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2007年6月27日 (水)

「チーム郷」夢幻だったマセラティ・・

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今頃の嘆きですけど・・・・・・・・・・・・・(笑)

2006年SUPER GTに参戦予定だった「チーム郷」からの

マセラティMC12、だが、結局登場も無くあれっきりでおさらば?

してしまったのか?2007年くらいには、再び出てくるであろうと期待

しているが、そんな情報ありませんね(笑)

GT500クラスに参戦予定であったマセラティMC12。紫電・フォードGT

と共に一度は姿を見せ合同テストにもお披露目したのですが

テスト後のパフォーマンス不足を理由に2006年開幕直前に

エントリー取り消し(笑)それ以降見かける事はありませんでした

お蔵入り??幻だったのか?って思っちゃいますよね

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元々、マセラティMC12は海外のFIA-GTでワークスチームの元、

活躍している車で、そのポテンシャルは非常に高い車なんですが

「チーム郷」がGT参戦を発表した時は特認パーツを用いても国産

ワークスに対抗することは難しいと考えられ、参戦を見合わせる事

になったとコメントしてました。国産ワークスも伊達じゃないって

事ですね。

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「チーム郷」は海外ル・マンで輝かしい成績を残す名門チーム

そんな名門チームがSUPER GTに参戦してくれれば・・・・・

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今のSUPER GTは満足ですが、300クラスは国内・国外メーカーが

入り乱れての戦い(フォード・ヴーマック・モスラ・ポルシェ・ランボル)

なので見所があります。GT500はホンダ・トヨタ・日産の三社メーカー

だけで何か物足りなさを感じます。JGTC(SUPER GTの前身)の頃

フェラーリ・ベンツ・BMW・マクラーレンなど海外スーパーカーが山ほど

ワークスチームとして参戦してた事もあり、今のGT500は・・・・・・

チーム郷に限らず、もっと海外ワークス車が参戦してほしいですね

「マセラティMC12」も今年・来年中には復活する事を期待!!

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↑こんなマシンがGT500で暴れるのを想像したら・・・・(笑)

<余談>

2002年にJGTCに初出場した「HKS CLK ベンツ」

だがメルセデス社からの支援が得られず、HKS社が独自にマシン

開発を進めるが、ベンツ本来の性能を引き出す事が出来ず、参戦

した2002年は最終戦のみ完走、他はマシントラブルなどでリタイア

が続いた。エンジンは5973cc V8の自然吸気エンジンを搭載した

マシンでした。海外メーカーの支援が無いと大変なんですね・・・

まぁ、逆にメルセデス社が日本メーカーの支援無しに日本車の

開発なんて出来ないですもんね(笑)レース界も大変ですな・・

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↑話題の「HKS CLK ベンツ」

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コメント

FIA-GTの車両は、スーパースポーツのメーカーの多い地域のためロードユースありきのレギュレーションになっています
そのためスポーツカーとして素の状態ねポテンシャルが重要視され
サスペンション、モノコック、エアロなど多くの部分でモデファイに大幅な規制があります
サスペンションなんかは、市販車両からのジオメトリ変更は許されない

とはいえマセラティといえども市販して売れなければホモロゲを取得できないためサスペンションなどはロードユースに準じた仕様になっています


スーパーGTは車体はキャビン周り意外のチューブラスペースフレーム化、
サスペンションジオメトリの変更
エンジン搭載位置の変更
トランスアクスル化駆動方式等

いじり放題なため
市販車の原型をとどめていません
外見以外はかつてのCカーですからFIA-GTのマシンが勝てないのは致し方ない

しかもプライベーターだし

逆にFIA-GTのルールでやると国産車ベースじゃ外車に勝てないですからね
エンジンはともかく、でかくても1800mm台の車幅しかない国産車のトレッドでは1900~2000mmが普通の海外スポーツカーのコーナリングについていけない

NSXが最下層クラスGT3クラスでなんとかってってところか

投稿: ホラフキ | 2007年7月 8日 (日) 午後 01時43分

とても参考になりました。日本車が海外で活躍するのも、逆に海外車が日本で活躍するのもどちらも大変なんですね。例外はル・マン24時間ぐらいですかね。現に日本のワークスメーカーが活躍しましたし。GTファンとしてマセラティの不参加は残念でした・・・

投稿: ジャッジメント | 2007年7月 8日 (日) 午後 02時19分

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