッション:GR6型デュアルクラッチトランスミッション
10・15モード燃焼:8.2km/l
定員:4名
税込価格:777万円~
発売日:2007年12月6日

NISSAN GT-R画像(エクステリア)

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NISSAN GT-R画像(内装)

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NISSAN GT-R画像(メカニズム)

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NISSAN GT-R画像(カラーバリエーション)

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NISSAN GT-R画像(その他)

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NISSAN GT-R/プレスデー展示画像

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2007年10月24日 (水)

「HONDA Fit」純正ディーラーオプション発売

ホンダアクセスは、「HONDA Fit」のフルモデルチェンジに合わせ
純正ディーラーオプションとしてそれぞれにライフスタイルに合わせ
「こだわりのFit」をつくりあげる3つのスタイルを提案
従来の「ドレスアップ」という考え方から「ライフスタイルカスタマイズ」
と言うコンセプトによる「Active Plus」・「Sports Neo」・「Luxe’
ster」
10月26日から全国のHonda Carsで発売します
また、純正ディーラーオプションナビゲーション「Gathers」のライン
アップから、3つのスタイルのFitへのおすすめナビゲーションシステム
も用意されているとの事です

HONDA official website

http://www.honda.co.jp/

HONDA Fit Active Plus(アクティブプラス)

Honda_fit_active_plus Honda_fit_active_plus1 Honda_fit_active_plus2

お洒落に・気軽にカーライフを楽しむため、さまざまな機能アイテム
を近未来的にデザインに盛り込んでいるスタイルです
エクステリアは、東京オートサロン2007出展のショーモデルをベース
としたデザインと機能性を融合したスタイリッシュなフォルム。インテ
リアはブルー・レッド・シルバーの3色でトータルカラーコーディネ-ト
できるインテリアパネル、ステアリングホイールカバーなどを設定!
お勧めナビゲーションシステムは、車外に持ち出しても使えるハンデ
ィタイプの「ハンディナビゲーションデバイス PXM-088ST」

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

HONDA Fit Sports Neo(スポーツネオ)

Honda_fit_sports_neo Honda_fit_sports_neo1 Honda_fit_sports_neo2

ドライバーの意志に小気味よくレスポンスする新世代スポーツ
軽快な走りと感性を刺激するデザインを調和させたスポーツスタ
イルを目指しています。お勧めナビゲーションシステムは、ナビコン
ポの画面上でiPodをダイレクトにコントロール可能な「デュアルサ
イズHDDナビコンポ VXH-082C」

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

HONDA Fit Luxe’ster(ラグゼスター)

Honda_fit_luxester Honda_fit_luxester1 Honda_fit_luxester2

本物感を追求した本革と抑えたクローム調のアイテムで、モダン
で高級感あるインテリアを実現。外観には大人の感性に響くさり
げない輝きのクローム調のアイテムをアクセントにした上質なスタ
イルを提案!。お勧めナビゲーションシステムは、ギャザズ初の12
セグ+ワンセグ地上デジタルチューナーを内蔵した「デュアルサイ
ズHDDナビコンポ VXH-088CV」

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

MUGEN 無限 Fit RS

Mugen_fit_rs_2 Mugen_fit_rs1

無限(株式会社M-TEC)は、HONDAから10月18日に発売され
た新型車「Fit」に対して、各種パーツを10月26日から全国のHO
NDA四輪販売店、及び無限パーツ取扱店で順次発売
します
「EURO SPORT」をコンセプトに、タイプ別に専用設計したエアロ
パーツをはじめ、運動性能の向上を狙い、吸排気系パーツ・スポ
ーツサスペンション、さらにブレーキシステムなどのハイパフォーマンス
パーツをラインアップ!

MUGEN official website

http://www.mugen-power.com/top.html

MUGEN 無限 Fit LG

Mugen_fit_lg Mugen_fit_lg1

「RS」とは異なる装備。ホイール・マフラーは勿論の事、一番
の特徴はリアガーニッシュになります!
販売日、及び詳細は上の「RS」と同じになります

ギャオネクスト

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2007年10月23日 (火)

国内輸入2台のスーパーカー「CIZETA V16T」

「CIZETA(チゼータ) V16T」とは、かつてイタリアの自動車メーカー
「CIZETA」が生産していたスーパーカーです

1990年ジュネーブモーターショーにて発表された「CIZETA V16T」
は、V型16気筒エンジンが最大のトピックとして語られ、何よりも20
世紀のイタリアに継承されたスポーツカー造りのセオリーに則って製
作された伝統的スーパースポーツカーでした

CIZETA V16T製作の経緯としては、アメリカで「Lamborghini」
ディーラーを営んでいたクラウディオ・ザンポーリ氏が、世界的ミュー
ジシャン、ジョルジオ・モロダー氏との共同事業として興したプロジェ
クトで、技術陣は主にLamborghini出身者で占められてました

Cizetamoroder_v16t

車体はチューブラーフレームにオールアルミ製ボディで、鋭利なスタ
イリングを手掛けたのはイタリアのデザイナー、マルチェロ・ガンディー
ニ氏。ガンディーニ氏はほぼ同時期に「Lamborghini Diablo」
デザインも手掛けており、「CIZETA V16T」のデザインはDiabloの
「プロトタイプ」・「原型」とも言われています
同じ時期の作品だけに、「Lamborghini Diablo」との近似性も感

じる事ができるボディ構造ですね

Cizetamoroder_v16t4

ボディサイズ:全長4440mm×全幅2050mm×全高1115mm
ホイールベース:2690mm
トレッド前後:1610mm/1600mm
車両重量:1612kg
2ドアCOUPEタイプ・乗車定員2名

Cizetamoroder_v16t1

エンジンは、名前の由来にもなっている6L/V型16気筒DOHCエン
ジン
。このエンジンは、既存のV8エンジン2基を改良し合体させたも
ので、これをミッドシップに横置きでレイアウトされています。先ほども
説明しましたが、CIZETAのエンジニアの大半がLamborghiniから
引き抜かれた人達であったために、V16ユニットはLamborghini・
ラッコ用V8を2基横に並べた様と称されています

Cizetamoroder_v16t3

エンジン仕様:6L/V型16気筒DOHC64バルブ(ミッドシップ横置)
最高出力:560ps/8000rpm
最大トルク:55.0kg-m/6000rpm
総排気量:5995cc
トランスミッション:5速MT
燃料供給装置:電子制御燃料噴射
駆動方式:MR

最高速度:328km/h
0→100km/h 4.2秒~4.4秒

Cizetamoroder_v16t2

内装は高級オーディオとレザーインテリア
足周りは「Brembo」製ブレーキにPirelliの当時最高のタイヤという
様に、内装も装備も豪華でした

サスペンション(前):独立 ダブルウィッシュボーン コイル
サスペンション(後):
独立 ダブルウィッシュボーン コイル
ブレーキ前後:Brembo ディスク/サーボ
ステアリング:
ラック&ピニオン パワー
タイヤ:F:245/40ZR17 R:335/35ZR17

Cizetamoroder_v16t5

1989年にショーデビューを果たした「V16T」は、多くの人の関心と
注目を集め、1台60万ドルで1992年から月1台のペースで生産が
始められましたが、
発表から程なく、最大の出資者ジョルジオ・モロ
ダー氏がプロジェクトを離れたことが原因で経営不振に陥り、倒産

わずか8台(最終的には15台)で生産終了となりました・・・
現在ではアメリカに再び設立された「Cizeta Automobili USA」で

「V16T」が受注生産されています

「V16T」が日本国内に輸入されたのは、僅か2台・・

1989年当時の新車価格は日本で8800万円でした

今でも現存する「V16T」の、国内に2台輸入されたうちの1台
河口湖自動車博物館に展示されています

もう1台は、↑写真の赤い「V16T」です。実際に取り扱っている
ディーラー(Auto Garage MOTOYAMA)さんの所にて販売

価格は消費税抜き本体価格で4600万円

消費税込み本体価格で4830万円でした

当時8800万円販売で、それでも現在では約半額の4830万円

しかも現存する1台は展示という事は、買ったオーナーは日本で
唯一1台(走行可能な車として)
しかないオーナーになれる訳です
よね・・・世界規模で比べても稀少な車ですから魅力的ですw

こういうのが本物のスーパーカー」言うんでしょうね

まして「オリジナル」ですし・・金があれば自分は買いますねw

河口湖自動車博物館

http://www.car-airmuseum.com/index.html

Auto Garage MOTOYAMA

http://www.days.ne.jp/ag-motoyama/

GyaO 映画

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2007年10月22日 (月)

BMW・東京モーターショー07/出展車

第42回東京モーターショー2007に出展する「BMW」社の一覧です
環境面に配慮した車種が多いですが、これはBMWに限った事では
無く、他の国内・海外メーカーも多くの次世代型自動車を出展す
る事でしょう…

BMW Japan Website

http://www.bmw.co.jp/jp/ja/

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

           BMW 135i Coupe

Bmw_135i_coupe Bmw_135i_coupe1

ドイツで7月から発売されている1シリーズクーペの頂点モデル
ロングノーズ&ショートデッキのダイナミックなスタイルが鋭い走りを
予感させます。搭載エンジンは「335i Coupe」
などにも積まれる
直噴式の3.0L/直6・ツインターボで、スペックは306ps/40.8kg-m
0-100km/h加速は5.3秒、最高速は250km/h
をマーク
室内はキャビンとラゲッジを独立させた2+2の構成をとり、リアシート
は60:40の分割可倒式を採用。また専用エアロボディやスポーツシ
ートなどをパッケージングした「M エアロダイナミクス・パッケージ」を標
準で搭載します。日本への導入時期は未定ですが、早期の導入
が待たれる期待のモデルです


           BMW Comcept CS

Bmw_comcept_cs Bmw_comcept_cs1

今年の上海モーターショーで初めて公開されたラグジュアリーな4ド
ア4シーター・グランツーリスモ。日本では初公開となります
ディメンションは全長5106mm×全幅1978mmと大柄な反面全高
は1367mmとかなり低く、路面に張りつくような独特のシルエットを
生みだしてます。フラッグシップの7シリーズと比べると、66mm長く
78mm広く、そして123mm低い。 搭載するパワートレーンなどの詳
細情報は公開されていませんが、グランツーリスモ然としたこのデザ
インに折り合うだけのハイパフォーマンスが与えられそうなことは想像
に難くない。近い将来にはメルセデス・ベンツCLSなどとしのぎを削
る存在として姿を現すかもしれませんね


      BMW Comcept X6 ActiveHybrid

Bmw_comcept_x6_activehybrid1 Bmw_comcept_x6_activehybrid

SAC=スポーツ・アクティビィティ・クーペという新しい価値観を提案
するスタディモデルもジャパンプレミア。パワートレーンはガソリンと電
気モーターを使ったいわゆるハイブリッドで、既存モデルよりも20%
の燃費向上を果たすといいます。スタイリングは機能性や実用性を
重視する既存の「X5」や「X3」とは全く異なり、それらを犠牲にして
でも走りの性能やスタイリッシュ性を高めたいという意図が伝わって
くるもの。ここら辺りはクーペと同じ考え方。またX6はガソリン仕様
の開発も進められていて、こちらのデビューは早ければ2008年度中
と予測されています


           BMW Hydrogen 7

Bmw_hydrogen_7 Bmw_hydrogen_71

すでに公道デビューを果たしている世界初の量産型水素自動車
BMWが提案する環境対応車として注目されています。ベースは7
シリーズですが、搭載しているのはガソリンと水素のバイ・フューエル
型に開発された6.0L/V12エンジン。トランクには液化水素タンクを
積み、マフラーやボンネットフード、エンブレムなどの違いから、水素
仕様であるこ事が分かります。ガソリンと水素の切替は走行中でも
可能で、水素だけの航続距離は約200kmとの事。現在は日本全
国をキャラバン中だそうです


      BMW MINI Clubman Cooper S

Bmw_mini_clubman_cooper_s Bmw_mini_clubman_cooper_s1

MINIの3番目のバリエーションである「Culbman」もジャパンプレミア
ご存知の方も多いでしょうが、このモデルはノーマルのMINIからホイ
ールベースを80mm、全長を240mm延長して、後席のレッグスペー
スとラゲッジールームを拡大したストレッチ版のMINIです
ボディ右側に採用したその名も“クラブドア”と呼ばれる観音開き式
のドアがオシャレ。従来の2ドアモデルも用意されますが、断然こち
らの方が魅力的です。リアゲートは左右2分割の観音開き式。エン
ジンは、クーパーSに1.6リッター直4の直噴ツインスクロールターボ
(175ps/24.5kg-m)、クーパーにバルブトロニックを備えた1.6L/
直4(120ps/16.3kg-m)を搭載。さらに、192ps/25.5kg-mを発
生するJCW(ジョン・クーパー・ワークス)もラインアップされます
東京モーターショー開幕後、日本への導入も間近と称されてる
1台です!


これが(出展車)すべてとは限りませんが、今挙がっている話題の
車種です。東京モーターショーは間もなく開催ですね!

http://www.tokyo-motorshow.com/

BMW物語―「駆けぬける歓び」を極めたドライビング・カンパニーの軌跡 BMW物語―「駆けぬける歓び」を極めたドライビング・カンパニーの軌跡

著者:デイビッド キーリー
販売元:アスペクト
Amazon.co.jpで詳細を確認する

GyaO アニメ

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2007年10月21日 (日)

光岡「大蛇・兜/オロチ・カブト」

富山の小さな自動車メーカーが、幾多の困難を乗り越えて市販化にこぎつけた「光岡・オロチ(大蛇)」。年内出荷予定の約50台がまたたく間に受注(納車は1年待ち)されるなど、光岡の人気が伺えます。そのオロチ(大蛇)に兜や鎧・甲冑など戦国武将に見立てたパーツが奢られたのが、今回、東京モーターショー2007でワールドプレミアされる「大蛇・兜(オロチ・カブト)」です

Photo

軽量カーボンファイバーパーツで完全武装した大蛇・兜は、ミッドシップの弱点といわれるフロントダウンフォース不足や空力特性を配慮しながら、より攻撃的な“大蛇”へと変貌を遂げました

1 2 3 16

4本出しの特注マフラーも“一品もの”として装備。内装の一部には金沢の職人の手による「金箔」が奢られ、和の美を表現しています。この金箔パーツは、将来的にディーラーオプションとして販売する事も視野に入れているとの事です。光岡ブースでは、この「大蛇・兜」と市販型「大蛇」2台を東京モーターショー2007に出展します。詳しいスペックはまだ公開前なので分かりませんが、写真だけ見ても分かる様にただものでは無さそうですね・・

4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15

光岡自動車

http://www.mitsuoka-motor.com/

光岡・大蛇~OROCHI~

http://www.mitsuoka-orochi.com/

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2007年10月20日 (土)

世界初披露となる「MITSUBISHI i MiEV SPORT」

世界初披露となる「i MiEV SPORT」は、環境性能と電気モーター
特有の高い動力性能を併せ持つ、三菱自動車の環境対応のシン
ボル技術である『i MiEV』をベースとし、より "走り" のイメージを高
めた、環境性能と走行性能を高いレベルで両立した電気自動車
前輪に三菱自動車特有のインホイールモーター技術を組み込む事
で車両運動統合制御システムS-AWCを構成し、高い運動性能
を実現することで、環境性能と走行性能を高いレベルで両立
より生活に密着した人とクルマの新たな関わりを提案する事で、電
気自動車の可能性を追求した!

S-AWC…(Super All Wheel Control)

Mitsubishi_i_miev_sport

全長3450mm×全幅1600mm×全高1400mm×ホイールベース
2550mmと、軽自動車並の全長とプラス100mmほどの全幅にロン
グホイールベースを組み合わせる

Mitsubishi_i_miev_sport2 Mitsubishi_i_miev_sport3

ボディは、アルミ押し出し材とアルミダイキャスト材を組み合わせた軽
量で高剛性、高強度のアルミスペースフレーム構造を採用。これに
より、燃費性能と走行性能を高めた
衝突安全性については、前方、側方からの衝突に対してはフロント
サイドメンバー、クロスメンバーなどの構造部材の最適配置を行い、
衝突エネルギーを効率的に吸収。また、後方からの衝突時には後
席床下に配置したEVの要素部品とリヤフロアがバリアとなり乗員の
生存空間を確保するなど、リヤ・ミッドシップレイアウトのメリットを活
かした!さらに、衝突安全強化ボディ「RISE(Reinforced Impact
Safety Evolution)」
を進化させ、車高、車重が異なるクルマ同
士の衝突時共存性(コンパチビリティ)の概念を取り入れるなど、全
方位からの衝突安全性能を高めた

Mitsubishi_i_miev_sport4 Mitsubishi_i_miev_sport6

初代i MiEVは「i」をベースにしたEVだったが、今回のコンセプトカー
は、専用ボディを持ち、前輪それぞれにインホイールモーター、後輪
がシングルモーターという4WDレイアウトに、「Evo.X」にも使われるオ
ールホイールコントロール技術のS-AWCを組み合わせているのが特
徴。サスペンションは前マクファーソンストラット、後ドディオンアクス
ル。タイヤサイズは175/45R17

Mitsubishi_i_miev_sport18

パワートレインでは、前輪左右の2つのインホイールモーターと、後輪
には、「i MiEV」と同じシングルモーターの計3つの永久磁石式同期
モーターを搭載。各モーターの出力を最適に電子制御するE-4WD
(Electric powered 4 Wheel Drive)システムを採用した。さらに
後輪左右のトルク移動を電動モーターによりダイレクトに制御するE
-AYC
(Electric Active Yaw Control)システムを新たに採用
これらE-4WDとE-AYCに加え、ABS、ASC(Active Stability
Control)を統合制御するS-AWCにより、4輪の駆動力、制動力
を独立して制御することが可能となり、「意のままの操縦性」と「卓
越した安定性」を実現

Mitsubishi_i_miev_sport12 Mitsubishi_i_miev_sport10

キャビンを強く前進させたフォルムはインホイールモーターならではの
デザイン。アルミ押出材とダイキャスト材を組み合わせたスペースフ
レームに、サスペンションもアルミ製というボディは970kgとかなり軽
量で、インバーターなどの重量物を後席と後輪軸の間に置くリヤミ
ッドシップレイアウトをとっている

Mitsubishi_i_miev_sport14

エクステリアは、このクルマの持つ軽快さを、楽しさや、生き生きと
した感覚として表現。コンパクトなサイズによって無駄の無い、環
境に優しい電気自動車であることを主張しながら、流麗なスタイ
リングを目指した。インテリアは、シンプルな造形をベースに、家の
中にいるような安らぎを与える快適な空間を目指した。金属の素
材感や構造体を組み合わせた幾何学的な空間によって未来感
を表現するとともに、照明にもこだわり、環境を意識したブルーの
LED照明を多用し、先進的な雰囲気も醸し出した

Mitsubishi_i_miev_sport11 Mitsubishi_i_miev_sport13

エクステリアカラーには自然をイメージさせるライトグリーンを採用
光が当たると輝くパール塗装によって、先進性、未来感、そして
自然が持つ安らぎ感を融合。インテリアカラーは、メッシュ素材を
多用したスポーティで躍動的な空間に、自然素材を組み合わせ
安心感や快適性を併せ持つ新しい室内空間とした

「i MiEV SPORT」では、モーターの特性を最大限活用する工夫
を随所に採用した。減速時にエネルギーを回収する回生ブレーキ
に加え、補助発電装置として、ルーフに設置した太陽光発電や
フロントグリル内部に設けた走行風を利用した電力発電用ファン
を装備することで、エネルギーの有効活用をはかった。また、リヤコ
ンビランプなど、照明には省電力タイプの高輝度LEDを多用、室
内も、熱線吸収コーティングガラスによりエアコンの効率を高めるな
ど、省エネルギーに配慮。また、三菱自動車独自の植物由来樹
脂技術「グリーンプラスチック」を内装材に多用するなど、環境にも
配慮した!

Mitsubishi_i_miev_sport19 Mitsubishi_i_miev_sport15 Mitsubishi_i_miev_sport17 Mitsubishi_i_miev_sport16

最高速度は200km/h、航続距離200kmとEVとしてはトップレベル
の性能をもつ。バッテリーは床下に置かれたリチウムイオンで、家庭
用100Vで17時間、200Vで8.5時間、急速充電器では35分で80
%でチャージ
できる。また、マイクロ波を使った無線による充電シス
テムも提案されている模様

Mitsubishi_i_miev_sport7 Mitsubishi_i_miev_sport9

登場は第40回TOKYO MOTORSHOW 2007にて
三菱自動車は「i MiEV SPORT」をはじめ、「Concept-ZT」
「Concept-cX」の計3台を発表する予定!
これらすべてが、三菱の最新技術の結晶となる

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

Mitsubishi_i_miev_sport20

車名:MITSUBISHI i MiEV SPORT
ボディサイズ:全長3450mm×全幅1600mm×全高1400mm
ホイールベース:2550mm
トレッド:(F/R)1,405/1,405mm
エンジン形式:永久磁石式同期モーター
最大出力:フロント:20kWx2 リア:47kW
最大トルク:フロント:250Nmx2 リア:180Nm
航続距離(10-15モード):200km
乗車定員:2+2名
タイヤ:175/40R17

三菱自動車:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

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2007年10月19日 (金)

日本初披露「MITSUBISHI Concept-cX」

街乗りでの使い勝手に優れた走行性能と環境性能、そして
実用性能を高めたコンパクトSUV。同車は、9月11日にドイ
ツで開催された「Frankfult Motorshow」で出品されたが、
日本では初披露となる!新開発1.8Lクリーンディーゼルエン
ジンと「Twin Clutch SST」を組み合わせ、高い走行性能
と環境性能を実現。運転のし易いドライビングポジションや
「アウトランダー」にも使われている上下開閉式テールゲート
を採用することで実用性能を高める

車名の「CX」とは、compact(コンパクト)+X(cross)over
(クロスオーバー)を意味している

Mitsubishi_conceptcx

スタイリングコンセプトは「冒険心をかきたて、都会の雑踏を
突き抜けるコンパクトカー」とし、SUVとスポーツハッチバック
のクロスオーバーという、新しいカテゴリーを創出した。エクス
テリアは、ダイナミックなウェッジシェイプと大径タイヤによる、
精悍で機能的なフォルムとした。フロントフェイスは、逆スラ
ントノーズと台形グリルを組み合わせた、三菱自動車セダ
ン系車種の新しいデザインアイデンティティをクロスオーバー
イメージにアレンジし、精悍さと力強さを演出した

全長4100mm×全幅1750mm×全高1550mm×ホイール
ベース2525mmと見た目の印象より全高は低めで、駆動方
式は4WD。4N13型と呼ばれる新世代ディーゼルは136ps/
4000rpmと28.5kg-m/2000rpmを発生する。サスペンション
形式は前マクファーソンストラット、後マルチリンクで、高い走
行性能、走破性能を実現するための
タイヤサイズは225/45
R19。19インチの大径ホイールを履く

Mitsubishi_conceptcx2 Mitsubishi_conceptcx3 Mitsubishi_conceptcx5

パワートレインは、高出力、高効率の新開発1.8Lクリーンデ
ィーゼルエンジンに最適な過給圧制御を実現するVG(Vari
able Geometry)ターボチャージャーや、欧州の排出ガス規
制Euro5に対応するため、DOC(Diesel Oxidation Catal
yst)、及びDPF(Diesel Particulate Filter)を装着した
これに、動力伝達効率に優れる「Twin Clutch SST(Spo
rt Shift Transmission)」を組み合わせることで、軽快な走
りと低燃費、低排出ガス化を両立させた。さらに、地球温暖
化や石油資源枯渇への対策を目的とした、三菱自動車独
自の植物由来樹脂技術「グリーンプラスチック」を内装材に
採用し環境にも配慮されている

Mitsubishi_conceptcx15

エクステリアはダイナミックなウエッジシェイプと大径タイヤによる
精悍で機能的なフォルムとした。フロントフェイスは、「ギャラン
フォルティス」から採用した逆スラントノーズと台形グリル、シャ
ープなヘッドライトにより精悍さと力強さを演出。リヤビューは
上下開閉式テールゲートの機能を特徴的に表現したT字形
のガラステールゲートにより、カジュアルなイメージを創出

Mitsubishi_conceptcx1 Mitsubishi_conceptcx6

ラウンドしたテールガラスを持つ特徴的なテールゲートは上下
開閉式で、下側ゲートが開くとラゲッジフロアとフラットになるな
ど積み降ろしに便利そうな機能を持つ

Mitsubishi_conceptcx16

インテリアは、走りの高揚感と居心地の良さを融合したモダン
かつスポーティな空間を追求。インストルメントパネルとトリムは
堅牢な基本骨格にソフトで軽快なパッドを織り込み、乗員を
包み込むような造形としている

Mitsubishi_conceptcx8 Mitsubishi_conceptcx12 Mitsubishi_conceptcx14

インテリアカラーは、ブラック&ホワイトを基調とし、要所にブラウ
ン系の本革を使用。ファッショナブルで愛着が沸く空間を演出

Mitsubishi_conceptcx9 Mitsubishi_conceptcx10 Mitsubishi_conceptcx11 Mitsubishi_conceptcx13

ボディカラーは澄んだ湖を想像させる、瑞々しいミディアムブルー
により、フレッシュさとエコロジカルなイメージを演出。緻密なアル
ミフレークを混入させ、従来に無い金属感と透明感を表現

安全技術/環境技術として、バンパー下部内に特性の異なる
エネルギー吸収材を配置する事で、衝突時の歩行者脚部傷
害軽減に加え、軽衝突時のバンパー復元性を両立させた

Mitsubishi_conceptcx7

市販が実現すれば、「SUZUKI SX-4」や「VW クロスポロ」
辺りのライバルになる可能性がある。尚、Concept-cXは
10月開催のTOKYO MOTOR SHOW 2007にて登場!

三菱自動車:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

東京モーターショー2007:http://www.tokyo-motorshow.com/

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2007年10月18日 (木)

究極のLotusスパルタンモデル「Lotus 2-Eleven」

最近ではなく、結構古ネタですが・・・・・・・
「Lotus・Group」のレースカー開発部門、Lotusスポーツ社が
製作した「2-Eleven」は、オープントップスタイルのサーキット走
行専用車(一部の国ではロードバージョンも発売)。「Elise」を
ベースとした、接着工法を採用したアルミニウム製タブに、255
psを発するTOYOTA製の「1.8L直4+スーパーチャージャー」
をミッドシップ搭載するモデル
です。車重が670kgしかないため
0→100km/hに達するまでに3.9秒しか要さないという、加速
性能は実に驚異的ですwかなり前にイギリスのみで市販化され
ましたが、いくら公道走行条件を満たすものに換装されていても
こんな車が普通に走っていたら怖いですよねw
ちなみに、イギリスの安全基準を満たすパーツとは、前照灯テー
ルランプを始め排ガス用触媒、リヤファンダーなどを装備したロー
ドゴーイングモデルモデです

Lotus_2eleven1 Lotus_2eleven

「Lotus 2-Eleven」は、まさにライトウェイトスポーツカーで車重
670kg、255馬力の性能は1960年代の「F1」とまさに同じ
パフォーマンスを見せます。シャシーは「Elise」をベースとしたもの
でアルミボディをエポキシボンドで接着した超軽量。ランニングギ
アはエクシージSのものを使用してます。また。グラスファイバーの
レインフォースを持ちフロントクラッシュやサイド・インパクト・プロテ
クションなどに強い安全性を持たせてあります

Lotus_2eleven2 Lotus_2eleven3

コクピットにはFIAの承認を受けたレース用ドライバーズ・シートと
6点式ロールバーを装備!。また、ボディパネルにはコアマット技
術を用いて製作した、総重量わずか40kgの軽量パネルを採用

Lotus_2eleven6 Lotus_2eleven8

搭載されるエンジンは1796ccインタークーラー付きルーツタイプ
のEaton/M62スーパーチャージャーで155ps/8000rpm・24
2Nm/7000rpmを発揮、エクシージSに使用されている6速MTと
オープンデフを装備。装備されるトラクションコントロールはオン/オ
フが可能。0-100km/h加速3.9秒、0-160km/h加速9.1秒
最高速は250km/hをマーク!スーパーチャージャー過給される
2ZZ-GE(TOYOTA社のガソリンエンジン)が威力を発揮してます

Lotus_2eleven7

サスペンションは前後ウイッシュボーンで2ウェイのアジャスタブルタ
イプ、フロントにはロータスアジャスタブルタイプのスタビライザーが
付く。ブレーキは288mmのドリルドタイプで前APレーシングの2
ピストン、後ブレンボのシングルを装備、タイヤは前7J+195/
50R16、後8J+225/45R17を履きます

Lotus_2eleven4 Lotus_2eleven5 Lotus_2eleven9

販売ターゲットはサーキットをこよなく愛する好事家だそうですw
まぁ、屋根もエアコン・カーステ・ナビも付かないのですから当然
て言えば当然ですよね。ちなみに価格は、付加価値税込みで
3万9995ポンド(約919万円)。その他の欧州各国における
価格は付加価値税別で4万9575ユーロ(約767万円)
日本での価格は確か850万円だった様な・・・・
売れたのかな?w 発売締切りが9月10まででしたので・・
と思って調べてみたら、まだ数台あるみたいですw
気になる方はLCIオフィシャルサイトでチェックしてみては↓

          http://www.lotus-cars.jp/

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走行映像がありましたので乗った気分を味わいましょうw

乗った気分が味わえる?オンボード映像はこちらです!

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2007年10月17日 (水)

アメリカンV8スーパーカー「Mosler MT900S」

「Mosler MT900S」は、レース用に開発されたスーパーカー
Mosler MT900Rのロードバージョン。豊かな多様性を誇る
アメリカが、「アメリカ国内における市販車最速」を自負する
「Mosler Automotive」社が制作したミッドシップ・スーパー
スポーツカーです。レースカーとしてはよく見かけますが、ロー
ドバージョン(市販車)としては珍しい車です!
車そのものの完成度は極めて高く、アメリカLeMansなどに
参戦しているレースカーの評判も高いのが特徴です
日本でもJAPAN LeMansやSUPER.GTなどでも見かける
車種です。写真はMT-900Sの上位モデル「Photon」です

Mosler_mt900s4 Mosler_mt900s9

ボディ構造はカーボンコンポジットのセンターセクションにクロモリ
鋼管の前後サブフレームを組み合わせたもの。サスペンションは
前後ともパラレルウィッシュボーンにアジャスタブルコイルオーバー
ショックの組み合わせと、オーソドックスかつ原型がレースカーだと
言う事を彷彿させるスペックとなっています。ブレーキは4輪共13
インチ径のベンチレーテッドディスク。ほぼレースカーそのままのス
ペックです。フロント周りから見ると、「McLaren F1」に近い印象
を受けます

Mosler_mt900s1 Mosler_mt900s10

ドアはスーパーカーにはお約束のガルウィングドアw

Mosler_mt900s2 Mosler_mt900s8

ボディサイズは全長4800mm×全幅2006mm×全高1130mm
車重が898kg。主要構造はユニグラフィックス・デザインによるサイ
バースペースとカーボンファイバーモノコックで超軽量マシンに仕上
げられています。驚くほどの車両重量です

Mosler_mt900s5_2 Mosler_mt900s11

リアテールを見ると「Corvette」そっくりですねw
エンジンもCorvetteを載せている所を見るとCorvetteを意識
して製作したのでしょうか・・それとも、元々Corvetteがベース
車なのでしょうか・・・・

Mosler_mt900s6 Mosler_mt900s12

エンジンは「Chevrolet Corvette Z06」用のLS6をミッドに搭載
エンジンに関して特別なチューニングが施されているかどうか詳細は
不明ですが、最高出力が435psとノーマルに対して30psほどパワー
アップしている所を見ると、吸排気系とコンピュータに手が入っている
のかもしれません・・・トランスミッションは6速MT

Mosler_mt900s13

エンジン仕様:Corvette Z06仕様 LS6/V型8気筒OHV
最大出力:435ps/6000rpm
最大トルク:55.3kg-m/4800rpm~6500rpm
総排気量:5665cc

Mosler_mt900s15

さらに標準仕様というべきMT-900Sの上位モデルとしてボディ
外板やダッシュボード、シートといった内外装を全てCFRP化し
マグネシウムホイールや薄肉スペシャルサブフレームを装着する
などして軽量化を行った「Photon」が用意されており、こちらの
車両重量はなんと899kgです

そのパワーウエイトレシオわずかに「2」少々。ミドルクラスセダンベ
ースのチューンドモデルであれば、700ps前後のパワーがなければ
成立し得ないウルトラスペックを備えているという意味では、アメリ
カ国内で購入する事ができる市販車の中ではおそらく最速でしょう
最高速度は289km/hとなっていますが、チューニング次第ではまだ
まだ伸びる事でしょう

Mosler_mt900s14 Mosler_mt900s16

「Mosler MT900S」は、今現在存在している数少ないスーパー
カーとして少数がストリートへと走り出しています。当然アメリカの
主要な州のエミッションルールに適合し、その気になれば日本で
登録することも難しいことではないみたいです
問題はその価格・・・スタンダードの「MT-900S」で15万9000ドル
「Photon」は20万9000ドルというから、かなりのお値段です。日本
円でおよそ2000万円くらいでしょうか・・・?
Moslerも「Ford」や「Chevrolet」といったアメリカ車の多彩さを証明
する代表的な1台の1つです!

       <様々なMoslerのレースカー>

            Mosler MT900R

Mosler_mt900r Mosler_mt900s18

           Mosler MT900 GT3

Mosler_mt900_gt3

          Mosler MT900 GTR

Mosler_mt900sc1

音はV8サウンドというよりもレースカーらしい音に感じます
(↓)こんな車が普通に走ってたら怖いですねw

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2007年10月16日 (火)

アメリカのオリジナルスーパーカー「Saleen S7」

「Saleen S7」は、アメリカの自動車メーカー「サリーン」が開発した
オリジナルスーパーカーです。オリジナルと言っても市販もされており
2ドアクーペタイプのミッドシップマシンです
2000年に市販車より先にLeMans用プロトタイプレースカーが販売
され、その後公道向け一般車両としても発売されました

Saleen_s7_twin_turbo2

最近では「S7」をレース用にアップグレードした「S7R」がFIA GT
選手権や、LeMans24時間レースなどの欧州レースを中心に活
躍しています。一般向けの公道走行可能な車両も、先に登場
したレースに準じた仕様となっています

Saleen_s7r1 Saleen_s7_lm Saleen_s7r3

エンジンは「Ford」のV8エンジンを参考に、Saleenが全て新開発
したオールアルミ製7L/V型8気筒OHVをミッドシップに搭載し、最
高出力558ps/6400rpm、最大トルク72.86kgm/4000rpmという
恐ろしく強力なパワー&トルクで、0→400m加速は11.8秒で駆け
抜けて最高速度は215mp/h(約344Km/h)に到達します

Saleen_s7_twin_turbo7

車体はミッドシップカーらしく全体に低く流麗なスタイルで、シャーシ
はアルミハニカム構造でスチールチューブのサブフレームを延長した
ものとなってます。サスペンションはレーシングタイプのダブルウッシュ
ボーン/コイルダンパーで、ブレーキはSaleenとBremboの共同開発
品を装備。マフラーは、後方リアバンパー部分から突き抜けた片側
2本ずつの左右4本出しに

Saleen_s7_twin_turbo3

内装は市販車仕様は空調、オーディオ等の快適装備に、さらに
豪華なコノリーレザーの本革を使用。フルバケットシートはオーナー
の体形に合わせ、採寸するという贅沢な仕様となっています!

Saleen_s7_twin_turbo6

2005年にはマイナーチェンジで、エンジンがツインターボ化され
約200ps増の出力アップを果たしました
2000年~2007年までのモデルはエンジン以外、ほとんど変わり
はありません。また日本にも正規輸入元が誕生しており、購入
が可能です。日本での価格は8925万円~9000万円となります
SMAPの「キムタク」事、木村拓哉さんの愛車でもあります

Saleen_s7_twin_turbo_2001 Saleen_s7_twin_turbo_2003 Saleen_s7_twin_turbo9_2 Saleen_s7_twin_turbo_2007 Saleen_s7_twin_turbo1

実車で見た事ありますが、かなり大きく迫力がありました
スーパーカーと呼ぶに相応しい1台だと思います!

Saleen S7(通称S7)
ボディタイプ:2ドアクーペ
ボディサイズ:全長4774cm×全幅1981cm×全高1041cm
車両重量:1247kg
エンジン仕様(2000年~2004年)7.8L/V8 OHV 558ps
エンジン仕様(2005年~)7.8L/V8 OHV Twin Turbo 760ps
トランスミッション:6速MT
駆動方式:MR
乗員:2名
価格:8925万円~9000万円(グレードによる)
SALEEN JAPAN:http://www.saleen.jp/

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

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2007年10月15日 (月)

最速市販車「Enzo Ferrari」と仲間達

「Enzo Ferrari」は、Ferrariが創業55周年を記念して製造・
販売したスーパーカーです。東京都現代美術館で初めて披露
された「プロトタイプFX」を経て、2002年Ferrari社が創業され
てから55年、創始者の名を取りエンツォ フェラーリ (Enzo Ferr
ari) と命名されたこの車は、レースで培って来た技術の粋を結
集して作られました。Ferrariにとっては21世紀最初の特別な
スーパーカーです。Ferrari「F40」「F50」に続く記念碑的な
限定生産車種でもあり、これまでFerrariが開発して来た限定
生産車のいずれとも違う性格を持つ車種となった1台です

Enzo_ferrari1

明らかに「F1」を意識したと解るフロントノーズ、Ferrari伝統の
丸形テールランプを削り出したかのように露出させたテールエンド
エアインテークを兼ねる、大きく張り出した前後フェンダー等大胆
かつ明快なもので、見るからにスーパーカー・レーシングカーを思
わせる造形です

Enzo_ferrari10 Enzo_ferrari8

F50、F40にあったリアウィングを廃しキャノピーを強調させ、F50
より、シャープにしてダイナミックなラインで描かれてます。通常の
横開きのドアではなく鈴虫の羽のように開くガルウィングドアを採
用しています。まぁ、スーパーカーにガルウィングは付きものですw
また、エアコンも装備。Ferrariらしく内装も徹底しています
スーパーカーでありながら、ドライバーの環境にかなりの配慮を!

Enzo_ferrari2 Enzo_ferrari Enzo_ferrari6

ちなみに「F40」とは、Ferrarの創始者であるエンツォ・フェラーリ
氏がその生涯の最後に、同社の「そのままレースに出られる市販
車」という車作りの基本理念を具現化した、歴代のFerrarの中
でも根強い人気を誇る1台です
1987年末に日本に登場。新車価格は当時のディーラー価格で
4650万円だそうです。また日本では当時、バブル経済の真っ只
中にあったため、プレミアが付き、一時は2億5千万円で取引され
た事もあったの事・・その為「走る不動産」とも呼ばれたそうですw

Ferrari_f40

「F50」の方は、「F40」の後継車種であり、1995年に発売
開発コンセプトに掲げられたのは「公道を走るF1」だそうですw
F1マシンそのままの高剛性な車体構成を公道を走る車として
初めて採用した事で知られ、まさにF1マシンそのものであると
言わしめた1台です。新車価格は日本円で5000万円・・
でも人気は「F40」の方が高かったんですね・・

Ferrari_f50

Enzo Ferrariの型式名F140Bのナンバーを持つエンジンは、この
車のために開発されたものであり、排気量6L/65°のバンク角を
持つ水冷V型12気筒・DOHCエンジンで、シリンダブロックはアルミ
ニウム合金製。最高出力660馬力、トルク67kg/mと非常に強力
なスペックを誇り、回転数は最高8200回転まで許容。吸排気バ
ルブの開閉タイミングを適切に調節する可変バルブタイミング機構
のおかげで、決して高回転だけのパワーバンドを持つエンジンでは
ない事が証明されます。この心臓と軽い車体のおかげで、最高速
は350km/hを標榜すると公表されています。0-100-0マイルの記
録10.9秒をマークし、市販車最高速度記録では3位にランク!

※最近「SSC Ultimate Aero TT」が最高記録を塗り替えた為
現在は第4位のランクです

Enzo_ferrari7

足回りはまさにレーシングカー直系の風格を感じさせ、四輪ダブル
ウィシュボーン式サスペンション、ショックアブソーバー+コイルユニッ
トをフレーム側に取り付け、プッシュロッドで押すインボード式が採
用されています。ブレーキはブレーキローターにカーボンセラミック素
材を使用したものでBrembo社によって製造されるものであり、金
属製に比べて耐久性に優れ、サーキットで全開走行を繰り返して
も音を上げることはないとの事です

Enzo_ferrari9

「Enzo Ferrari」は、399台が限定生産され、その内の30台が
日本で販売。今のところこれ以上の台数を生産する予定は無く
新車価格は邦貨換算7850万円とも言われてますが、そのプレミ
ア性のために1億円以上のプライスタグ
をつけることも珍しくありま
せん。さすがスーパーカーFerrariです

Enzo_ferrari5

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

<世界で1台!「Enzo Ferrari」のワンオフカー>

「Enzo Ferrari」をベースにワンオフで製作された世界で1台の
Ferrariが「Ferrari P4/5 Pininfarina」
アメリカ人B級映画監督で自動車コレクターでもあるジェームス・
グリッケンハウス氏
がFerrari・ピニンファリーナ本社にオーダーした
ワンオフカーです。ピニンファリーナ本社が、ジェームス氏の要望に
沿うようにわざわざ一からデザインし直し、スタイリングが全面的に
変更された1台です・・。凄いです

Ferrari_p45_pininfarina

デザインモチーフは、1967年のLeMansCar「Ferrari 330 P4」

Ferrari_330_p3

ボディはドライカーボン製で風洞実験、走行試験が成され、結果
的にオリジナルのEnzo Ferrariより200kg軽量化されています
オプションには全世界仕様のGPS・iPod nano対応オーディオ他
ジェームス氏の要望で様々な機能が加えられている究極の1台です
金持ちじゃないとFerrariをワンオフなんて考えられません・・w
製作費は明かされていませんが、おそらく高いでしょうね・・

Ferrari_p45_pininfarina1 Ferrari_p45_pininfarina3

0-100km/hも最高速もEnzo Ferrariを凌ぐ速さとの事・・
正確な情報か分りませんが、未確認情報では、0-100km/hが
3.55秒、最高速362km/h
という情報もあります
動画(↓)を見れば速さが分かるかと・・・・

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2007年10月14日 (日)

走る宝石箱「Bugatti Veyron 16.4」

「Bugatti Veyron 16.4」とは、ブガッティ・オートモービル SASが
製作・販売するスーパーカーです。このマシンは、2005年当時に
市販車最高記録保持車の「Koenigsegg CCR」の記録である
395km/hを抜き、ギネス記録非公式ながらも407km/hをマーク
し、世界最高時速を樹立しました
。しかし、2007年最近に、そ
の記録も打ち破られてしまいます。「SSC Ultimate Aero」に
よって出された記録は、414.3km/hで現在のギネス記録保持車
です。※最近ブログにて紹介したので詳しくはそちらを・・・

Bugatti_veyron_1642

正式車名の「16.4」はW16気筒+4ターボチャージャーである事を
表しています。ミッドシップマウントされた8.0Lの排気量を持つW型
16気筒エンジンは4基のターボチャージャーにより過給され1001馬
力を発生します
。1001馬力って・・・・(笑)

Bugatti_veyron_1643 Bugatti_veyron_1645

4輪駆動で、発進から100km/hまで2.5秒で加速し、200km/h
までは7.5秒、300km/hまでは16.7秒で加速が可能です
しかし、最高速に達するまでには11km、そこからのブレーキング
に500mが必要なため、最高速を出すには最低11.5kmの直線
が必要になるみたいで、何とも面倒な車ですw
燃料タンク容量は100Lで407km/hのトップスピード時の燃費は
0.8km/Lで、12分後にはガス欠になる・・(笑)
この場合の走行距離はたったの80kmって・・・・

Bugatti_veyron_1641

組み合わされる変速機は7段DSG。クラッチ操作を必要としない
ため、日本のAT限定免許でも運転できます。そもそもAT限定取
る人がこんな化け物マシン操れる訳が無いと思うが・・
フルオートマチックモードとセミオートマチックが備わり、セミオートマ
モードの時は、ステアリングホイール裏側のパドルで操作します

Bugatti_veyron_1647

Bugatti Veyronで実際に407km/hを出すには、一旦停車して
ブレーキを踏んだ状態で、専用のキーを運転席横のサイドシルに
差し込まなければならないみたいです。これにより車高が最低位
置まで下がり、リアウィングの水平からの角度が最低の2度まで下
げられる。(215km/hで自動展開)リヤウィングが展開した状態で
は370km/hまでしか出せなくなるそうです
370km/hでも十分過ぎですよね・・・w

Bugatti_veyron_164

また、高速走行する際に車高とリアウィングを3段階調整する事
が出来る。車高はノーマルが120mmなのに対し、「ハンドリング
モード」に切り替えると80mmになり、さらに「トップスピードモード」
に切り替えると60mmにまで低くなる。ウィングは油圧式で最大で
ルーフを越えるまで上昇します

超1級の質感を持つと言われるインテリアは、非常に美しく仕上
げられ、これまでのスーパースポーツカーと比べても格段にレベル
が高く超1級品との事。革やアルミの使い方とデザインが素晴ら
しいだけでなく、その色使いと品質感が格段に良いみたいです

Bugatti_veyron_1646

ノーズに付く馬蹄形のラジエターグリルはブガッティのアイデンティ
ティ。室内にもダッシュボードセンターに同じ形をデザインしてます
ここは叩き出しのような模様のアルミパネルが貼られて、その上部
にアナログ時計が配置されているのは歴史あるブガッティらしい演
出。ここにエアコン、オーディオの操作盤がレイアウトされています

シートは2種類。スポーツシートはバケットタイプでスポーツ走行に
も耐えられる本格的なもの。それでもリクライニング可能。表面は
革で、構造体はカーボンファイバー製だから軽いのに剛性は高い
もう1つはコンフォートシートで、こちらは電動のハイトコントロール
が付き、ヒップポイントはスポーツシートより高くなります
小径のステアリングリムは革巻きだがスポークはアルミでカバーされ
ています。パドルシフトもウインカーやワイパースイッチもアルミです
インストルメントパネルは中央に6500rpmからレッドゾーンが書かれ
たタコメーターが鎮座。右下は少し小さくなったスピードメーターが
420km/hまでの目盛りを刻んでます。デジタルでも同時に表示
左下はパワーメーター。100ps単位で1001psまで記載
右上は燃料計。タンクは100L。左上は水温計です

Bugatti_veyron_1646_2 Bugatti_veyron_1647_2

驚きの価格 走りも速さも値段も1級品!

2006年6月からデリバリーが始まり、300台を上限として限定生産
されています。例え、300台を超える受注があっても増産する事は
無く、受注が300台に満たない場合でも生産期間を引き伸ばす事
は無いとの事。この内、日本への割り当ては5%のわずか15台です

価格は、日本の正規発売代理店「二コル・レーシング・ジャパン」は

車両価格1億6300万円(税込)で販売開始

これは100台単位で生産される自動車としては世界最高額!

今までに3度値上げされ、現在は1億9900万円(税込)との事

まさに「走る宝石箱」と呼ぶに相応しい車ですw
購入するにも、審査やら何やら納車まで面倒らしいです・・・
1億9900万円って・・市販車の値段とは言い難いですねw

Bugatti_veyron_1644

~スペック~

エンジン仕様:8.0L/W16クワッドターボ
最大出力:1001ps/6000rpm
最大トルク:1250N・m/2200~5500rpm
トランスミッション:7速セミAT(DSG)
駆動方式:4WD
ボディサイズ:全長4466mm×全幅1998mm×全高1206mm
車両重量:1888kg

乗員定数:2名
最高速度:407km/h

Bugatti Veyron 16.4のW16エンジン↓

Bugatti_veyron_1649

色違いのBugatti Veyron 16.4

Bugatti_veyron_1648

青の方が「宝石」って感じで高級感が漂います
もし、2億持ってたとしても自分は買いませんね・・
爆死するか事故死かのどちらかがオチですw
動画は↓に・・

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2007年10月13日 (土)

2005年市販車最速マシン「Koenigsegg CCR」

「Koenigsegg CCR」は2005年の市販車最高速度記録保持車
「McLaren F1」の371km/hを超え、イタリアのナルド・サーキットに
おいて395km/hをマークし、ギネス世界記録を樹立していました

※「McLaren F1」は、ノーマルの状態で最高速テストを行い
371km/hのギネス記録を達成したものの、あくまで参考記録であり
公式な記録ではないために非公認上の数値となってます

Koenigsegg_2

市販車の「Koenigsegg CCR」(↑)記録車(↓)
記録保持車は別車で赤のカラーリングに改造を加えたものです
「Koenigsegg」とは、スゥエーデン・アンゲルホルムに本社を置く
スーパーカー製造メーカーです。あまり聞いた事の無い名ですが
「ケーニグセグ」や「コーニグセグ」と呼ばれています

Koenigsegg7

Koenigsegg5

市販車最高記録、打ち破られる

同年2005年に「Bugatti Veyron 16.4/ブガッティ・ヴェイロン」
によって記録を塗り替えられます。「Bugatti Veyron 16.4」の
出した記録は、非公式ながらも407km/hをマーク
ギネスにこそ載らなかったものの、市販車クラスでは事実上の
最高速度となります

※前に紹介しましたが、その記録車「Bugatti Veyron 16.4」も
2007年には、「SSC Ultimate Aero TT」によって記録を塗り替
えられます。SSCの記録は414.3km/hで、現在の速度記録車

Koenigsegg6_2

エンジンはV8スーパーチャージ仕様(市販車)
最大出力:806ps/6900rpm
最大トルク:920N・m/5700rpm~7600rpm
総排気量:4700cc

Koenigsegg2_2

「Koenigsegg CCR」は、道路交通法に基づく基準をはるかに
大きく上回っている事もあり、2007年現時点での日本での正規
輸入はされていません
。日本では見られる事の無いスーパーカー
です。欧州での「CCR」の新車価格(車両本体価格)は385,000
ユーロ、日本円で6000万円あたりでしょうか・・?
と言っても日本では買えません・走れませんけどねw

Koenigsegg4 Koenigsegg3

「Koenigsegg CCR」の次期マシン「Koenigsegg CCX」
2006年発売車で、最高時速395km/hというポテンシャルを
発揮するマシンです。こちらは、アメリカでの市場確保するた
め、アメリカの走行基準に適合するように設計されました(↓)

Koenigsegg_ccx1

FORD製エンジンをベースに開発され、4.7L32バルブV8+ツイン
スーパーチャージャー搭載で、806psという高出力を発生します

2007年には、さらに進化した「Koenigsegg CCXR」を開発
「CCX」と同様にツインスーパーチャージャー付V8エンジンを搭載
しますが、燃料にE85バイオマスエタノールを使用するという車です

Koenigsegg_ccxr

最大出力は1018psと「CCX」のエンジンより高出力ですが、これ
はエタノールが燃焼する際の冷却効果によるものです。
この「Koenigsegg CCXR」(↑)は公道走行不可なマシンです

同2007年、FIA-GTのGT1クラスに参戦するため新しく開発された
マシンが「Koenigsegg CCGT」(↓)です。スペックは不明です・・
おそらく、CCの中では最速でしょう。レースカーなので当然ですが

Koenigsegg_ccgt_1

絶対に日本では(モーターショー以外)見られる事は無い車
でしょうね・・。日本の道路交通法がある限りは無理でしょう

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2007年10月12日 (金)

羊の皮を被った狼「BMW M3 SEDAN」

4ドア版「M3 SEDAN」姿現す!

今年3月のジュネーブショーで正式発表され、このたび日本でも受
注が始まった新型「M3」。3シリーズのボディに超高性能エンジンを
搭載したこのホットモデルは、従来より日本にはクーペ版しか導入
されていませんでしたが、ヨーロッパでは2ドアクーペの他セダンも設
定され、先代のE46型ではカブリオレ仕様も設定されました
と言う訳で、過去の例からみると今回発表となったセダンバージョン
の日本導入はあまり期待できないのかもしれませんが、ヨーロッパで
販売時期は未公表ながら数ヶ月以内に発売されると見られ、北米
でも2008年春頃の発売が予定されています!

Bmw_e90_m3_sedan_3 Bmw_e90_m3_sedan1

後席への乗降性の高さに優れるセダンならではの実用性は欲しい
けれども、スーパーカー並みの第一級の性能もほしい・・そんなユー
ザーにとって「
ドンピシャ」な選択となるM3 SEDAN。その心臓部に
収まる420psを発生する4L/V8エンジンや6速MTなどのパワーユニ
ットはM3 COUPEと共通。ただし、エクステリアパーツはセダンオリジ
ナルで、「320i」や「330i」など標準系セダンモデルとは異なる意匠
に仕上っているとの事です(さらに詳しくは↓)

Bmw_e90_m3_sedan8

最高出力309kW(420 ps)、最大トルク400Nm/3,900 rpmを
発生する新開発の排気量4L/V8エンジンを搭載し最高エンジ
ン回転数は8,400rpmに達し、全エンジン回転域を通じて最適
なパワーとパフォーマンスを発揮します
各シリンダーに1個ずつスロットル・バタフライを装備し、ダブルVA
NOS可変カムシャフト・コントロール、ブレーキ・エネルギー回生シ
ステムを採用。エンジン重量は、先代モデルの6気筒エンジンに比
べて15 kgの軽量化を実現。0-100 km/h加速時間は4.9秒
最高速度は250 km/h(電子制御)。EUテスト・サイクルにおける
平均燃料消費量は100 km走行あたり12.4リットル。オイル温度
に応じて制御されるオイル・クーラーを内蔵し、慣性質量を最適化
したダブル・プレート・クラッチを装備した6速マニュアル・ギアボックス
を搭載しています

強力なエンジンがその下に収まっていることを想像させるボンネット
のパワードームやフェンダーのエアアウトレット、さらにリアディフュー
ザータイプのリアアンダーカバーから突き出る左右2本出しのエキゾ
ーストパイプなど、見る人が見ればすぐに「M3」だと分るディテール
が与えられています。ただし、迫力感や押し出し感といった面では
M3 COUPEほど派手ではない印象。これは、ルーフの違いによる
ところが多いです(M3 COUPEはルーフにカーボンファイバーを使用)

Bmw_e90_m3_sedan3 Bmw_e90_m3_sedan2

新型M3 COUPEの大きな特徴のひとつに量産車で初めて“カー
ボンルーフ”が採用されたことが挙げられるが、M3 SEDANにはそ
れが採用されていません。資料によると他の素材で軽量・高剛性
化が図られている様で、ご覧のようにカラーリングもボディ同色となっ
ています。と言う事で、スポーツイメージの牽引役は、カーボンファイ
バーの素材感をむき出しにしたM3 COUPEという事になりそうです
M3 COUPE(↓)は、見るからに「スポーティー」さが伝わります

2009_bmw_m3 Bmw_m3_coupe3

先代より排気量とパワーを大幅に高めつつ、その重量が先代より
15kg軽いV8エンジンや、ツインディスククラッチを採用した6速MT
Mドライブ マネージャーと呼ばれるシャシー統合制御システムなど
基本メカはCOUPEと共有します。それゆえ高いパフォーマンスが
期待できるのは、4ドアでも同じです!

Bmw_e90_m3_sedan4

新開発のシャシーおよびサスペンションには、BMW Mモデル専用
に重量を最適化したコンポーネント、極めてダイナミックな走りを
実現する為のアクスル運動特性を反映。鍛造アルミ製トラック・
コントロール・アーム、高性能コンパウンド・ブレーキ・システムも装
備し、さらに3種類のモードから選択できるエレクトロニック・ダンパ
ー・コントロール(EDC)をオプション設定!

Bmw_e90_m3_sedan5

高級感あふれるデザインのインテリアには、個性を際立たせる
豊富なオプション装備品を用意。革新的なカラーと素材の組
み合わせ、5シーター・レイアウト、9チャンネル・アンプと16個の
高性能スピーカーで構成するBMW Individualハイエンド・オー
ディオ・システム(オプション)、M3セダン専用ボディカラー、その
他の装備品などで、ニューBMW M3 SEDANの高級感をさら
に強調しています

また、BMWグループの非常に厳しい安全基準を反映した総合
的乗員保護機能には、6個のエアバッグ、全座席3点式ELRシ
ートベルト、ベルト・ラッチ・テンショナー、ベルト・フォース・リミッタ
ー、セントラル・セーフティ・エレクトロニクス(標準装備の乗員拘
束システムを適切に制御・管理する電子頭脳)などを装備
バイキセノン・デュアル・ヘッドライト(標準装備)またはアダプティ
ブ・ヘッドライト(オプション装備)から選択可能に

Bmw_e90_m3_sedan7

性能データによると0-100km/h加速タイムは4.9秒と、COUPE
に0.1秒のビハインドとなるが、このわずかな差が致命的な問題
になる事はまず無いとの事。むしろ日本のユーザーとして願わくば
性能と共に上昇してしまった車両価格が、カーボンルーフの採用
を見送ったことで安価に設定され、それがベーシックモデル的なポ
ジションとして日本で販売されることを望みたいです
“羊の皮を被ったオオカミ”という側面を持ち続けてきたBMW・・・
次はどんなハイパフォーマンスカーを日本に持ち込むかが楽しみ
です!!欧州発売だけでなく価格標準を下げれば日本にも
うけるメーカーなんですが・・そう言う訳にはいきませんねw

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開放感溢れるツーリング7シーター「SUBARU EXIGA CONCEPT」

現行レガシィより若干大きくSUV風のボディに、3列シートを組み
合わせたコンセプトモデルが「EXIGA」。「7シーター・パノラマツー
リング」というキーワードのとおり、大人7人が快適に移動できるキ
ャビンが特徴!第40回 TOKYO MOTOR SHOW 2007に登場

Subaru_exiga_concept

この「EXIGA CONCEPT」は、従来からリクエストが多かった
ミニバンでのコンセプトカーで、SUBARUとしては初めてのジャ
ンルとなる点にまずは注目。スタイル的にはハイト系のワゴン
と言うよりも、レガシィをミニバンにしたかのようなスタイルでまと
められているのが特徴

Subaru_exiga_concept1 Subaru_exiga_concept2

ボディサイズは全長4780mm×全幅1775mm×全高1630mm
×ホイールベース2750mmで、「アウトバック」よりわずかに大きく
背が高い。
ただスタイリッシュなミニバンとしているだけでなく、得
意のSUVのエッセンスも絶妙にプラスすることで、SUBARUらしさ
を演出。前後方向に伸びたラインなどもあり、重厚感あふれるシ
ルエットを実現している。心臓部に収まるのは、水平対向ユニット
恐らくレガシィからと共用となる2L/ターボを搭載し、これにシンメ
トリカル4WDを組み合わせて、ミニバントップクラスの高い操安性
を実現する。
5速AT仕様
また、レガシィのモチーフが散見されるエクステリアだが、グリルデザ
インは次期レガシィにも引き継がれる可能性があるとの事

Subaru_exiga_concept15 Subaru_exiga_concept3

IMPREZAから採用が始まった新世代プラットフォームに、前/マ
クファーソンストラット、後/ダブルウィッシュボーンの足回り、タイヤ
サイズは225/45R19となる。駆動方式はレガシィでもお馴染み
のVTD-AWD(不等&可変トルク配分電子制御AWD)にVDC
を組み合わせている

Subaru_exiga_concept14

パッケージングについては、7人がしっかり、そしてゆったりと乗れる
居住性を確保しており、ミニバンとしての基本性能は高い。
さらにルーフすべてをガラス化しつつ、シートも後席に行くに従って
高くなるシアターレイアウトを採用するなど、360度パノラマビュー
3列ともフルサイズのシートが配置され、特に2列目はベンチシート
ながらキャプテンシート風の独立したシートバックを備えるなどアレ
ンジも豊富!

Subaru_exiga_concept6 Subaru_exiga_concept12 Subaru_exiga_concept11

装備に目をやると、レザーシートやモニター、シートバックに取り
付けられたフォールディングテーブルなど、まるで飛行機のファー
ストクラスのような雰囲気を醸し出している。天井両端などに仕
込まれた間接照明もムードを盛り上げてくれ、大人もじっくりと
付き合うことができる装備に!
すでに市販化リクエストの高い1台といっても過言では無い

Subaru_exiga_concept5 Subaru_exiga_concept7 Subaru_exiga_concept8 Subaru_exiga_concept9 Subaru_exiga_concept13

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

代表グレード:SUBARU EXIGA CONCEPT
ボディサイズ:全長4780mm×全幅1775mm×全高1630mm
ホイールベース:2750mm
エンジン形式:2.0L/水平対向4気筒DOHCターボ
トランスミッション:スポーツシフト付電子制御5速オートマチック
タイヤサイズ225/45R19
定員7名

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2007年10月11日 (木)

プレミアム2シータースポーツ「LEXUS LF-A」

第40回TOKYO MOTOR SHOW 2007に出展されるLEXUSの
Comcept car「LF-A」。シルエットはまさにリアルスポーツの風格
そのもの。LEXUSの新たなるスポーツコンセプト「F」に基づいた世
界最高峰の性能を確保。将来的な市販化は確実とまで言われ
ているが、現段階では未だデザインコンセプト止まり・・

Lexus_lfa

500psオーバーのV10はトランスアクスル方式で搭載
最高速度は320km/h前後を謳う!
全長4460mm×全幅1895mm×全高1220mmで、空力を強く
意識したボディは、軽量かつ高剛性素材のCFRPが使われている

Lexus_lfa1 Lexus_lfa2 Lexus_lfa4

大きく張り出したフェンダーに装着されるのは小ぶりなウイン
カーと大きなダクト。LEXUSのスポーツモデルらしい、滑らか
なラインと押し出しの強いシルエットの融合
リヤフェンダーは前側にもダクトが開けられている

Lexus_lfa3

Lexus_lfa11

フロント:265/35R20、リヤ:305/30R20という前後異径
サイズのタイヤを採用している

Lexus_lfa5

インパネ周りは、あくまでもComcept carと言うだけあって
割とあっさりしているのが特徴
メーターもハイブリッド車に採用されている動力計のみ
これからの煮詰めに注目!

Lexus_lfa7 Lexus_lfa8 Lexus_lfa9 Lexus_lfa10

また、同イベントにて、レクサス・ハイブリッド・ドライブの技術に
よるV6ガソリンと高出力モーターのハイブリッドシステムにAWD
を組み合わせ、L-finesseを具現化したスペシャリティSUVの
「LF-Xh」もワールドプレミア予定!

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

LEXUS LF-A/ニュルブリンクテスト走行

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待望のSUBARU新型「IMPREZA WRX STI」

市販化予定の「IMPREZA WRX STI」がついに登場!
WRC不振が続くSUBARUは、オーバーハングなどの重量バランス
から不利とされたセダンから、現行IMPREZA同様の5ドアハッチに
スイッチして戦闘力を高めるために「WRX STI」を開発
そのWRC参戦車ベース車でもある

「IMPREZA WRX STI」は、以前より噂に上っていた1台で、すで
に発売されている新型IMPREZAの走行性能をさらに高めたホット
モデルであり、すでに発売されている5ドアハッチバックをベースに製
作。デザイン的にも塊感が強調されており、STIの風格は十分!

尚、登場はTOKYO MOTOR SHOW 2007にて

Subaru_impreza_wrx_sti

全長4415mm×全幅1795mm×全高1475mm×ホイールベース
×2625mmmmはノーマルIMPREZAと全幅以外ほぼ変わらない

拡大された全幅は大型のオーバーフェンダーに充てられ、フランクフ
ルトショーに出品された「WRC COMCEPT」に近い形状を持つ
前1530/後1540mmのトレッド幅もWRCカーと同値
さらにホイールベース/トレッドともに拡大することで、ハンドリングと
スタビリティを向上させている

Subaru_impreza_wrx_sti1 Subaru_impreza_wrx_sti3 Subaru_impreza_wrx_sti4

STI専用に開発された2.0L/水平対向4気筒ターボ+自社製6速
MTの組み合わせには、新たにレガシィのビッグMCから搭載が始まっ
たSI-DRIVEが組み込まれる。レガシィで定評のあるSI-DRIVEや
DCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)、VDC(ビークルダイナ
ミックコントロール)を装備する事で、誰でも高い安心感を持ってして
自在に走りを楽しめるようになっているのも新型WRX STIの特徴

パワー&トルクは現時点では残念ながら非公表・・
ライバルのEvo.Xが結局280馬力で登場してきただけに、なおさら
興味が沸く1台!

Subaru_impreza_wrx_sti7 Subaru_impreza_wrx_sti10 Subaru_impreza_wrx_sti11

足回りではリアサスがストラット式からダブルウィッシュボーン式に
改められた。タイヤサイズは245/40R18

エクステリアではリアスポイラーもS-GTのそれより大型の物が装
着され、ツインタイプのマフラーが左右に配されるのも特徴となる

Subaru_impreza_wrx_sti5 Subaru_impreza_wrx_sti6

インテリアではRECAROと共同開発のシートをオプション設定
機能面では前後輪のトルク配分を制御するDCCD=ドライバー
ズコントロールセンターデフにマルチモードが追加され、新たに採
用される横滑り防止のVDCもマルチモード対応となる

Subaru_impreza_wrx_sti8 Subaru_impreza_wrx_sti9

Subaru_impreza_wrx_sti12

代表グレード:IMPREZA WRX STI
ボディサイズ:全長4415mm×全幅1795mm×全高1475mm
ホイールベース:2625mmmm
エンジン形式:水平対向4気筒デュアルAVCS 16バルブ
        インタークーラーツインスクロールターボ
総排気量:1994cc
出力・トルク:未公表
タイヤサイズ:245/40R18

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IMPREZA WRX STI/ニュルブリンクテスト走行

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2007年10月10日 (水)

HONDAが提案する次世代ハイブリッドスポーツ「CR-Z」

HONDAは、第40回 TOKYO MOTOR SHOWで参考出品する
次世代型ライトウェイト・ハイブリッドスポーツ「CR-Z」を公開しま
した。往年のコンパクトスポーツ「CR-X」を彷彿とさせるスタイリッ
シュさは、妙に現実的に見えます・・・
実に魅力的なHONDAスポーツカーの登場です!

Honda_crz

「HONDA CR-Z」は、"環境"を直球で訴求するのではなく
HONDAらしい走りの楽しさも兼ね備えた次世代型ライトウェ
イトスポーツの提案。スペックなどの詳細情報は明らかになっ
てはいませんが、クリーン性能とトルクフルな走りを兼ね備えた
ガソリンエンジンとモーターによるHondaハイブリッドシステムを
搭載。車体も極限まで軽量化が図られている模様です

Honda_crz1 Honda_crz2

エクステリアは、次世代の走りを予感させるフューチュアリス
ティック&ダイナミックデザインを採用。開放感溢れるオール
グラスルーフとグラッシーリアパネルは、往年の「サイバー」CR
-Xを彷彿とさせる造りになっています・・

Honda_crz9 Honda_crz10 Honda_crz11

インテリアは、未来感溢れるスポーティなコックピットとなって
おり、メッシュ&フレームインテリアが軽快感や心地良さを表
現。LEDが発光する近未来的なインテリアは、さながらスター
シップ(宇宙船)の様。その他、外部カメラを内蔵した超小型
のサイドミラーといった先進技術も搭載されます

Honda_crz3 Honda_crz4 Honda_crz5 Honda_crz7 Honda_crz6

パワーユニットは、モーターがエンジンを補助するシンプルな
機構のパラレル・ハイブリッド。低回転・高回転・気筒中止
の3段階でバルブ制御する3ステージ i-VTECと、IMA(イン
テグレーテッド・モーター・アシスト)の組み合わせで、トルクフ
ルな走りと低燃費を両立させます

現在では生産終了している「CR-X」の未来型としても注目
そのスポーティなフォルムは単純に「格好良い!」と感じます
市販車に期待したくなる、魅力的な1台ですね!

その他部分の写真

Honda_crz8 Honda_crz14 Honda_crz13 Honda_crz15

TOKYO MOTOR SHOW WEBSITE

http://www.tokyo-motorshow.com/

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2007年10月 9日 (火)

世界一速い市販車「SSC Ultimate Aero TT」

史上最速の市販車「SSC Ultimate Aero TT」
あまり知られてないな車名ですよね・・・
「SSC」とは、「Shelby Super Cars」社の事です
その同社が、市販車最高速記録を新たに樹立させるべく
開発したマシンが「SSC Ultimate Aero TT」です
一応これでも市販車なんですね(笑)

Ssc_aero

形を見ると、Ferrari+Lamborghini÷2=SSCみたいな感じ?欧州スーパーカーをモデルとした、アメリカンスーパーカーです。まず市販車ながら、その性能はレースカー並み。Chevrolet製・6L/V8・Twin Turbo搭載
最大出力:1180ps/6950rpm

最大トルク:1.303N・m/6150rpm(おそらく市販車改造で)

Ssc_aero2

2007/9/26に世界記録への挑戦!

世界記録への挑戦は同社の本社がある米ワシントン州にある閉鎖された道路を使って試みられました
1回目の走行では時速414.31キロ
2回目の走行では時速410.24キロ
この2回の最高速度の平均値が公式世界記録としてギネスに登録されました。新幹線並の速さです。戦闘機並と言ってもおかしくはないでしょうね・・・
スーパーカーはやっぱりガルウィング(↓)

Ssc_aero1

ちなみに、これまでの市販車の公式最高速度記録はスウェーデンの自動車メーカーが生産している「Koenigsegg CCR」が記録した時速395キロでした。後にブログで紹介します・・
※非公式の最速記録は「Bugatti Veyron」の時速407キロ
まさに驚異的な車ですw

Ssc_aero3

市販車のSSC Ultimate Aero TT 2007(↑)米国における販売価格はおおよそ65万ドル。日本円で約7500万円です。普通に市販価格では無いw
かなりかっこいいです(↓)色違い

Ssc_aero4

Ssc_aero5

動画がありますが、速過ぎて見えないです(笑)

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2007年10月 8日 (月)

一度は見たい「Ultima GTR」・・・

かなり前の話題ですが、今回は「Ultima GTR」について・・・
この「Ultima GTR/アルティマ」は、2004年に0-100-0マイル
(M)におけるワールドレコードを記録したモンスターマシンです
Ultima(アルティマ)のが世の中に登場したのは1983年です。
Lee Nobleが「Nobel Motorsport」社を設立し、そこからアル
ティマの歴史が始まります。現在はアルティマスポーツ社として2
種類の車両を販売しています。
1つは今紹介する「Ultima GTR」、もう1つは「Can-Am」です

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Ultima_gtr1_2

0-100-0マイル(M)におけるワールドレコードを記録したマシン
そもそも0-100-0マイルとは、停止状態から100マイル/h[160
km/h]まで加速し再び停止するまでのタイムを競うレースです
単なる加速とブレーキ性能の勝負で、0-400(ゼロヨン)のミニ版
みたいなものです。もちろんコーナリングは無しw
そして市販車の記録を持っているのがこの車「Ultima GTR」

Ultima_gtr4_2

エンジンは、Chevrolet製6.3L/V8エンジン仕様で、最大出力は
720ps、全長4000mm×全幅1850mm×全高1070mmで車両

重量990Kg、超軽量で大パワーを発揮!
Ultima GTRの0-100-0マイル記録はわずか9.4秒と驚異的
あの走る宝石といわれる「Bugatti Veyron/ブガッティ・ヴェイロン」
の9.9秒を5秒上回り見事にワールドレコード更新を果たしました
ちなみに、現時点での記録ランクは・・・(0-100-0マイル

 1 Ultima GTR 9.4秒
 2 Bugatti Veyron 9.9秒
 3 Ferrari Enzo 10.9秒
 4 McLaren F1 LM 11.5秒
 5 Porsche Carrera GT 11.6秒
 6 Pagani Zonda 11.8秒
 7 Porsche 911 Ruf R Turbo 13.1秒
 8 Ferrari F40 13.8秒
 9 Lamborghini Murcielago 13.9秒
10 Dodge Viper SRT-10 14.6秒
11 Aston Martin DB9 14.9秒
12 Honda NSX Typr-R 16.2秒

欧州スポーツカーの代表とも言える「Porsche」や「Ferrari」でも
10秒台というのですから、Ultima GTRの加速の凄さを感じます
あの「McLaren」でさえ11秒台・・Lamborghiniで13秒なんて・・
そしてNSXは・・(笑)NSX出すならSKYLINE GT-R出せば・・

Ultima_gtr_2

Ultima_gtr2_2

「Ultima GTR」は道を走れるレースカーとして注目を浴び、日本
ではDENAG(ドナーゲ)社が取り扱いを行っているそうです

日本に生息する車両は

わずか3台だそうです・・・

※一説には4台とも・・・輸入車3台+個人所有車1台

ちなみに、日本にある3台は「Ultima Sports」と言って「GTR」よ
り下のグレードのUltimaです。写真の「GTR」は、日本には当然
ありません。それでもUltimaは日本では希少車種です

仕様等にもよるみたいですが金額は大体2000~2500万円台
らしいです。このポテンシャルを秘めた割には安い?方では・・
しかし、「Ultima GTR」は一応キットカーなので、現在の排ガス規
定などを考え、輸入してからの車検が困難との事で、今は輸入し
ていないみたいです。キットカーの新車の場合は納車に1年は掛か
るそうです。また、写真に写る「Ultima GTR」は、特別に改造した
もので、スタンダードレベルとは別物のマシンです
つまり、エンジン・ミッション等いろいろと組み合わせが選べるので
仕様によっては、金額・性能・馬力・速さも変わります
キットカーなので自分で組み立てて車検を取る気があればキットの
輸入だけなら1000万円も掛からないそうです。
と、言うよりも実際「どのくらい?」というはっきりした値段は謎です
改造の度合、工賃など含めれば2000~2500万円台という事です
Ultimaに関しては、日本生息台数が少ないという事もあり、情報
も同じ様に少ないです・・詳しい情報が知りたいですね

Ultima GTRにしろSPORTSにしろ、レースカーと変わりませんw
実物をぜひこの目で見てみたい代物です

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2007年10月 7日 (日)

Audiのフラッグシップ・スーパー4WDスポーツカー「Audi R8」

4WDスポーツのパイオニアで、フルタイム4WDの「quattro」に関し
て25年以上の歴史を誇るAudiは、LeMans24時間レースでも無
敵を誇っている。オープン・プロトタイプのレーシングカー、「Audi R
8」は1999年からLeMans24時間に挑み、7年間で5勝を上げ
たその高い技術力はディーゼルエンジンを積む「R10」や多くの量
産車に受け継がれている。LeMansで常勝を誇った「R8」のDNA
を持つスーパー4WDスポーツ、それが栄光のレーシングカーと同じ
車名を与えられた「Audi R8」

Audi_r89

量産モデルのルーツとなるのは、2003年秋に開催された
Furankfult Motorshowでお披露目されたコンセプトカー、
「Audi LeMans quattro」。これをほとんど変えずに市販化
サーキットで得られたノウハウを結集して開発され、Audiの
フラッグシップと位置づけられている。その基本的なメカニズムは
「Lamborghini Gallardo」と同じ。ただし、パワーユニットは
V10ではない。そのネーミングが示すように、Audi RS4シリーズ
から譲り受けた4200ccのV型8気筒直噴DOHCエンジンを
ミッドシップに搭載している

           Audi LeMans quattro

Audi_r8_2

ドライサンプ化された4163ccのV8エンジンのスペックは
最高出力:309kW(420ps)/7800rpm
最大トルク:430N・m(43.8kg-m)/4500~6000rpm
トランスミッションは「Rトロニック」と呼ばれる2ペダルの6速マニュ
アルミッションを組み合わせた。日本仕様には設定されていない
が、6速MTも用意されている。
0-100km/h加速は4.6秒、最高速度は301km/hと発表!
サスペンションは4輪ともダブルウイッシュボーン。ブレーキは4輪とも
ベンチレーテッドディスクで、フロントは6ピストンアルミキャリパー。
4WDシステムは「Lamborghini Gallardo」
と同じビスカスカップリ
ングを介したものを採用する

Audi_r815 Audi_r816

エクステリアは、「LeMans quattro」の流れを汲むデザイン
ただし、ベースとなった「Lamborghini Gallardo」と比べると
ボディはひと回り大きい。全長とホイールベースは長いし、背も
この手のスーパースポーツとしては高め。また、イタリア車の様な
エキゾチックな香りとは無縁。フロントからリアまで、ドイツ車らしい
理詰めのデザインを採用。ボディにはAudi・スペースフレーム理論
に基づく、軽量かつ高強度のアルミ材が用いられている
全長4435mm×全幅1905mm×全高1250mmの
ボディサイズ。ホイールベースは2650mm

Audi_r810 Audi_r822

レーシングカーの空力原理に基づき、ボディ全体でダウンフォースを
生み出すように設計されているのが特徴の1つ。フロア下をフラット
に設計すると共にディフューザーを装備してアンダーボディの整流を
行っている。フロントとリアはAudiらしいデザイン。口を大きく開けた
シングルフレームグリルを採用、切れ長のヘッドランプはバイキセノン
とした。その下には12個のLEDを散りばめたポジショニングランプが
並ぶ。リアコンビランプもLEDである。
ハイパフォーマンスカーだけに、エアロダイナミクスも万全。リアエンド
に可変スポイラーを装備し、スピードが100km/hを超えると自動
的に跳ね上がる。35km/hになると格納するから普段は見えない
バンパーの左右から飛び出した4本出しマフラーも目を引く

Audi_r811 Audi_r812 Audi_r823 Audi_r821

V8エンジンをドライバーの後ろに置くミッドシップ方式。左ハンドル
仕様だけの設定で、コクピットはドライバーオリエンテッドの機能的
なデザインとした。Audiの作品らしく、インテリアの質感はすこぶる
高いドライバーを囲むダイナミックなデザインで、ステアリングの前に
は、大型のタコメーターとスピードメーターを中心に、4つの補助メ
ーターを並べている。
スピードメーターは、フルスケール350km/h表示。タコメーターは
9000回転まで刻まれ、8000回転からレッドゾーンになる

Audi_r814 Audi_r817 Audi_r818

センタークラスターの上段にはHDDナビシステムのモニター画面
下の段にはダイヤル式の空調コントロールスイッチを並べている
本革巻きの3スポークステアリングはリムの下部を水平にデザインし
乗降性に配慮している
このステアリングには2ペダルマニュアルミッションのパドルシフトが付く
バケットタイプのシートはアルカンターラとレザーのコンビタイプ
オプションでレザーパッケージも用意

Audi_r819 Audi_r824

R8は十分な室内空間も確保している。シート後方に90Lもの
容量を誇るラゲッジルームを実現。ゴルフバッグ約2セット分を室内
に積むことが可能。フロントも同等の広さのラゲッジルームを備える

Audi_r820 Audi_r825

あの「Porsche 911 Carrera GT」と争っても加速で引き離せる
パワーを持つ実力の持ち主と絶賛される「Audi R8」
まさしく「スーパー4WDスポーツカー」と呼ぶに相応しい1台!
価格は1670万円(税込み)。07年分は既に予約完売済み
ちなみにR8のライバルは、「Porsche 911」・「Jaguar XKR」
「Aston Martin V8vantage」と3社互いにライバル視している

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       Audi R8のDNA Audi R8 LM

Audi_r8_lemans_03

LeMans24時間で輝かしい勝利を収めた「Audi R8」
2000年初参戦LeMansでは1-2-3フィニッシュで上位を独占
その後も連勝を続けた
その「R8」の後継として開発されたのが「V12ディーゼルエンジン」
を積んだ「R10」。R10開発プロジェクトはAudi Racingの中でも
最も高額なプロジェクトの1つであり、Audiはこのプロジェクトのため
年間1500万ドルを費やして出来たマシンでもある
それだけに戦闘力は確かで、デビュー戦で優勝。ディーゼル車の
優勝は、LeMans史上初の快挙。現在も活躍中
その「Audi R10」最大のライバルは同じディーゼルエンジンを積む
「Peugeot 908 HDi FAP」。PeugeotもLeMans活動は90年
代前半からと古く、現在に至るまでの戦績は輝かしい。07年には
耐久レース界で圧倒的な強さを誇る「Audi R10」に対抗すべく
開発されたのが「Peugeot 908 HDi FAP」である
モータースポーツ界では「打倒Audi」を掲げているチームの1つ

             Audi R10 TDI

Audi_r8_lemans

     ライバル車 Peugeot 908 HDi FAP

Peugeot_908_hdi_fap

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Audi. Typen und Geschichte Audi. Typen und Geschichte

著者:Juergen Lewandowski
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2007年10月 6日 (土)

MAZDA Comcept car「大気~たいき~」

MAZDAは、10月24日から幕張メッセにて開催される「第40回
TOKYO MOTOR SHOW 2007」に、次世代ロータリーエンジン
搭載のコンセプトカー「大気(たいき)」を出品。
「大気」は、これまで「流(ながれ)」・「流雅(りゅうが)」・「葉風
(はかぜ)」で追求してきた、MAZDAデザインの未来を探求する
「Nagare」デザインの第4作目となるコンセプトカー。持続可能な
社会の実現に向けて、次世代スポーツカーの1つの方向性を提
示する!※「流」・「流雅」・「葉風」の写真は記事最下部に

Mazda_taiki

デザインでは、「Nagare」のテーマをさらに進化させ、このシリー
ズの頂点を極める圧倒的な存在感と、地球を包む大気をイメ
ージさせる姿を表現した。FRレイアウトの伸びやかなクーペフォ
ルム、ショートオーバーハング、開放感のある全面グラスキャノピ
ーを基本プロポーションとするエクステリアは、「空気の流れが目
に見えるデザイン」
をコンセプトに、空から舞い降りてきた2枚の
羽衣のイメージを具現化している

Mazda_taiki6 Mazda_taiki4 Mazda_taiki7

全長4620×全幅1950×全高1240×ホイールベース3000mm
の2シーターFRのライトウエイトパッケージで、CD値は0.25、ゼロ
リフトと空力を追求している。特にスパッツを含めた後輪の前面
投影面積は非常に薄く、まるでソーラーカーの様。横浜ゴムと共
同開発した195/40R22という大径&低扁平かつ細身なプロファ
イルをもつアドバンEスペック、エンケイと共同開発したタービン形
状のタイヤにも注目!

Mazda_taiki1 Mazda_taiki2 Mazda_taiki15

パワートレーンは環境&動力性能を一新する次世代RENESI
Sのロータリーエンジン16X。ロータリーハウジング内の、トロコイド
形状(マユ型形状)を全面的に変更するとともに、ロングストロー
化して、熱効率の向上や全域トルクアップを実現。排気量を現
行RENESISの650cc×2→1600cc(800cc×2)に拡大。直噴
システムの採用。アルミサイドハウジングの採用などと、様々な面
から進化が図られている

Mazda_taiki8 Mazda_taiki14

組み合わされるトランスミッションは、7速のツインクラッチ式で、
MAZDAからもDSGタイプのシーケンシャルMTが登場する可能
性に期待したい。サスペンションは前後ダブルウィッシュボーン

Mazda_taiki5 Mazda_taiki16 Mazda_taiki3

インテリアは鯉のぼりにインスパイアされたエアチューブがモチーフ
で、ダッシュボードやシートやドアトリムは風の動きを視覚的に体
感できる空間を目指したという。また、ドライバー側と助手席側
でカラーを白黒に分けたほか、デザインラインの強弱も変える事
で、ドライバー側はダイナミックに、助手席側はジェントルでリラッ
クスした雰囲気を演出している。ダッシュボードエッジ部分の赤色
LEDはタコメーター。ロータリーの形状をもつステアリングにはマルチ
コントロールスイッチが組み込まれ、ステアリングから手を離さずに
運転操作が可能になっている

Mazda_taiki10 Mazda_taiki9 Mazda_taiki11 Mazda_taiki12

環境性能・動力性能を一新する次世代RENESIS(ロータリー
エンジン16X)、FRレイアウト、2シーター、ライトウェイトイメージ
というMAZDAならではのロータリースポーツパッケージングを核と
し、デザインテーマとの融合による卓越した空力特性を追求して
いるコンセプトカー!それが「TAIKI~大気~」

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MAZDA Nagare~流(ながれ)~

「流」は、米国カリフォルニア州にあるマツダのデザインセンターで
デザインされ、マツダデザインの新たな方向性を示したモデルで
あると言う。07年ロサンゼルスモーターショーで登場

Mazda_nagare

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MAZDA Ryuga~流雅(りゅうが)~

「流雅」は、次世代の若い人たちにターゲットをおいたスポーティ
でコンパクトな4人乗りコンセプトカー。新デザインテーマ“Nagare
(ながれ)”を採用し、日本的な美しさを優雅で繊細な表面処理
やディテールのデザインで表現していると言う。07年上海国際モー
ターショーで登場

Mazda

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MAZDA Hakaze~葉風(はかぜ)~

「葉風」は、アクティブなライフスタイルを送る30~40代の人々を
ターゲットとしたクーペスタイルの4人乗りコンパクトクロスオーバー
SUV。欧州のデザインセンターでデザインされたとの事。07年第
77回ジュネーブモーターショーで登場

Mazda_2

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2007年10月 5日 (金)

最近の「WRC」話題・・・

第14戦「RALLY FAPAN」に「Evo.X」がコースカーとして登場!!

三菱自動車は、10月26日(金)~28日(日)、北海道十勝地
方にて開催されるFIA 世界ラリー選手権(WRC)第14戦兼FIA
プロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第6戦「RALLY J
APAN」のコースカーとして、新世代ハイパフォーマンス4WDセダン
「LANCER Evolution X」
のグループN仕様を出走させる。コース
カーとは、競技車両が出走する直前に走行してコース状況の最
終確認を行う車両で、そのゼッケン番号から「ゼロゼロカー」、「ゼ
ロカー」と呼ばれる(競技車両はゼッケン1~)。「ゼロゼロカー」は
競技車両の30分前、「ゼロカー」は15分前に出走する

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

「LANCER Evolution X」のグループN仕様は、三菱自動車技
術開発本部モータースポーツ部と株式会社「RALLI ART」が共
同開発。ボディの随所に補強を施してロールゲージを装着した事
により、標準車よりも剛性・強度を大幅に向上。サスペンション周
りやブレーキ関係にはラリー専用パーツを装着し、駆動系にはRA
LLIART社製パーツを装着した。また、トランスミッションはドグクラ
ッチ式クロスギヤに変更する予定となっている。外観では、アンダ
ーガード、フロアガード、タンクガード、マッドフラップのほかグラベル
(未舗装路)用のタイヤ&ホイールを装着。内装では、ステアリン
グホイール、バケットシート、5点式シートベルトなどを装着した。
尚、コースカーの特別装備として、パトライト、サイレン、拡声器が
装着される

LANCER Evolution X RALLIART仕様(参考写真)
MOTORSPORT JAPAN 2007に出展されたマシン

Lancer_evolution_x_3 Lancer_evolution_x2_3

LANCER Evolution Xの世界自動車連盟(FIA)のグループN
ホモロゲーションの取得は来年夏頃の予定となっており、国際格
式の競技へは2008年後半或いは翌2009年からの参戦が見込
まれる。日本自動車連盟(JAF)への登録は年内に行う予定で
全日本ラリー選手権をはじめとする国内競技には、早ければ20
08年開幕時からの登場が見込まれる。今回のグループN仕様の
開発は、競技ユーザー向けの競技パーツを早期に供給するため
の先行開発であり、競技ユーザーが競技車両を製作する際の技
術的な検証でもある。三菱自動車及び株式会社ラリーアートで
は、この活動を通じて得たノウハウを、今後のユーザーサポート活
動はもちろん、市販車の開発にも活かしていくとの事

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

田口勝彦選手、2007年WRC「RALLY JAPAN」に参戦!

10月26日(金)~28日(日)に北海道・十勝地方で2007年FIA
世界ラリー選手権(WRC)第14戦「RALLY JAPAN」が開催され
田口勝彦選手が三菱「LANCER Evolution」・グループN仕様で
「TEAM PIAA RALLIART」から出場する!

Mitsubishi_lancer_evolution

競技は10月23日(火)より2日間レッキ(事前試走)が行われ
24日(水)には公式車検を実施。25日(木)はシェイクダウン
(FIAプライオリティードライバーのみ)、ラリーショーに続いて前回
と同じく帯広市内でセレモニースタートが切られる。競技は翌26
日(金)から十勝地方の林道を主体に3 日間3レグ方式で開催
され、第1レグ、第2レグは陸別町と足寄町、第3レグは新得町を
中心とするエリアに設定。その総走行距離は1575.79km、内SS
は27箇所で350.19kmのオールグラベルコースが設定されている

田口勝彦選手は過去3回ともWRC「RALLY JAPAN」に出場し
04年は第3レグでエンジントラブルによりリタイア。05年は第1レグで
コースアウト、リタイア。昨年は第1レグのSS5、SS6でグループNベ
ストタイムをマーク、SS7でフロントをヒットさせリタイアに終わったが
PWRCレギュラードライバーを相手にグループN上位を走る活躍を
見せた

MITSUBISHI MOTOR SPORT.COM

http://www.mitsubishi-motors.com/

RALLIART WEBSITE

http://www.ralliart.co.jp/home.html

田口勝彦選手 OFFICIAL HP

http://www.ralliart.co.jp/katsu/

<WRC Rally Mexico 2007 動画>

DVD WRC 世界ラリー選手権 2007 Vol.1 モンテカルロ/スウェーデン/ノルウェー/メキシコ

販売元:ブロードウェイ
発売日:2007/09/07
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DVD WRC 世界ラリー選手権 2007 Vol.2 ポルトガル/アルゼンチン/イタリア/ギリシャ

販売元:ブロードウェイ
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DVD WRC 世界ラリー選手権 2007 Vol.3 フィンランド/ラリージャパン歴代名場面集

販売元:ブロードウェイ
発売日:2007/11/02
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グループB グループB

販売元:ユーロピクチャーズ
発売日:2003/10/18
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WORLD RALLY HISTORY 1950 - 1989 WORLD RALLY HISTORY 1950 - 1989

販売元:ユーロピクチャーズ
発売日:2002/12/01
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最も過酷で危険、かつ過激なレースカテゴリー「グループB」
多くの事故が多発したためにレース自体が消滅に・・・・
マシンスピードは半端じゃない!!

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究極のハイパフォーマンスセダン「LEXUS IS-F」デビュー

日本の高級車ブランド「LEXUS」が、新たにスーパースポーツ
モデルを誕生させた。キーワードは「F」!
レクサスは10月4日、スポーツセダン「IS」シリーズに、専用V8/
5.0Lエンジンを搭載したハイパフォーマンスモデル「IS-F」を発
表した。最高出力423psのハイチューンエンジンに8速スポーツ
ダイレクトシフトを搭載。サーキットで熟成したハンドリングや独
自の凄みをみせるエクステリア、そして専用インテリアなど、「お
もてなし」を標榜する従来のレクサス車とは一味も二味も違う
新たな世界観を提唱する

Lexus_isf

LEXUS ISにV8/5.0Lエンジンを搭載した「IS-F」。本来なら
「IS-500」とでもネーミングされるところに、象徴的な記号”F”
が付与された。この「IS-F」の”F”とは、先日F1グランプリが開
催された「富士スピードウェイ」の「FUJI」に由来する
IS-Fの開発にあたり、LEXUSは世界のサーキットや公道など
で徹底的な鍛え込みを実施した。その中でもTOYOTA・LEX
USのテストコースがある東富士研究所、そして富士スピードウ
ェイはいわばホームグラウンドであった。LEXUSが考える「スポ
ーツ」を表すにあたり、日本が世界に誇る美しい山「富士山」
をもイメージさせる”F”の名を冠したことは、「IS-F」に対する
揺るぎない自信のほどが感じられる

Lexus_isf1

LEXUSが定義した楽しさの3要素「レスポンス」・「サウンド」・
「伸び感」。カタログを飾るスペックを高めるのではなく、数値に
表しにくい3つの要素を極めたという
また街乗りからサーキット走行まであらゆるシーンで「乗り手を
選ばずに」瞬時に楽しめるダイレクト感を求めたとの事

Lexus_isf2

「IS-F」が搭載する専用エンジン「2UR-GSE」型は、Lクラスの
ハイブリッドサルーン「LEXUS LS 600h」が搭載する、V8/5.0L
「2UR-FSE」型エンジンに由来する。ただし、ボア・ストロークな
どは共通ながらシリンダーヘッド周りを専用開発。デュアルインテ
ークシステムを始め吸排気系のチューンも施し、大排気量NAエ
ンジンらしいリニアな高回転域への伸び感を実現。さらにスポー
ツサウンドにまでこだわった究極のスポーツエンジンに仕上がって
いる。結果、最高出力423ps(311kW)/6600rpm、最大トルク
51.5kg-m(505N・m)/5200rpmという、とてつもないハイパフォ
ーマンスを発揮する

Lexus_isf7

組み合わされるトランスミッションは、8速スポーツダイレクトシフト
(8-Speed SPDS)。「LS 460」用8速ATをベースに全面改良。
通常のDレンジに加え、サーキット走行をも想定したMポジション
と呼ぶマニュアルモードを備え、2速以上をダイレクトなロックアッ
プとするなどMT同様のダイレクト感を追求した。さらに、ステアリ
ングに装着されるパドルシフトのサイズも「IS」より拡大され、操作
性を高めた!

Lexus_isf10

足回りは「IS」のサスペンションをベースにハイパワー化へ対応
スプリング、ショックアブソーバー、スタビライザーなどを徹底的に
強化した。さらに車両挙動の統合制御システム「VDIM」もスポ
ーツモードを搭載し、サーキットなどでの限界走行に対応する。
尚、VDIM、シフトスケジュール、電子スロットル、電動パワステ
の各制御系は、3モードの「F-スポーツモードトータルコントロー
ルスイッチ」
によって走行モードに応じた切換えが可能となる

ブレーキはブレンボ社と共同開発(正しキャリパーには「LEXUS」
と表示される)。フロントに異径対向6ポッド、リア2ポッドのドリルド
ベンチレーテッドディスクを採用するなど、専用のブレーキシステム
とした。また19インチに拡大された専用タイヤはブリヂストン・ミシ
ュランとの共同開発品が装着される

Lexus_isf3

凄み溢れる”F”のエクステリア
トレッドが広がりタイヤも大径化されたことからフェンダーはワイド
化。大型エアインテークの追加に加え、本来はV6エンジンが収
まるノーズに大きなV8を載せたことから、エンジンフードにも独特
のボリューム感が加わった。また、リアには4連エキゾーストディフュ
ーザーを斜めに配置。他にない個性的なリアビューを印象付ける
さらに、リアとフロントフェンダーのエアアウトレット、エンジンカバー
には”F”のエンブレムを装着し、独自性をアピールする
ボディカラーは全部で6色を設定。テーマカラーは、サファイアをイ
メージしたという新色「エクシードブルーメタリック」!

Lexus_isf5 Lexus_isf6 Lexus_isf14

左右独立フィン形状の専用デザインを採用した10本スポーク
BBS社製 19インチアルミホイールは鍛造。オプションでバフが
けを施したポリッシュ仕上げ仕様も選べる。尚、ホイール自体
に「BBS」名は表示されない

Lexus_isf4

非日常を演出するインテリア
「ホワイト+ブラック+アクセントブルー」をカラーデザインのテー
マとし、非日常的な空間を演出。さらに、センターコンソールと
ドアスイッチパネルに、木目にアルミを塗布しシルバーカラーに
仕上げた「シルバーリーフウッド」を採用し、さらにオプションでグ
ラスファイバーにアルミを蒸着させた「シルバリースターリングファ
イバー」を設定する。
定員は4人。前席には専用本革スポーツシートを、後席には
2座スポーツシートを配置する

Lexus_isf8 Lexus_isf12 Lexus_isf13

メーターも専用。アルミ切削加工を施したメーターリングや、タ
コメーターと、300km/hまで刻まれたスピードメーターの指針に
は青色LEDを採用する

Lexus_isf9

先に記した専用インテリアのほかにも、「IS-F」専用装備が装
着される。“F”のエンブレムを装着した本革巻きステアリングホ
イールとシフトノブはディンプルシボ付きでドライビングをサポート
する。また、4人乗りシートにあわせてチューンされた専用14ス
ピーカー”マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム
はオプション設定となっている

Mercedesの「AMG」、BMWの「M」、AUDIの「R」といった世界
の名立たるハイパフォーマンスカーに、日本のLEXUSが「F」で
挑む。その果敢な挑戦には、世界から注目が集まる!
価格は766.0万円(消費税込み)。ライバルに比べ同等かそれ
以上のハイパフォーマンスが得られるとあれば、十分に「買い得
(!)」な価格設定と言えるとの事!

          エクシードブルーメタリック

Lexus_isf19

         ホワイトパールクリスタルシャイン

Lexus_isf20

               ブラック

Lexus_isf15

          レッドマイカクリスタルシャイン

Lexus_isf16

             ダークグレーマイカ

Lexus_isf17

             プレミアムシルバー

Lexus_isf18

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

Lexus_isf21

車名:LEXUS IS-F
ボディサイズ:4660mm×1815mm×1415mm
車両重量:1690Kg
総排気量:4968cc

最高出力:423ps(311kW)/6600rpm
最大トルク:51.5kg-m(505N・m)/5200rpm
トランスミッション:8速スポーツダイレクトシフト(8-Speed SPDS)

10・15モード燃焼:8.2km/L
定員:4人
価格:766.0万円(消費税込)
発売日:2007年10月4日

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2007年10月 4日 (木)

MAZDA 新型「ATENZA」3種盛り!

第62回「Furankfult Motorshow」で世界初公開された新型
「MAZDA ATENZA(欧州名:Mazda6)」がTOKYO MOTOR
SHOW 2007に登場!新型「ATENZA」は「心がときめくドライ
ビング体験」を提供する“Zoom- Zoom”というブランドメッセー
ジを初めて具現化した「初代ATENZA」のフルモデルチェンジ
MAZDA伝統の「一体感のある走り」を継承しつつ、「際立つデ
ザイン」と「抜群の機能性」を進化させると共に、造り込み品質
の大幅な向上と環境・安全への配慮を強化した新型モデル

Mazda_atenza14

「Bold&Exquisite=大胆かつ繊細な佇まい」をデザインのキーテ
ーマとする新型ATENZAは、「初代 ATENZA」のイメージを継
承しながらも、よりグラマラスなボリューム感と、クリーン感に整理
された線や面を持つ。「SEDAN」・「SPORT」・「SPORT WAG
ON」
という3タイプのボディタイプが設定される。国内モデルの「S
PORT WAGON」は、フロントバンパーやリアスポイラーが大型化
し、サイドスカートも装備するなど、スポーティー色を強めている。
各ボディサイズは、全長4735mm(WAGON=4765)×全幅179
5mm×全高1440mm(WAGON=1440~)×ホイールベース27
25mm
。Cd値はSEDAN&SPORTが0.27、SPORT WAGONが
0.28となっている

ATENZA SEDAN

Mazda_atenza Mazda_atenza3_2 Mazda_atenza2

ATENZA SPORT(5ドアハッチバック仕様)

Mazda_atenza_sport_2 Mazda_atenza_sport1_2 Mazda_atenza_sport3

ATENZA SPORT WAGON

Mazda_atenza_wagon_2 Mazda_atenza_wagon1_2 Mazda_atenza_wagon3

ボア/ストロークを共に拡大する事で200cc排気量をUPしたMZ
R2.5Lエンジンは、トルク・レスポンス・加速感が向上した他、指
定燃料がハイオク→レギュラーになったのも注目。トランスミッショ
ンはFF全モデルが5速ATで、走行シーンに最適なシフトを選択
するアクティブ・アダプティブ・シフトも導入されている。4WDモデル
は6速ATで、廉価モデルには2.0Lエンジンも設定される

Mazda_atenza12 Mazda_atenza_wagon4

ハイテクデバイスでは60Km/h以上で隣接する左右車線の死角
を走行する車両をAピラー根本のLEDで知らせるリアビークルモニ
タリングシステムや、プリクラッシュセーフティー、レーダークルーズコ
ントロール、アダプティブフロントライト、駐車支援センサーなどが
設定される。安全面では、MAZDA初となる「アクティブヘッドレス
ト」
も採用された!

インテリアでは空調や、オーディオなど様々な装備を手元で集中
操作できる「マルチコントロールシステム」や、BOSEプレミアムサウ
ンドシステム、プッシュ式エンジンスターター、左右独立ACを導入
また、後部座席を簡単に畳める「カラクリフォールド」に加え、SPO
RT WAGONはゲートの開閉に連動して自動的に折り畳める「カラ
クリトノボード」
も採用された

ATENZA SEDAN/内装&トランクルーム

Mazda_atenza9 Mazda_atenza8

ATENZA SPORT/内装&トランクルーム

Mazda_atenza_sport2 Mazda_atenza_sport4

ATENZA SPORT WAGON/内装&カラクリトノボード

Mazda_atenza_wagon2 Mazda_atenza_wagon6 Mazda_atenza_wagon5

新型ATENZAはTOKYO MOTORSHOW 2007にて発表!

公式サイト:http://www.tokyo-motorshow.com/

MAZDA WEBSITE:http://www.mazda.co.jp/home.html


「MAZDA」と言えばロータリーエンジン!!

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2007年10月 3日 (水)

世界500台限定生産「Alfa 8C Competizione」TOKYO MOTORSHOW 07に登場

FIATグループは、10月24日から幕張メッセにて開催される
「第40回TOKYO MOTORSHOW 2007」に
「Alfa 8C Competizione」を出展する事を決定!
出展車両のボディカラーはブラックとなる
「Alfa 8C Competizione」は、世界500台の限定生産で
内、日本割り当て70台は3月ですべて売約済みとなっている
車両本体価格は、約2200万円

Alfa_romeo_8c_competizione

~エンジン~

搭載するパワーユニットは、排気量4.7L/のV8気筒エンジン
90°V型8気筒という類のないエンジン型式を採用し、サーキット
から市街地走行まであらゆる状況において滑らかな走行を実現
このエンジンでは、インテークマニフォールドとエキゾーストマニフォー
ルド形状の絶妙な調和をはじめ、吸気側カムシャフトに設けた連
続式可変バルブタイミング機構や、燃焼室形状の最適化により
わずか2,000rpmで最大トルク値の80%を生み出している
最大出力は450ps/7000rpm、最大トルク47.9Kg-mを発生
また、エンジンサウンドには格別の注意がはらわれ、独自のトーン
を模索し音域が広く厚みのある特徴的なサウンドが生まれた
さらに、マルチバルブ方式による高い効率を誇る吸気/排気システ
ムがこの魅力をさらに引き立てている

Alfa_romeo_8c_competizione3

~ドライブトレイン-後輪駆動方式~

トランスアクスル レイアウトを採用。ディファレンシャルギアと、セミオ
ートマチックトランスミッション用油圧アクチュエーターを一体化した
トランスアクスルユニットを車の後方に配置し、そのため前後の重量
配分において最適なバランスを達成している。クランクシャフトと等
速で回転するプロペラシャフトによりエンジンパワーをトランスミッショ
ンへ伝達するため、前輪上に配したエンジンと後輪上に配したトラ
ンスアクスルユニットは、プロペラシャフトを内蔵するトルクチューブで
強固に結合されている。また、ユニット内のトランスミッションにはリミ
テッドスリップディファレンシャルギアを内蔵している。これらのレイアウ
トにより前輪と後輪の重量配分比はベストバランスを達成し、走行
時装備重量比では、前輪49:後輪51を実現している
また、トランスミッションは、6速シーケンシャル式セミオートマチックの
Q-セレクトを採用し、ステアリング背面のパドル式スイッチを引くと、
コンピューター制御により瞬時にギアチェンジが可能。電動油圧式
のクラッチ作動時間は最短で、ノーマルシフトに加え、スポーツシフ
トも用意し、多様なシフトワークに対応している

Alfa_romeo_8c_competizione1

~シャシー・サスペンション~

シャシーは強固なスチール製とし、傑出したサスペンション性能を
発揮できるよう高いねじれ剛性を達成した
サスペンションは、前後ともダブルウィッシュボーン式を採用している
ハブキャリアをはじめ、アッパーアーム、ロアアームともに鍛造アルミ
製とし、後輪側にはトーコントロール用リンクアームを装備している

Alfa_romeo_8c_competizione2

~ボディ~

その軽量性と驚異的な剛性のためにレーシングカーに使われる素
材であるカーボンファイバー製の「セル」が開発された。従来の鋼板
製ボディ構造と比べると、軽量化と強度の点では25%も向上し、
バンパーやフェンダー、ドア下部などにはR-RIM樹脂を採用してい
る軽量化とともに、軽度の衝撃に対しては復元性能も発揮する

Alfa_romeo_8c_competizione6

~ブレーキ~

限界域での走行でも、強力で安定した制動力を実現するため
ディスク面にドリル穴(1列に4つ)を備えるドリルドベンチレーテッ
ドディスク(330×32mm)に、4ポッド式アルミ製キャリパーを組
み合わせている。「ブレンボ社」との共同開発により、丹念なチュ
ーニングを重ねるだけでなく、モリブデンを配合することで放熱性を
大きく向上させた専用合金を新たに開発し、ブレーキディスクの
小径化と重量の軽減を極めている

Alfa_romeo_8c_competizione5

~ホイール・タイヤ~

超扁平サイズの20インチタイヤを選択し、ウエット性能が向上
ピレリ社レース部門との共同開発により生まれた専用設計の
「P Zero」に、前輪は8.5J×20ホイールに245/35R20を、
後輪は10.5J×20ホイールに285/35R20を組み合わせて
いる。ホイールは軽量化とブレーキディスクの放熱性を考慮した
ホールデザインのアルミ製とした

Alfa_romeo_8c_competizione4

~エアロダイナミクス~

8C Competizioneでは、個々の要素が全体のエアロダイナミ
クス効果に貢献するよう最適化されている。たとえば、流線型
を成すフラットボトムは、空気抵抗係数(Cx)を軽減するだけで
なく、高速走行時にはマイナスの揚力(ダウンフォース)を発生
させ、スタビリティを向上させるグランドエフェクト効果を最大限
利用するように配慮しいる。またフロントフェンダーやロアフェア
リング、ピラーやガラスの接合部などボディ表面を流れる空気を
妨げるものは一切なく、滑らかに後方へ流れていく。これは、最
新の解析システムを駆使し、数千時間におよぶ風洞テストを実
施した結果で、サーキットでの勝利を獲得するためにレーシング
マシンを開発する取り組みに匹敵している

Alfa_romeo_8c_competizione7

~スペック~

ボディS:全長4397mm×全幅1892mm×全高1340mm
車両重量:1575Kg
エンジン:90度V型8気筒(フロント縦置き)
総排気量:4691cc
最高出力:450ps/7000rpm
最大トルク:470N・m/4750rpm
ドライブトレイン:トランスアクスルレイアウト
駆動方式:6速セミオートマチック(Qセレクト)
シャーシ:スチール構造
ボディー材質:カーボンファイバー
車両本体価格:2220.0万円(消費税込)

Alfa_romeo_8c_competizione8

~動画1~

~動画2~

アルファ・ロメオ―守り続けてきた伝統は、美しきスタイルと熱き走り (ワールド・カー・ガイド・DX) アルファ・ロメオ―守り続けてきた伝統は、美しきスタイルと熱き走り (ワールド・カー・ガイド・DX)

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アルファロメオファイル (カーファイルシリーズ) アルファロメオファイル (カーファイルシリーズ)

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発売日:2007/02/27
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2007年10月 2日 (火)

第4世代「MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X」遂に発売デビュー!

三菱自動車は10月1日、ハイパフォーマンス4WDセダンである
「LANCER EVOLUTION」をフルモデルチェンジし、10世代目
「LANCER EVOLUTION X(テン)」として発売しました!
エンジン、車体、足回り、新型トランスミッションの採用に至るまで
全ての面で一新。新世代のハイパフォーマンスマシンに相応しい
第4世代に生まれ変わり格段の“進化”を遂げました
ランエボファンにとって、待ちに待った待望のデビューですね!

Mitsubishi_lancer_evolution_x26

新型「LANCER EVOLUTION X」の開発コンセプトは“誰もが気
持ちよく安心して「高い次元の走り」を楽しめる、新世代ハイパフォ
ーマンス4WDセダン”に徹底した基本性能の向上です

Mitsubishi_lancer_evolution_x14_2

完全に一新されたボディは、ベースのギャラン フォルティス用に比べ
さらに補強を加え、先代「LAN EvoIX MR」に比べてねじり剛性で
プラス40%、曲げ剛性でプラス60%の向上。さらにルーフ、ボンネッ
ト、そしてフロントフェンダーやフロントバンパーを補強するバンパービ
ームに至るまでアルミ化を実施し、鉄製に比べおよそ17.5kgの軽
量化を実現。また、フロント:ストラッド式、リア:マルチリンク式のサ
スペンションは、リアのトー・キャンバ剛性を先代比プラス50%以上
に高めるなど、高性能・高剛性化を実施

Mitsubishi_lancer_evolution_x27

タイヤサイズは240/40R18。12本スポークの「ENKEI」製高剛
性18インチ鋳造アルミホイールを標準装備。さらに軽量のBBS製
光輝18インチ鍛造アルミホイールもオプション設定
ブレーキシステムも「Brembo」社製ベンチレーテッドディスクブレーキ
(フロント:18インチ、リア:17インチ)を採用!。この他、アルミブロ
ック化によるエンジンの軽量化やバッテリーなどのトランク配置なども
行われ、前後重量配分の改善や低重心化を図るなど、新型LAN
CER EVOLUTION Xでは、徹底した基本性能向上が図られました

Mitsubishi_lancer_evolution_x25 Mitsubishi_lancer_evolution_x2 Mitsubishi_lancer_evolution_x4

長らくLAN Evoに搭載され、格段の進化を遂げてきた2.0リッター
「4G63」型ターボエンジンは、10世代目にして遂に、新開発の
2L/DOHC MIVEC「4B11」型ターボエンジンへと世代交代を遂
げました。最大出力280ps(206kW)/6500rpm、最大トルク
43.0kg-m(422N・m)/3500rpmを発揮。また給排気連続可
変バルブタイミング機構(MIVEC)やターボのコンプレッサーホイール
形状の最適化、後方排気レイアウト化などにより、全域での高出
力化やレスポンスの向上が図られ、さらに軽量アルミブロック採用な
どにより、従来に比べ12kgの軽量化も図られています
写真↓2枚目が「ターボチャージャー」
写真3枚目が「MIVECシステム」

Mitsubishi_lancer_evolution_x23 Mitsubishi_lancer_evolution_x30 Mitsubishi_lancer_evolution_x29

トランスミッションは、従来の5速MTに加え、新開発された「ツイン
クラッチSST」が採用。これは、クラッチ操作不要な2ペダル式の6
速自動MTです。AT感覚の「オートシフト」と、MT感覚の「マニュア
ルシフト」を設定。さらに通常走行用の経済的な「ノーマル」、ワイ
ンディング走行向けの「スポーツ」、サーキット走行を想定した「スー
パースポーツ」と、変速タイミングやアクセルレスポンス等まで変わる
3つの変速制御モードを選択出来ます
1・3・5速側と2・4・6速側に交互切換え出来る2系統のクラッチ
を持たせエンジンと協調制御する事で、トルクの切れ間のない俊敏
な加速感を実現。またクラッチで動力を伝達するため、通常のAT
車のトルクコンバータを介する際に生じる動力ロスが減り、燃費性
能も向上しています(↓写真・ツインクラッチSST)

Mitsubishi_lancer_evolution_x28 Mitsubishi_lancer_evolution_x21

三菱自慢の4WDシステムは、飛躍的な進化を遂げた「S-AWC」
が新たに採用。これは、4WD制御を核とした独自の車両運動統
合制御システムです
従来のモデルに採用されている「ACD」・「AYC」・「スポーツABS」
に加え、(ASC)を新採用。これら駆動力制御と製動力制御により
車両の前後運動と旋回運動を総合的にコントロールし、加速・減
速・旋回とあらゆる走行状態においてシームレスに車両運動性能
を向上させます。まさに「WRC」向けのシステムですね
※「ACD」・・・・・・・・Active Center Differntial
※「AYC」・・・・・・・・Active Yaw Control
※「スポーツABS」・・Sports Anti-lock Breake System
※「ASC」・・・・・・・・Active Stability Control System


Mitsubishi_lancer_evolution_x31

エクステリアについても、ハイパフォーマンスを実現する機能美を追
求したデザインに。
フロントマスクは、新しい三菱セダンのアイデンティティである逆スラ
ントノーズと台形シングルフレームグリルに、大開口部やダクト・エア
ロパーツでまとめ、高い冷却性能と空力性能を確保しながら精悍
で力強い造形に。また風洞実験を元に、ツイスティッドウィングタイ
プ大型リアスポイラーや車両床下の空気を整流し駆動系の冷却を
行なうリアディフューザーや放熱アウトレットなどを採用

Mitsubishi_lancer_evolution_x5 Mitsubishi_lancer_evolution_x3 Mitsubishi_lancer_evolution_x24 Mitsubishi_lancer_evolution_x22 Mitsubishi_lancer_evolution_x11

インテリアは、機能性・操作性を重視しながらも、世界戦略モデル
としてのプレミアム性にも配慮を加えた快適性・質感の向上も図ら
れました。インテリアカラーは、シルバーのアクセントを施したスポーテ
ィなブラックインテリアを採用。さらに本革+グランリュクス(スウェード
調人工皮革)シート&ソフトレザー(合皮)インテリアの「レザーコンビ
ネーションインテリアパッケージ」もオプション設定されます

Mitsubishi_lancer_evolution_x15

また前席には「RECARO」製フルバケットシートを採用。高いホー
ルド性や疲労軽減性能のみならず、メーカーオプションのサイドエ
アバッグへの対応や快適性の向上にも配慮。
本革巻きステアリングホイールは小径化され、S-AWCモード切替
スイッチや軽量マグネシウム製パドルシフト(ツインクラッチSST車の
み)も装着。メーターは視認性の良いハイコントラストメーターを採
用しています

Mitsubishi_lancer_evolution_x16 Mitsubishi_lancer_evolution_x20 Mitsubishi_lancer_evolution_x17 Mitsubishi_lancer_evolution_x18

人気のモデルだけに、イモビライザーやセキュリティアラームなど車両
盗難対策も万全。パッケージオプションとして、ハイパフォーマンスパ
ッケージ(210,000円高)とプレミアムパッケージ(493,500円高)
を設定。前者には剛性・グリップを高めた245/40R18 93Wハイ
パフォーマンスタイヤ、ビルシュタイン製単筒式ショックアブソーバー、
Eibach(アイバッハ)社製コイルスプリング、軽量化されたブレンボ社
製2ピースフロントベンチレーテッドディスクブレーキなどが採用
一方、後者にはハイパフォーマンスパッケージの装備に加え、スタイ
リッシュエクステリア、レザーコンビネーションインテリア、BBS社製
18インチ鍛造軽量アルミホイールが採用されます
この他、7インチワイドディスプレイHDDナビ「MMCS」、9スピーカー
の「ロックフォードフォゲスゲート プレミアムサウンドシステム」、「キー
レスオペレーションシステム」などをオプション設定!

Mitsubishi_lancer_evolution_x36 Mitsubishi_lancer_evolution_x37

また、これらの装備が設定される一般ユーザー向け「GSR」グレード
に加え、従来のランエボ同様に「RS」グレードも設定
こちらはS-AWCやツインクラッチSST、レカロ製シート、その他の各
種快適装備は採用されずに、エアロパーツや交換前提のタイヤも
含め、徹底的に装備を簡素化されたモータースポーツ参戦用ベー
スグレードとなります

価格は、「GSR」5MT車が3,495,450円
Twin Clutch SST車が3,750,600円
「RS」5MT車が2,997,750円
「GSR」グレードのTwin Clutch SST搭載車のみ、発売が11月
下旬の予定との事

Mitsubishi_lancer_evolution_x

LAN Evo.Xのフロント周りがちょっと自分好みではありませんw
どちらかと言えば、先代モデルの方が良かった様に・・・・
スーパー耐久やWRCで走る姿を早く見てみたいものです!

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

代表グレード:GSR Twin Clutch SST(4WD 2ペダルMT)
ボディ:全長4495mm×全幅1810mm×全高1480mm
車両重量:1540Kg
総排気量:1988cc
最高出力:280ps/6500rpm
最大トルク:43.0Kg-m/3500rpm
トランスミッション:6速Twin Clutch SST
10・15モード燃焼:10.0Km/L
定員:5人
消費税込価格:3,750,600円
発売日:2007年10月1日

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2007年10月 1日 (月)

打倒欧州車 WRC新投入マシン「SUBARU WRC Comsept」

昨年、今年とWRCでSUBARUが大スランプとなっています
ワールドチャンピオンドライバーのペター・ソルベルグをもってしても
表彰台はおろか入賞がやっとのレベル来季は移籍するという噂も
絶えない程低迷中です・・・
そんなSUBARUから、今年の新型IMPREZA登場に合わせ
WRCを戦うラリーカーもリニューアル。新型IMPREZA WRCの
コンセプトモデルで、SWRT(スバルワールドラリーチーム)にとって
待望のニューモデルとなる、次期WRマシンのデザインスタディ
「SUBARU WRC Comsept」が登場しました!

Subaru_wrc_comsept7

ベース車両はもちろん、5ドアハッチとなった新型IMPREZAで
お馴染みのWRブルーのボディとゴールド塗装のアルミホイールを纏う
そもそも、5ドアにした理由の1つに、「運動性能を突き詰めると
前後オーバーハングを短くできるこのボディスタイルに行き着いた」

としている事から、ベースモデルのポテンシャルが勝負を左右する
WRCの世界で、「Citroen C4」「Ford Focus RS」といった
ライバル車と、ようやく同じ土俵に立ったということが言えます
だがこれは、来シーズンの成績が悪くても、もう言い訳ができない
事をも意味しています(笑)ある意味プレッシャーです・・・

Subaru_wrc_comsept2 Subaru_wrc_comsept3 Subaru_wrc_comsept4

見るからに迫力が増したそのエクステリアは、トレッド拡大の為に
前後フェンダーをブリスター化。しかもフロント部はボンネットから
滑らかなラインで張り出しを構成しているなど、明らかに空力を
意識した改良が見て取れます。またダウンフォースを獲得する為
のフィン付き大型リアスポイラーはセダンと異なり2エレメントとされ
リアバンパー下にはディフューザー処理が施されるなどの、すでに
WRCでは必須のアイテムとなっている空力パーツも装着されてます
タイヤは、今シーズンと同じBFグッドリッチを装着

Subaru_wrc_comsept5 Subaru_wrc_comsept6 Subaru_wrc_comsept

これで再びWRCで活躍するための体制はすっかり整ったとも
言える「SWRT」。WRCの舞台で活躍する日もそう遠くはない
でしょう。今年10/26日~28日には恒例のラリージャパン
北海道・十勝で開催されます
その時にお目見えできるか期待したいですね!
「SWRT」繋がりですがコリー・マクレー選手の事故死はショック・・
あの豪快な走りに魅了されました・・。・゚・(*ノД`*)・゚・。

SUBARU Motorsport:http://www.subaru-msm.com/

REALDRIVE 1/20 シリーズ R/C スバル インプレッサ WRC 2007 1/20 REALDRIVE 1/20 シリーズ R/C スバル インプレッサ WRC 2007 1/20

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DVD WRC 世界ラリー選手権 2007 Vol.3 フィンランド/ラリージャパン歴代名場面集

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DVD WRC 世界ラリー選手権 2007 Vol.2 ポルトガル/アルゼンチン/イタリア/ギリシャ

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SUBARUのライバル車1「Citroen C4 WRC」

Citroen_c4_wrc Citroen_c4_wrc2

「赤い稲妻」ですwエキゾースト音が好きです
欧州車は早いだけでなくマシンセンスもありますね~

1/18 シトロエン クサラWRC 2004 アルゼンチン・ラリー カルロス・サインツ 4409 1/18 シトロエン クサラWRC 2004 アルゼンチン・ラリー カルロス・サインツ 4409

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SUBARUのライバル車2「Ford Focus RS WRC」

Ford_focus_rs_wrc Ford_focus_rs_wrc4

個人的にはFocusが一番好きなWRCマシンですw
カラーリングが鮮やかでセンスがあると・・

Hot Wheel 1/18 フォード フォーカス RS WRC MT6231B Hot Wheel 1/18 フォード フォーカス RS WRC MT6231B

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SUBARUのライバル車3「SUZUKI  SX-4 WRC」

Suzuki_sx4_wrc Suzuki_sx4_wrc1

一応ライバル?なのか分りませんがw新型だったので・・・
こちらは割とシンプルに見えます

1/10 XBシリーズ No.54 XB スズキ スイフト スーパー1600 ドイツ'05 完成品 1/10 XBシリーズ No.54 XB スズキ スイフト スーパー1600 ドイツ'05 完成品

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